昨日は、今年最初の桐丸太の仕入れに、会津まで行って来ました。

数年前からお世話になっておりますS様へ。今年は、40本の丸太を仕入れましたが、柾目が多くある丸太が多くありました。

いつも私の好みをくみ取ってくれる丸太を用意して頂いて、ありがとうございます。

この丸太選びから、伝統的な桐たんすづくりが始まります。

この伝統を守りながら、いつまでも続けていきたいですね。
昨日は、今年最初の桐丸太の仕入れに、会津まで行って来ました。

数年前からお世話になっておりますS様へ。今年は、40本の丸太を仕入れましたが、柾目が多くある丸太が多くありました。

いつも私の好みをくみ取ってくれる丸太を用意して頂いて、ありがとうございます。

この丸太選びから、伝統的な桐たんすづくりが始まります。

この伝統を守りながら、いつまでも続けていきたいですね。
昨日は、長野県松本市まで桐箪笥のお届けに行って来ました。お届けさせていただいたのは、すずらんの整理たんすです。
2年前にも同じ箪笥を制作し、お届けさせていただきましたが、このたんす、本体も引出しの前板も総無垢のたんすです。最初、お父様のこだわりでこのたんすを制作させていただき、今回も、同じように総無垢で制作させていただきました。

ご注文を頂く、こちらは緊張します。材料選別がまず大切で、これでほぼ決まります。それだけの材料も常に確保しておかなければなりません。
F様、ありがとうございました。
昨日は、埼玉県と千葉県まで桐たんすのお届けに行って来ました。
一軒目は、埼玉県川口市へ。別注の和たんすをお求めいただきました。引出しの寸法や、引き戸の中の寸法もこだわりの逸品です。

O様、ありがとうございました。

続いて二軒目は、千葉県松戸市へ。

板盆の入った和たんすをお求めいただきました。

板盆が10枚と帯締め盆が2枚入っている、こだわりの逸品です。

無事にお届け出来て良かったです。
帰りも順調に帰り、終業時間までに工場へ着くことが出来ました。
皆様、ありがとうございました!
金曜日に、奈良市まで桐たんすのお届けに行って来ました。お届けさせていただいたのは、リメイクした桐たんす3棹です。
二重ねのたんすは、チョコレート色に合いあげ、金具も今までの金具を使いました。

三つ重ねのたんすは、かなり痛みがひどかったので、半分以上は、新しい桐材を使いました。また、引出しや引き戸、開きの金具は錆を落とし、再塗装して取り付けました。

3棹めのたんすは、以前は中台は観音開きでしたが、引出し三段に変更。

引き戸にはレトロガラスを取り入れました。

裏板には、配線穴を取り付けました。

本当に喜んでいただきました。S様、ありがとうございました。
師匠からの教え。
カンナの裏金の調整。とても大事。
師匠の丁寧な教えのお陰で、カンナ屑の出方が良くなってきました。
師匠の教え。
木釘を打つため、ドリルで穴を開ける。
数日前から天気予報を確認し、晴れの日が続いた昨日、昨年春に干した桐板を倉庫に取り入れました。

一年間、天日に当て、雨に当て、渋を抜き、天然乾燥させた桐板は、黒く変色し、ここから先は、倉庫で約一年間寝かせてから、使います。

昨日は、気温が20度を超え、暑いくらいの気温となりました。

そんな中、職人さん全員で板入れ。

この後は、来年用に使う桐丸太を仕入れます。

皆さん、お疲れさまでした!
昨日は、東京まで桐たんすのお届けに行って来ました。お客様のご希望により、朝3時起床、四時出発で東京へ向かいます。
一軒目は八王子市。焼桐の小袖たんすをお届けさせていただきました。K様、ありがとうございます。

その後は、日野市まで伺い、修理のご依頼を頂いたお客様宅で、桐たんすのお引取り。そして、府中市へ向かいます。府中市では、モスグリーンに仕上げた再生たんすをお届けさせていただきました。W様、ありがとうございました。

そして都内の大田区へ。ここでも再生した桐たんすをお届けさせていただきました。とっても喜んでいただき、私達も嬉しかったです。K様、ありがとうございました。

その後は世田谷区へ向かい、修理のご依頼を頂いた桐たんすをお引取りさせていただき、帰路に着きました。昨日一日で5軒のお客様宅にお伺いさせていただきました。皆様、本当にありがとうございました。
カンナを掛ける。
基本の基本。
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