雨のち、雪。 今日も寒いかった。
ここ数日は、大荒れの天気。
昨日の日記にも書かせていただいたが、今年は、雪が
早いみたい。
今日も、仕事中に大きな雷が鳴り、雨からみぞれ、そして
大きなあられも降ってきた。
今週末は仙台での展示会。
新潟から仙台に向かうには、福島県の峠を越えていく。
そこは、雪も多いので、当然ながらトラックのタイヤは、冬用の
スタッドレスタイヤに交換した。
いざと言うときのためにも・・・。
で、週明けは、桐たんすのお届けが相次いでいる。
そのどれもが雪深いところを通ってのお届けなので、
早くも、私のワゴン車のタイヤも、冬用タイヤに交換した。
この辺だけで走っているだけなら、普通タイヤで、何ら
問題はないのだが、桐たんすのお届けとなると、
必ず、県境を走る。
新潟県の県境は、どこを走っても雪が多い地域だ。
だから、冬用タイヤは必ず必要になる。
例え、道路に雪がなくても、冬の天候はいつ変わるか
分からない。
「念には、念を入れてだ・・・」
昨年の冬は、全くといっていいほど、雪は降らなかった。
でも、今年はどうやら違うみたい・・・。
雪国での生活は、「念には、念を入れて・・・」が
基本のです。
もう、そんな季節です・・・。
雪のち、曇り。 初雪です。今日は寒かった・・・。
とうとう、この季節がやって来た。
昨日からの大荒れの天気は、「雪」を持ってくる
前ぶれだったのだろう。
天気予報では、今日は雪のマークが出ていたので、
準備はしていたが、朝のニュースを見て驚いた。
私の住む「加茂市」は、雪がちらほら舞った程度だったが、
雪国の名を知らしめた「新潟県・湯沢町」は、20数センチの
降雪があったとか・・・。
今年の雪は早い。
これが続くとは思わないが、今年は何だか、
雪が多いような、そんな気さえする。
自宅でも、工場でも、もう、ストーブは朝から晩まで
点けている。
ここからが新潟県の季節ですから・・・。
今週末は、仙台市での展示会。
今年最後となる展示会ですから、心配をしつつ、
頑張るだけです。
「終わり良ければ全て良し」
こんな報告が出来るように、今週末は頑張ります。
一歩、一歩・・・。
晴れ。 暖かな一日でした。
見習の新人君が入社して一ヶ月が経った。
その間、当然ながらいろいろなことがあった。
そりゃ、失敗もするし、怒りもした。
でも、この新人君、必死に耐えていた。(みたい・・・)
私の思いとしては、何とか早く、私の手を借りなくても
一人前になって仕事をして欲しいと思い、
私なりに考え、教えている。(つもり・・・)
だから、入社して一ヶ月で、早くも任せられる部分が出てきた。
本当に、任せるって事は、助かるし、ありがたい!!。
こうして、一人前になっていくのだけれど、一人前に
なる過程が、今の私には、手にとるようにわかる。
見習の今の時期は、丁寧な仕事が優先される。
まずは、スピードよりも正確さだから。
そして、その正確さが出来てきて、余裕が生まれ始めたら、
次に要求されるのは、正確さとスピードである。
私、このスピードに対しては結構シビアである。
私自身が、せっかちな性格だから、正確さと同時に
早さも要求する。
新人君にとっては、辛い日々だと思うが、
それを身に付けた時には、「一人前」と言う肩書きが
待っている。
でも、この新人君。
一歩一歩だが、確実に上達している。
ただし、少し、気を抜くと問題も多い。
でも、人間の成長って、右肩上がりではない。
なんでもそうだと思うが、全てはスパイラル(らせん状)に
成長していくものらしい。
決して、順調に、右肩上がりではなく、
一度は落ちかけるようなのだが、実は、上がっていくという
スパイラルでの成長は、その過程が見えにくい。
でも、その事を経験している方ならば、分かると思う。
一歩一歩、少しずつ成長することが・・・。
そして、努力は人を裏切らない。
必ず、どこかで花が開くときがくると、私は思う・・・。
ヘトヘトの11月・・・。
大雨。 すごい雨です。 明日は遠出なのに・・・。
週末の新潟県・上越市での展示会は、無事に終了。
この会場、本当に多くのお客様に来ていただけるのだが、
なぜか?おじさんや、おじいちゃんなど、男性が多い。
だから、こちらとしては複雑な気持だ。
私たちの作品を購入していただけるお客様はたいてい、女性。
もしくは、ご夫婦である。
だから、今回のように、おじさん一人での来場はとっても複雑
な気持だ。
でも、今回の展示会は、いつものようにありがたかった。
出だしは良かったものの、2日目は波風なく、
最終日にやっと動きがあった。
最近はいつもそうだが、心臓に悪い。
でも、今回も、前に買っていただいたO様や、
S様にお出かけいただきお求め頂いた。
そして、今日も、お見積もりをいただいていたS様から
桐たんすのご注文をいただいた。
本当に、ありがとうございます。
11月は、2回目の展示会。
あと残るは、仙台での展示会。
11月だけで、3回の展示会だ。
同じく、嫁さんも、今月は長男いさみのサッカーの試合が
毎週のようにあり、送り迎えで、ヘトヘトになっている。
今週末も、サッカーの試合の送り迎えがあるらしい。
私はと言うと、次週の仙台の展示会までは、気が抜けない日々が
続く。
それを終えれば、何とかお休みが取れるかもしれないが・・・。
でも、毎日が充実しているのは、多くのお客様のお陰である。
本当に、ありがといございます。
初日を終えて・・・。
晴れ。 週末の天候は不安定らしい・・・。
今週は、地元、新潟県の上越市での展示会。
この地域、桐の蔵のお客様も多く、いつも賑わっていただく地域。
で、今回は、搬入と準備を午前中で終わらせ、午後から
本番を開始した。
お陰様で、午後からも平日にしては多くのお客様に
お出かけいただき、桐たんすのご注文も頂けた。
本当に、ありがたいものです。
そして、午後6時の終了を終え、工場に帰ってみたら
驚き(すみません)だった。
一つ目は、新人君に任せていた、桐たんすの仕上げが、
問題なく完成していた。
細かく言えばいろいろあるが、ここまで出来れば
合格点である。
そして、二点目は、FAXで桐たんすの注文が入っていた。
ありがとうございます。H様。
しっかりと、最高の作品をお届けさせていただきます。
人生って、本当に分からない。
明日のことなんて、だれも予測できないし、
どうなるのかも分からない。
だから、面白いのだろうし、緊張もするのだろう。
でも、私たちの作品を信用して、桐の蔵から
桐たんすをお求めいただける事は
本当に、ありがたい。
明日からもどんあ、ご縁があるのだろうか。
それを楽しみにしつつ、明日も頑張ります。
釘と言えば・・・。
晴れ。 週末にひいた風邪が直って良かった。
皆さんは、「釘!」って言われたらどうするだろか?
実は、私、修行時代にこの「言葉」を嫌というほど聞かされてきた。
しかし、今日、いつものように新人君と一緒に仕事をしていて
何の気なしに、「釘ちょうだい」と言った。
そうしたら、新人君は、「釘」と「かなづち」を一緒に持ってきてくれた。
これが正解である。
修行時代の私は、「釘!!」と言われると、「釘」だけ持って親方の元に
行くという、片手落ちの見習いだった。
一回ならまだしも、何度もそうだった記憶がある。
だから、今日、思わず口にした言葉が自分でも新鮮だったし
その要望に、正解の答えを出してくれた新人君に、「俺より気が効く」
と、マジで思ってしまった。
人間って、言われた事以上に返してくれると、思わず感動したりする。
だから、気が効くって、ホント、嬉しい。
こうしたことって、お客様にもしてあげたいし、
自然にできるようになりたい。
今回の新人君のように・・・。
「釘と言えばかなづち」
これと同じ事って、ほかにも多いような気がするのですが・・・。
一年ぶりの、ありがとう。
雨のち、曇り。 昨晩はすごい雨だった・・・。
一年前、近隣のある町のお客様H様の御嬢様が
中国地方のある町に嫁ぐことになり、桐の蔵の
洋服たんすと、チェストをお求め頂いた。
その御嬢様。
最初は、桐たんすなんて絶対にイヤ!!!って言っていたのを
今でも鮮明に思い出してしまう。
でも、その御嬢様、桐の蔵のショールームに来たら、
すぐに、気持が変わった。(みたいだ・・・)
桐の蔵のショールームは、桐チェストを中心に、伝統的な
和たんすも並んでいるが、桐チェストを見たとたん、イメージが
変わった・・・。と言っていただいた。
そして、ブラックシリーズの洋服たんすと、チェストをご注文いただき、
遠く、中国地方のある県まで、お届けさせていただいた。
そして、一年ぶりの今日、H様からの電話。
伺ってもいいですか?と・・・。
夕方、一年ぶりにH様ご家族で、来店。
H様の御嬢様(お姉さん)が、新築され、着物をしまう
桐たんすが欲しい・・・っていうのですが、普通の桐たんすは嫌っだって・・・。
来店していただき、すぐに一番人気のチェストをお求め頂いた。
H様、本当にありがとうございました。
一度、ご縁を頂いて、また、お出かけいただきお求め頂く。
本当に、ありがたいものです。
お母様は、言ってくださいました。
「昨年から、ずーーーーと、この子にも買ってあげたいと思っていました。」
と、この言葉って、桐たんす職人として、もらう最上級の言葉です。
一年間もの間、桐の蔵を気にかけていただきまして感謝しています。
そのお礼は、最高の作品でお返しさせていただきたいと思います。
明日は何時になるやら・・・。
晴れ。 予想では雨のはずなのに・・・。
10月も、残すところ明日、1日だけ。
もう、クリスマスの話題が出るようになってきました。
作業日記(弟)でも書かれているように、明後日から、東京ドーム
に隣接する「東京ドーム・プリズムホール」で、新潟県主催の
「大新潟物産展」に桐の蔵も出展させていただきます。
で、10月は日本橋で展示会を行ったばかりで、今月は
東京での展示会は2回目。
日本橋での展示会にお出かけいただけなかったお客様。
是非、お出かけください。
この展示会、来場のお客様は、ものすごい!!!
タイトルからして「大新潟物産展」だけあって、新潟の食から、工芸
全てのものが見て取れて、体験できる。
当然ながら、飲食は大充実。
一見、一食の価値ありです。
私は、明日、夕方トラックで搬入して、その後、とんぼ返り。
帰宅は、何時になるやら・・・。
このイベントは11月4日までの長丁場。
元気に、たくさんのご縁があるように祈っています。
やって見せ、言って聞かせて・・・。
曇り一時、雨・・・。
ここ数日、新人I君との仕事の様子を、先日、書かせて頂いたが、
全くの素人であり、初めて木工の現場に足を踏み入れた彼。
そんな彼をどうしたら一人前の職人にさせられるか?
常にそんなことを考えている。
先日も書いたが、当然、失敗すれば怒られるし、注意なんて
日常茶飯事。
職人の世界は甘くない。
でも、そんな中、ある名言の言葉が頭に浮かんできた。
ホント、そのとおりなのだが・・・。
その言葉は、山本五十六の名言だった。
「やって見せ、言って聞かせて、させてみて、誉めてやらねば、人は動かじ」
当然ながら、「やって見せなければ」始らないし、今の時代、
「盗んで覚えれ」なんて、時代錯誤の感さえある。
だから、言って聞かせて、させてみる。
その後は、出来たら褒め、失敗したら、どうしたらいいのか?を
聞く。
人間は機械ではない。
感情が激しく左右する、生きている生身の人間だから・・・。
基本的には、くさい表現だが、愛を持って見守るしかない。
叱るのも愛の一つ。
本当に、いい職人に育ってもらいたいと思うと、褒めてばかりでは
ダメだと思う。
時には、愛情を持って、叱ることも必要だと、私は思う。
でも、さすが、山本五十六である。
その一言は、数十年立った今でも、永遠に受け継がれている。
「やって見せ、言って聞かせて、させてみて、誉めてやらねば、人は動かじ」
日帰りの反動は・・・。
雨。 結構な雨。台風の影響かな・・・。
今日の土曜日、工場はお休みだが、当然のことながら
私は、福井市まで桐たんすのお届け。
前の日から雨が降り続き、寝る前も不安な感じがしていた。
出張や、配達の前日は、いつも緊張して眠りが浅い。
今回も、一度は午前3時頃、それからは、5時、そして、5時半と、
緊張の朝方だった。
仕方がないので、5時半過ぎに起き、
顔を洗い、準備をして出発した。
目的は、福井市までの桐たんすのお届けだが、
帰ってからやらなくてはならない、仕事の段取りと、
お客様のところに、夕方6時に再生する桐たんすの引取りが
あるので、午後2時には帰りたい、と、私の中で段取りがあった。
午前6時出発で、午後2時に帰りたいとなると、
福井市での滞在時間は約30分だ。
そして、片道は4時間以内で走らなければならない計算になる。
でも、行きなれた道。
計算は出来る。
当然、、給油とお昼の時間は、ダッシュで。
だから、当然ながら時間のかからないメニューになる。
そこまで計算するのだ。
で、そうまでして工場についた時間は午後2時半だった。
予想に反して、30分遅れ。
うーーーーん。
でも、そこからが計算外だった。
仕事をしだしたら、具合が悪い。
体が震え、気持が悪い。
以前もあった症状だが、緊張しながら長時間運転し、
その後、すぐに仕事をすると、必ず、こんな症状が起きる。
疲れから来るのだろうか・・・。
そこで冷蔵庫にあった「リポビタン○」を飲む。
これが、効いた。
さすが、リポビタン○だ!!。
その後、お客様のご自宅にも伺い、桐たんすもお預かりできた。
そして、何とか、この日記も書く気力まで残っている。
ありがたいものです。
明日は少しゆっくりしたいのですが・・・。
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