福島県S様からご注文いただきました桐たんすですが、桐たんすの本体が組み上がり、上台が、かしがっていないかメジャーで対角線を測っています。

上台の裏板を木釘で打って止めていきます。裏板の木目が美しく、打った木釘の入れても美しいです。

下台の本体を組み立てていきます。立側の溝に棚板を入れ込み、木釘を打って止めていきます。

下台の立側を組み立てました。

下台に「足」と呼ぶ部分をシャコ万とハタガネで付けていきます。

台輪の制作に入ります。

6月は何だか長いですね。明日、もう一日、全力で頑張ります。
福島県S様からご注文いただきました桐たんすですが、桐たんすの本体が組み上がり、上台が、かしがっていないかメジャーで対角線を測っています。

上台の裏板を木釘で打って止めていきます。裏板の木目が美しく、打った木釘の入れても美しいです。

下台の本体を組み立てていきます。立側の溝に棚板を入れ込み、木釘を打って止めていきます。

下台の立側を組み立てました。

下台に「足」と呼ぶ部分をシャコ万とハタガネで付けていきます。

台輪の制作に入ります。

6月は何だか長いですね。明日、もう一日、全力で頑張ります。
福島県S様からご注文頂きました和たんすの制作ですが、タイコのサンをカンナで削り、ペーパー(紙やすり)をかけて滑らかにしていきます。

中棚とツカ、ゲス板を組み立てていきます。

タイコにサンを木釘で打って、残った木釘を釘切ノコで切っていきます。

下台の立側の内側に、引出が乗る棚板が入る位置を定規で取り、シラガキで印を付けて行きます。

タイコにサンを打ち、中棚が入る部分をノミで取っていきます。

タイコに中棚、ツカ、ゲス板を組み入れていきます。

ここ数日は雨が降りませんが、週末からは雨予報。今年の梅雨はどうなるのでしょうか。
福島県S様からご注文頂きました和たんすの制作ですが順調です。立側のホゾを取り、留めになる部分をノミで作り、地板の四方をシャコ万で固定して付けていきます。

立側の地板が入る部分をノミできれいに取っていきます。

ホゾを木殺しして、ホゾとホゾを組んだ時にしっかりと付くようにしていきます。

タイコの木口の部分にケヒキを入れ、上板に入る部分を作っていきます。

上台の地板の面を面取りカンナで取っていきます。

少しずつ曇ってきた今日の天気ですが、雨は降りません。梅雨入りしましたが・・・。
今日からは福島県S様からご注文頂きました和たんすの制作をお伝えさせていただきます。福島県から和歌山県に嫁ぐお婿様への桐たんすのご注文をいただきました。S様、ありがとうございます。まずは図面を出してこの図面をもとに、部材をそれぞれの長さ、幅に切り分けていきます。

長さ切りで部材を切り分けていきます。

それぞれの部材の内側に入る方をカンナで仕上げていきます。これは洋地。上台の地板です。

上台の裏板の内側に入る方をカンナで仕上げていきます。

上板、側板、地板のホゾを取り、ホゾの留めになる部分を、留め型を当てながら、ノミで留めを作っていきます。

梅雨入りしたのに、爽やかな一日でした。今日は夏至。まだ外は明るいです。
千葉県Y様からご注文頂きました和たんすの制作ですが、今日が最後です。大丸と呼ぶ板厚が4cmの高級品ですので手間と時間がかかります。衣装盆(丸盆)をまとめてハタガネで締め、カンナで仕上げていきます。

観音開きの中の小引き出しの底板を定規を当て、平らかどうかを確認しながら、カンナで仕上げていきます。

引出しの先板をカンナで仕上げていきます。

引出しの上口をカンナで削り、本体の中に入れて行きます。入れて当たっている場所を確認して削り、また入れては確認するを何度も繰り返して、密閉度のある引出が完成します。

最後に扉を仕込んで、カンナで仕上げて完成になります。

この後、塗装、金具付けをして調整、検品、梱包してお届けとなります。
千葉県Y様からご注文頂きました和たんすの制作ですが終盤に入っています。引出しの枠を木釘とホゾ組、蟻組みで固めていきます。

引出しの枠を固めたら、底板を木釘で打って止めていきます。

衣装盆(丸盆)の枠に合わせて、底板を長さ切りで切っていきます。

衣装盆(丸盆)の仕込板を木釘で打って止めていきます。底板の木目が美しいです。

衣装盆をひっくり返して、中に台を入れその上で衣装盆の底板をカンナで仕上げていきます。

関東甲信は梅雨入りしたとか。今日も気持ちのいい天気。本当に梅雨なんだろうか。
千葉県Y様からご注文頂きました和たんすの制作ですが終盤に入って来ました。丸盆の枠をゴムチューブで巻いて固めて積んでいきます。

丸盆の内側に貼る角を作るため、カンナで角を仕上げています。

引出しのホテ板(側板)の先留めの部分を留め型を当てながら、ノミで作っていきます。

引出しの枠を固めていきます。

丸盆の内側に角をを貼り、交互に丸盆を重ねていきます。

今年はまだ梅雨に入っていなかったんですね。最初は雨が結構降ったのですが、最近は降りませんね。
千葉県Y様からご注文頂きました和たんすの制作ですが、今日から引出し周りに入ります。引出し、丸盆の材料を出し、長さ切りでそれぞれの長さ、幅に切り分けていきます。

小引き出しの底板を切っています。

部材を切ったら、引出しの底板の内側に入る方をカンナで仕上げていきます。

丸盆の枠を、タイヤのチューブを使って固めていきます。

一番下の引出しの角を、ノミで丸くしていきます。四方丸の内側の丸に合わせていきます。

引出しのカガミ板の大きさを、先板にシラガキで写していきます。

今日は暑い一日でした。2階の仕事場は30度を超えたかも。明日も全力で頑張ります。
千葉県Y様からご注文頂きました和たんすの制作ですが進んでいます。本体の立側が組み上がり、台輪の制作を行っています。

下台の重ね板を定規を当てながら、カンナで平らに仕上げていきます。

本体を重ねて横にし、長ハタガネで締めて固定しながら、立側を一気にカンナで仕上げていきます。

立側をカンナで仕上げる時は、大きく長いので、カンナを止めずに一気に仕上げます。

4cm厚の和たんすの本体の内側を、小刀で丸く作っていきます。

今日は爽やかな天気でした。梅雨に入ったのか、まだなのか?
昨日は、桐たんすのお届けに行って来ました。今回のお客様は、リモートで購入頂きましたH様。桐の蔵のショールームとH様のご自宅をズームで結び、合計2回ご説明させていただきました。まずは、ご結婚されたお嬢様の素敵なマンションへ和たんすのお届けでした。
お母様もお越しいただき、一緒に納品をさせていただきました。H様、本当にありがとうございました。

その後は、H様のご自宅に向かい、奥様用の整理たんすと、ご依頼いただきました古い桐たんすの再生をお届けさせていただきました。こちらはご主人様に立ち会っていただき、無事、お届けすることが出来ました。ありがとうございました。

H様には、このブログで和たんすの制作過程をご覧いただき、ラインで心温まるお言葉を頂戴いたしました。こんなコロナの時代ですが、リモートで隅から隅まで隠すことなくお伝えさせていただきました。

この修理の箪笥も、「すごい!きれいになった!」と喜んでいただきました。H様、色々とお世話になりありがとうございました。今後共、お付き合い、宜しくお願い致します。
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