食器を入れたいの・・・。

     晴れ。   

今日は、長岡市まで桐たんすをのお届けでした。
でも、正確には桐たんすという用途ではなく、食器を入れたい
というお客様のご要望で、食器専用の桐たんすをお届け
させていただきました。

実は、ここ最近、食器入れる桐たんすのご要望が多いのです。
先日の新潟市内での展示会では、同じように食器を入れたい
と言ったご要望が多くあり、お見積もりを取らせて頂きました。

これ、以外と隙間なジャンルかもしれません。

でも、今日のお客様I様は、弟が接客したのですが、
本当に素敵なお客様でした。

中越地震で、大切にしていた食器が多く壊れ、
観音開きの食器入れはダメ!といい、オーダーで
引き戸、そして、背の高くない食器入れをご注文して
いただいたのでした。

こだわりの食器が多かったのだと思います。
何でも、江戸切子のグラスや、大理石のカップなど、
全てが、食器棚から落ちて壊れてしまったと言います。

でも、桐の食器入れは、湿気にも強いし、お好きな
サイズで、お好きな仕様で御つくりで来ますから、
その点は、こだわりの方々からの支持もあると思います。

たんすや、チェストだけではない、桐の作品。
ご要望に応じて、お作りします。

新米の季節です。

      晴れ。(かな)  出張で、午後から帰ってきました。

田んぼの稲も黄金色に輝き、稲刈りを待つ頃になりました。
桐の蔵の職人・小池さんも兼業農家で、稲刈りは
来週末かな?って言っていました。

稲刈りの季節と言えば、桐の蔵の出番です。
そう、新米が出回れば、当然、桐米びつの季節です。

先日、桐の蔵に1通のオファーが届きました。
それは、ある、有名出版社からの取材のオファーでした。
その雑誌は、20数年間、続いているという「徳間書店」の
「グッズ・プレス」

この雑誌の特集が「新米」なのですが、そこに、桐の蔵の
桐米びつが紹介される事になりました。

取材は、今日の午後から。
わざわざ、東京からカメラマンとお二人で取材に来られると
言うのに、私は急遽、出張になってしまいました。

でも、午後1時には間に合わなかったものの、
日帰り出張が基本の私。午後2時半頃には、工場に到着。
お話も出来ました。
本当に、ありがとうございました。

さあ、どんな記事になるのでしょうか?
これからの新米の季節、桐の蔵では、一番、
桐米びつのご注文が多くなる季節です。

姫路城は、見れなかった・・・。

    晴れ。   夜は、雨です。

昨日の早朝、午前4時半出発の予定なのに、
こんな時に限って、弟は、今までにはありえない
15分前に到着。
早く準備してて良かった〜。

以前には、岡山県津山市まで桐たんすをお届けしていたので、
今回は、2度目って言う感じで、気楽に構えていました。

で、高速道路を一路、西へ西へ。
長時間運転していると、どうしても眠くなってくるのです。
休憩もそこそこに、一路、姫路を目指します。

大阪を抜け、山陽自動車道に入ると、「徳島」の看板が!
おーーーー!!、ここまで来たか!と考え深くなった。

そこからは1時間ちょっと。
目的地である、姫路のY様の嫁ぎ先である、I様低に
到着した。

思わず、ビックリした!!!。
超が付くほどの豪邸でした。
石がきれいに整えられた玄関前。
そして、美しい門を抜けると、モダンな日本建築な佇まいの
大きな玄関。

そこに、Y様は迎えてくださいました。
Y様は、春に京都で行った展示会にお出かけいただき
桐チェストをセットでお求め頂きました。

お母様と二人で京都の展示会にお出かけいただいた
事を、今でも、鮮明に覚えています。
帰り際には、桐の蔵の桐の看板を写真に撮っていかれた事を。

本当に、素敵な親子だなぁと、思っていました。
この度も、お母さんとお出向かいいただき、
温かなおもてなしを受けました。

Y様、
本当に、ありがとうございました。

お心遣いに姫路名物という「焼きあなご」をいただきました。
これ!、本当に美味しかったです。
めちゃ、美味でした。

そして、今朝は、お礼のお電話までいただきました。
私たちは、本当に素晴らしいお客様に恵まれていますね。

帰り道は、「姫路城2km」との標識に、すぐそこまで来ているのに、
と、思いつつも、案の定、行きませんでした。

私たち、全国、結構行ってるのですが、こうした観光地と言うか
有名な場所には、行く機会がありません。
今回も、姫路城は行けず。

片道、約7時間。
今日は、少し、体のあちこちが痛みました。
でも、Y様。
本当に、ありがとうございました。

姫路まで、お届けです。

    晴れ。  最近は残暑です。

昨日までの、新潟市での展示会から一夜明けた今日は、
やはり、疲れが残り、ちょっと辛い・・。
やっぱり、年取ったなぁ〜。

そして、今日の午前中は、ある、お客様のもとへ。
私たちのモノづくりの、姿勢を知っていただきたいと思い、
高速道路を北へ向けて約1時間半。
直接、伺わせて頂きました。

すぐに、良いお返事はいただけませんでしたが、
私たちの桐たんす作りの姿勢と、思いを
お伝えできたかと思うのです。

後半戦の行方を占う、ポイントかも知れません。

そして、明日は兵庫県「姫路市」まで、桐チェストを
セットでお届けです。
兵庫県は、何度となく行かせて頂きましたが、
姫路市は初めてです。

出発は、早朝4時半。
秋の気配が漂って来た、この時間は、まだ、真っ暗
だと思います。

でも、事故もなく、怪我もなく、無事にお届けできますように
安全運転で行ってきます。

新潟での展示会が終わりました・・・。

    晴れ。   今日も暑かったです。

金曜日から始った、地元、新潟市内での展示会。
初日には、地元の新聞社「新潟日報」の取材もあり
最高のスタートが切れた。

昨日の、中日も、遠方からお越しいただいたお客様から
桐たんすのご注文をいただきました。

で、最終日の今日。
実は、午前中は本当にどうしたのか?って言うくらいの
お客様の来場。
このまま行くと、「ちょっと・・・・」って言う感じでした。

最終日の勝負は、終了まで3時間を切った、午後2時。
ここからが、本当の勝負でした。

以前の三条市での展示会にお出かけいただきました
お客様から、桐チェストをセットでご購入いただいたのを
皮切りに、桐チェストの購入が相次ぎました。

そして、終了間際の午後5時前にもかかわらず、
お客様の来場が相次ぎました。

そして、終了は午後5時半近くでした。
今回の、後半戦を占うべく、桐の蔵の後半戦の
展示会は、お陰様で終了させていただきました。

三日間の展示会を振り返ると、初日からは
多くのお客様からお出かけいただき、幸先の良い
スタートでした。

そして、中日は、この勢いを持続しながらの中日でしたが、
その勢いは、最終日までは、中々、続かなかったと言うのが
本音かもしれません。

今日は、本当に、いい出会いと、ご縁のお陰で、
ご商売をさせていただきました。
それは、本当に、ありがたく、感謝します。

でも、何だか、私の気持がもう一つ?と言った感じ・・・。
それは、単に、私自身の目標に届かなかったという、
それだけなのですが・・・。

やはり、目標として掲げた数字は、達成したい!
と思うのは、どの業界や、それを立てた当事者にとっては
当然かも知れません。

新聞にも記事として紹介され、3日間を通して
多くのお客様にご来場いただき、お求め頂いたこと、
本当にありがとうございました。

後は、私自身の気持の整理を、どうつけるのか?
でも、もう少しやれたのではないか?
そんな思いも、頭を過ぎったりもします。

また、この展示会を反省に、この次の京都での展示会を
頑張りたいと思います。

今回、三日間の展示会で、ご来場いただきました、
多くのお客様。
そして、ご購入いただきましたお客様。この場を
お借りしまして、お礼を言わせていただきます。

ありがとうございました。

サプライズな「タレカツ」 ありがとう!

      晴れ。   今日は暑かったみたい・・・。

昨日から始った、新潟市内での展示会。
後半戦を占うがごとく、地元での展示会です。

昨日は、初日ながら、準備中にも関わらず、
お客様が次々に来場。
広告が弱かったのか、午後からの開催が徹底されたいませんでした。
すみませんでした。

でも、昨日は、初日にしては上出来。
ホント、ありがとうございました。

で、実は、昨日、地元の新聞社「新潟日報」の取材があり
今朝の朝刊に載ったのでした。
(経済面でしたので、結構、目立ちました)

そのお陰もあり、今日は、結構な、お客様にも
ご来場いただきました。
本当に、ありがとうございました。

さすがに、新聞に記事として紹介されると、
いろいろな地域から、たくさんのお客様にご来場いただけます。
ありがたいことです。

で、夕方、ある事情で帰る弟に替わって、石山君が登場。
1時間だけ助けていただきました。
石山君、ありがとうございました。

終了の時間も近づき、あと残すところ10分になったので、
会場を締め、会場費を支払いに事務所へ行っていました。
たぶん、その時に・・・・・。

ホント、ありがとうございました。
240さん。
弟の、自宅にも届けていただいたとか・・・。

帰りに工場に寄り、雑用を済ませ、帰宅したら、
嫁さんと、子供達が、もう、大騒ぎ!!!

「お父さん!、タレかつ最高!!!」って叫びながら
頂いた、大量のタレかつを、バクバクと、4人の子供達が
がっついていました。

このタレかつ。
前にいただいた時から、子供達と嫁さん、そして私の舌には
この味の記憶がのこっているのですね。

頂いた「タレかつ」は、隣りの親方にもおすそ分けさせていただきました。
特に、長女は、「明日にも残しといてね!!!!」って、ホント、
お気に入りです。

今度、家族で食べにいきたいです。
その時は、よろしくです。

展示会は、明日まで。
最後まで、頑張りますね。
240さん、ホント、いつもすみません。
そして、ありがとうございました。

明日に備えていたのに・・・。

     晴れ。    涼しい一日でした。

明日からの新潟市での展示会に備えて、準備を
行っていました。
桐たんすを梱包し、次いで、トラックに桐たんすを
積み込もうと思ったら・・・。

キュルーーー、キュルーー、キュルーー。
って言ったきり、止まってしまったのです。

やばい!、バッテリーが・・・・。
でも、ほんの一ヶ月くらい乗っていなかっただけなのに。
参った・・・・。

自分で、ケーブルを持ってきてやったのですが、
どうも、上手くいきません。

結局、いつも、お世話になっているガソリンスタンドの
社長さんに来ていただき、助けていただきました。

普通の乗用車なら、何度もやっているので、
問題ないのですが、トラックは24ボルト(?)

普通車にケーブルを繋いだのでは、
ダメなのです。

一瞬、明日は、本番なのに?って、どうする?って、
感じになりましたが、お陰様で復帰できました。

桐の蔵のトラックは2台あるんですが、古い1台目の
トラックが、いつもバッテリーが上がっていたので
その準備としての、ケーブルは、常に準備してありました。

備えあれば、憂い無しですね。
明日からは、新潟市での三日間の展示会です。
準備は、万全。

どうぞ、お待ちしています。

週末は、新潟市での展示会です。

    晴れ。     今日は30度を越えました。残暑です。

6月の、東京・日本橋での展示会から、もう、2ヶ月以上が
過ぎました。
今年は、展示会場の予約が取れず、こんなにも
間があいてしまいました。

今週末の4日(金)の新潟市の新潟テルサでの展示会から
後半戦の展示会がスタートします。

今回は、新作あり、特典ありでの展示会です。
どうぞ、新潟県内にお住まいの方々、また、近県に
お住まいの方々も、週末はETC千円ですので、
高速を使って、お時間を作って、お出かけください。
(詳細は、HPの展示会情報まで)

多くの皆様のお越しを、心より、お待ちしています。

新しい、お取引先。

     雨のち、曇り。    久しぶりの雨。 ちょっと寒い日でした。

桐の蔵のお問い合わせには、一般のお客様からの
お問い合わせが大多数なのですが、そんな中に、
全国各地の専門店や、家具店、また、某有名百貨店からの
お問い合わせのメールがある。

そのどれもが、桐たんすに関する細かなお問い合わせや、
専門的なお問い合わせが多いのですが、
そんな中で、お取引に関するお問い合わせも、
相当な数、あるのです。

先日、配達から帰ったら、ある家具専門店さんから
お見積もりの電話とFAXが届いていた。
初めてのお店でしたので、事前に電話があったことも
聞いていました。

配達から帰り、そのお店にお電話して、お話させて
頂きました。
何でも、桐の蔵の職人・小池さんを捜していたとの事。
偶然にも、桐の蔵のHPに出会い、そこからお問い合わせを
頂いたのでした。

そこからは、順調に話がすすみ、今回、桐たんすの
ご注文を頂きました。

まだ、一度もお会いしていませんが、電話での会話は、
本当に穏やかで、何の障害も全くありません。
そのお店の社長さんは、弊社の職人・小池さんの
仕事振りに惚れて、ずーーーと新たな取引先を捜していた
ようなのです。

時代は変わったものです。
私が、桐の蔵(前身は、桑原たんす店)に入社した当時は、
HPなんかはなく、お取引先からのお問い合わせの電話なんて
かかってくる事は皆無でした。

それどころか、全く逆で、県内外の専門店や、家具店に
飛び込み営業が、日常茶飯事の日々でしたから・・・。

でも、ホント、ありがたいことです。
こうして、私たちの仕事を、プロの方が認めてくれる事を。

「桐たんす」という、とっても専門的な作品だからこそ、
こだわりを持って、全国からお問い合わせをいただける
毎日です。

これからも、おごらず、いい作品をお届出することを
目標に、頑張ります。

ベテラン番頭さんのアドバイス。

      晴れ。  朝方は、すごい!雨だった!

昨日は、久しぶりに出張へ。
いつも、本当に本当にお世話になっているお店に伺う。

このお店には、とっても大事にされているベテランの番頭さんが
一人いるのですが、その人と、私、職人同士と言うこともあり
なぜか話が合うし、可愛がってもらえるのです。

昨日も、真っ先にその方の元に伺い、お話をしてきました。
そうしたら、「桑原君、○○○○○知ってる?」と聞かれる。
(すみません、とっても大事な話なので・・・)

「そうなんですよ。○○○○○なんですが、○○で」と・・・。
(色んな方が読まれていますので・・・。このくらいにして)

で、そうしたら、「それじゃ、いかんな!」と、
「私だったら、こうするな!、と、アドバイスをいただきました」
確かに、どう考えても、その方のおっしゃるとおりです。

「あんた社長やろ!!、それくらいせんかたっらあかんで!!」と・・・。
ハッパをかけられ、勇気づけられました。

いやーホント、さすがでした。
いつ行っても、この方の言葉には、長い間・職人として
培ってきた考えと、思いが込められているのです。
さすが、ベテラン番頭さんはひと味、違います。

で、早速、お店の方とお話し合いをしてきました。
お店の方も、理解していただき、何とか、了解していただきました。

この番頭さんの一言がなかったら、売り上げ、減ったかも知れません。
私にとっては、ホント、大切な方です。
ありがとうございました。

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