展示作品を作る7

日本一暑い地域になった昨日の余韻は残り、今朝も気温は下がらないままです。展示作品を作る作業は続き、本体の上板を組み、ツカに打った木釘をノコで切っていきます。

裏板を木釘で打つため、本体の裏側にのりを付けていきます。

のりを付けたら裏板を乗せ、木釘を打って止めていきます。

地板をカンナで削って仕上げていきます。

台輪を付けるため、付ける位置を確認しています。

今日も暑い一日でした。少し動けは汗。着替えがいるほどです。この暑さはいつまで続くのか・・・。

展示作品を作る6

展示品の制作2作目ですが、立側の内側に棚板が入る位置に定規とシラガキで印を付けていきます。

本体(地板、立側)を組み、棚板とツカを組み入れていきます。

立側に上板を乗せていきます。

本体に長ハタガネを締め、全体を組んでいきます。

今日は新潟県で最高気温だったみたい。お隣の三条市で39.1度とか。確かに暑い一日でした。

桐たんすのお届けでした。

先週土曜日は桐たんすのお届けに行って来ました。今年の1月に弊社ショールーム迄お越しいただき、和たんすをお求めいただきました。その後、新築のご自宅が完成するのを待ってのお届けでした。

素敵な新築のお自宅にお届けさせていただきました。Y様、ありがとうございました。

展示作品を作る5

今日からは、同じ展示品ですがサイズとカラーの違うバージョンです。サイズが先回よりも一回り大きく、引出しの数も多く、カラーはブラックになります。

長さ切りで部材を切り分け、各材料をカンナで仕上げていきます。

棚板の立側に入り込む部分を昇降盤で欠き、ノミで取っていきます。

地板の立側に入る部分も昇降盤で欠き、ノミできれいに取っていきます。

立側と上板の留めで交わる部分を留め型を当てながら、ノミで作っていきます。

今日は久しぶりに雨模様の日。暑さも和らぎ、過ごしやすい一日でした。

展示作品を作る4

だいぶ時間が空きましたが、展示品の制作の続きです。本体の地板をカンナで仕上げていきます。

裏板を木釘で打って止めていきます。

本体が乗る「台輪」を制作していきます。

裏板をカンナで仕上げていきます。

オリンピックも始まりましたが、猛暑でかわいそうですね。ここ新潟も暑く、工場の2階はすごいです。

桐たんすのお届けでした。

先日は、引出し10段の整理たんすと再生たんすのお届けに行って来ました。

以前にも、同じ形、同じサイスのたんすを3本お納めさせていただいており、今回は4本目。某博物館様です。

以前にお納めさせていただきました桐たんすもチェックして何事もなくご使用いただいている事に感謝。そして今回は大きな桐箱も追加でお納めさせていただきました。

余りにも大きく、二人でないとフタの開け閉めが出来ません。貴重な収納物を保管するには桐が最適と言う事です。

その後は、古い桐たんすを再生させていただきお届けさせていただきました。

M様、ありがとうございました。

展示会作品を作る3

東京での展示会に出品する作品の制作ですが、本体の組み立てが進んでいます。片方の立側に棚板とツカを入れ込み、もう片方の立側にはめ込んでいきます。

もう片方の立側にはめ込みます。

立側をはめ込んだら、面の位置を平らになっているかを確認します。

上板から木釘を打って立側、上板を止めていきます。

上板からツカにも木釘を打って止めていきます。

新潟県を含む北陸地方(新潟は北陸地方か?)が昨日、梅雨明けしたとか。昨日の夕方、魚沼地方はワイパーも効かない程の大雨だったし、今、工場の外では雷がゴロゴロなって、夕立が降っている。梅雨明け宣言、早くなかったか・・・。

展示会作品を作る2

昨日から始めました展示会作品の制作ですが、今日は、立側にツカが入る位置を、ツカを当てながら測っています。

立側に棚板が入る溝を、溝堀カッターで掘っていきます。

ツカにも棚板が入る溝を掘り、ノミできれいに取っていきます。

立側にツカと棚板を入れ込み、木釘で打って止めていきます。

今回は結構、細かい引出しが多く細かな作業があります。この作品はコンパクトなサイズです。

雨は上がりましたが、梅雨特有の蒸し蒸しとした天気です。梅雨明けはいつ頃なのでしょうか。

展示会作品を作る

今日からは、古い桐たんすの引出しと、新しい桐の本体を組み合わせた桐たんすの制作をお伝えします。あるデザイナーさん達の試みで、桐の蔵がお誘いを受けたプロジェクトです。

桐の蔵でも、桐チェストシリーズの「温故創新」シリーズがありますが、それに少し似ている作品ですが、今回は、古い桐たんすの引出をそのまま使い、新しい桐で作った本体に、その引き出しを入れたり、空間を作ったりと、楽しそうな図面が届きました。

桐の蔵も古い桐たんすの再生の先駆者として、このジャンルにもどんどん挑戦していきたいですし、リサイクルからアップサイクルへと進んでいる流れにもついていきたいと思っています。

まずは図面。これともう一種類の2パターン作ります。

裏板をカンナで仕上げていきます。

本体の立側に縦引きノコで切れ目を入れていきます。

本体の木目が美しいです。

棚板にツカを乗せる位置を、定規で計っています。

昨晩からすごい雷と雨でした。今日も午前中は結構な雨と雷でした。予報では、雨も今日までみたいですが・・・。

再生たんすのお届けでした。

新潟市のO様から御依頼いただきました、桐たんすの再生でした。二重ねの和たんすの下台に木の4本脚を付け、カラーはグリーンに塗装。金具は、クラッシックなハンドルを付けました。

フローリングに床に、4本脚のスタイリッシュさとグリーンが生えて素敵です。O様、ありがとうございました。