カンナを研ぐ。
基本中の基本。
カンナを研ぐ。
基本中の基本。
師匠と共に。
胴付きノコを使って留めを切る。
小箪笥の制作。
引出しを入れていきます。
本体(立側)

師匠と共に。小たんすの制作。

元旦の新潟は、雪で始まりました。早朝(深夜)、除雪車の音で目覚め、積もっているな。と。 一年の始まりは除雪でした。

毎年の事ながら、工場のお祓いをお願いしており、一年が始まりました。

今年も一年、どうぞ、宜しくお願い致します。
2025年、今年もたくさんの方々とお会いすることが出来、大変ありがとうございました。 今年は、熊本県、高知県を始め、全国各地の多くのお客様から桐たんすのご注文を頂き、お届けさせていただきました。

また、桐たんすの修理、再生のご要望も多く、全国各地からご依頼を頂けること、本当に感謝致します。ありがとうございました。

2026年も皆様にとりまして、良い年でありますよう、桐の蔵・職人一同、心からお祈り致します。 良いお年をお迎えください。
今年最後の桐たんすのお届けは、福島県会津若松市へ。 昨日からの寒波で、道中、雪もありましたが、無事にお届けさせていただきました。

最高級の和たんす、お嬢様のご婚礼たんすとして、高速バスで弊社までお出かけ頂き、お求めいただきました。A様、ありがとうございました!
カンナで仕上げていきます。

初めての作品、桐カウンターテーブル
師匠からの教え。 ケヒキでホゾを取る。
丸盆の上部をルーターで丸く削っていきます。
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