長野市まで桐チェストのお届けでした。

週末の土曜日は、長野市まで桐チェストのお届けに行って来ました。

実は、今回のお客様、京都で行いました展示会に、ご来場いただきご注文を頂きました。本当に、遠路、有難いです。そして、お届けの日程も、急なお願いにもかかわらずご了承いただき、本当に感謝です。K様、ありがとうございました!

東京都M様の整理たんすを制作する23

東京都M様からご注文頂きました整理たんすの制作ですが、引出しの底板をカンナでちょっと削ります。

大引き出しを、一つ一つ、本体に入れていきます。

大きな吸盤で引出しを吸いながら取り出します。

長台(台の長いカンナ)で引出しのカガミ板を仕上げていきます。

引出しを本体に入れて行きます。最後まで来ると、ややぐったりします。

今日も快晴で暖かな気持ちのいい一日でした!

東京都M様の整理たんすを制作する22

東京都M様からご注文頂きました整理たんすの制作ですが、一つ一つ、引出しを本体に入れていきます。

大引き出しの上口をカンナで仕上げます。

大引き出しの各角をペーパー(紙やすり)で取っていきます。

大引き出しを入れては確認し、出し手は削って調整する。を何度も繰り返していきます。

密閉度の高い引出しは、大きな吸盤で吸って引出しを出します。

今日も暖かな一日でした。色々なご依頼があり感謝です。ありがとうございます。

東京都M様の整理たんすを制作する21

東京都M様からご注文頂きました整理たんすの制作ですが、小引き出しの隙間を確認しながら、ピッチりと小引き出しを入れていきます。

大引き出しのホテ板(側板)をカンナで削りながら、本体に入れていきます。

長台(台が長いカンナ)でホテ板を削って調整しています。

引出しを入れる本体の中を、ロウを塗っていきます。

引出しの上口を長台で削っていきます。

昨日と打って変わって、今日は暖かな日になりました。新緑が眩しいですね。

東京都M様の整理たんすを制作する20

東京都M様からご注文頂きました整理たんすの制作ですが、大引き出しの底板を木釘で打つのに、ドリルで揉んでいきます。底板の木目が美しいです。

底板を木釘で打つときは、ハタガネで締めながらドリルを揉んでいきます。

大引き出しの先板をカンナで仕上げます。

小引き出しの上口をカンナで削っていきます。

小引き出しの底板をカンナで仕上げます。

週末は汗かくほどの天気でしたが、今日は雨。肌寒い一日でした。

東京都M様の整理たんすを制作する19

東京都M様からご注文頂きました整理たんすの制作ですが、大引き出しの枠を固めていきます。先板に木釘を打って止めていきます。

上台、引き戸の中にある小引き出しの枠を固めていきます。

大引き出しの枠を重ねていきます。

引出しの底板を打つ前に、大引き出しの枠に接着剤を塗っていきます。

大引き出しの底板を木釘で打ち、その後、木釘を切って、玄翁で叩いて締めていきます。底板の木目が美しいです。

良い天気でした!今週は連休明けですぐに週末ですね。

東京都M様の整理たんすを制作する18

東京都M様からご注文頂きました整理たんすの制作ですが、カガミ板の蟻組みを取った場所を、ノミできれいに取っていきます。

三つ重ねの整理たんす。本体は完成しています。

カガミ板の蟻組みの部分。ホテ板との接着が良くなるように、うちゅ側の部分をノミで取っていきます。

小引き出しのカガミ板とホテ板の蟻組の部分を組んでいきます。

大引き出しの本体、先板とホテ板を組んで、木釘を打って止めていきます。

今日も肌寒い一日。明日からはやっと気温が上がるみたいです。

東京都M様の整理たんすを制作する17

東京都M様からご注文頂きました整理たんすの制作ですが、小引き出しの先板の厚みをケヒキで取っています。

先板の厚みをケヒキで取り、ホテ板に写していきます。

ホテ板の面にも写していきます。

先板の上口を擦り台にカンナを添わせながら、削っていきます。

昇降盤でホテ板のホゾを切っていきます。

冷たい雨。寒い一日でした。

東京都M様の整理たんすを制作する16

東京都M様からご注文頂きました整理たんすの制作ですが、引出しのカガミ板を仕込み、ブラシでカガミ板の上口に水を塗ります。

中台のカガミ板を仕込みました。

下台のカガミ板を仕込んでいます。色々な角度で隙間がないかを見ながら、仕込んでいきます。

カガミ板の角をペーパー(紙やすり)で角の面を取っていきます。

ケヒキでホテ板の厚みを取っています。

ゴールデンウィーク明け。私は3日まで工場で展示会でしたので、その後、ゆっくりお休みを頂きましたが、長い方は最大10連休とか。うらやましいです。

板を干しました。

先日仕入れてきました、新潟県産の桐丸太の製材が終わり、工場に届きましたので、連休前の今日、職人さん全員んで板を干しました。

桐板は職人さんの手で一枚一枚干されます。

今回は、厚く製材したり様々な板厚で製材しましたので、重いものがあったり、そうでもなかったりした。

昨日までの天気とは打って変わって、晴れて暖かくなりましたので外仕事は良かったです。

この状態のまま、一年~二年もの間外に置き、渋を抜きます。そして天日乾燥させ、その後、倉庫に取り入れます。

まずはこれから来る梅雨の暖かな雨に当て、ゆっくり渋を抜きます。梅雨前に板を干せて良かったです。

厚めに製材した板は、結構良かったです。

板に干した日を書き込んで終了。

これで一安心です。