桐たんすの修理
カンナを掛ける。
桐たんすの修理
カンナを掛ける。
桐たんすの修理。
カンナで削る。
師匠の教え。
古たんすの修理。

昨日は、東京と神奈川県まで桐たんすのお届けに行って来ました。冬型が緩んだとは言え、そこは雪国 早朝の高速道路は圧雪と路面凍結で緊張の連続です。そして、いつもの事ながら、三国トンネルを抜けると快晴の青空。ほんと、羨ましいです。
一軒目は江東区へ。ご自宅の三階へ、桐チェストをお届けさせていただきました。F様、ありがとうございました。

その後は東名を走り、神奈川県平塚市まで。素敵なご自宅のお部屋に別注の桐チェストをお届けさせていただきました。キリモニシリーズの取手をウォールナットに変更です。引出しを仕切る「ツカ」の部分のウォールナットを離して取り付けました。これも可愛くていいですね。K様、ありがとうございました。

帰りの高速道路の雪も少なくなり、順調に帰って来れました。皆様、ありがとうございました!
カンナを研ぐ。
基本中の基本。
師匠と共に。
胴付きノコを使って留めを切る。
小箪笥の制作。
引出しを入れていきます。
本体(立側)

師匠と共に。小たんすの制作。

元旦の新潟は、雪で始まりました。早朝(深夜)、除雪車の音で目覚め、積もっているな。と。 一年の始まりは除雪でした。

毎年の事ながら、工場のお祓いをお願いしており、一年が始まりました。

今年も一年、どうぞ、宜しくお願い致します。
2025年、今年もたくさんの方々とお会いすることが出来、大変ありがとうございました。 今年は、熊本県、高知県を始め、全国各地の多くのお客様から桐たんすのご注文を頂き、お届けさせていただきました。

また、桐たんすの修理、再生のご要望も多く、全国各地からご依頼を頂けること、本当に感謝致します。ありがとうございました。

2026年も皆様にとりまして、良い年でありますよう、桐の蔵・職人一同、心からお祈り致します。 良いお年をお迎えください。
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