1.会社での出来事

長崎県Y様の整理たんすを制作する。

今日からは長崎県Y様からご注文頂きました整理たんすの制作をお伝えさせていただきます。Y様からは、お嬢様のご結婚に際しまして、小袖の整理たんすと胴丸の和たんすのご注文を頂きました。Y様、ありがとうございます。

まずは図面を渡して、この図面1枚で整理たんすを制作していきます。

木取り(部材)を出し、長さ切りでそれぞれの部材を、各々の長さ、幅に切り分けていきます。

部材(棚板)をカンナで仕上げていくと同時に、平らになっているかを定規を当てて確認していきます。

棚板をカンナで仕上げていきます。

ホゾを取った地板。

昨晩からの雨が午前中に止みました。今週末は再び雨で、一気に寒くなるとか・・・。

新潟市F様の桐チェストを作る7

新潟市F様から御注文いただきました桐チェストの制作ですが、引出しをカンナで削り、調整しながら本体に入れていきます。

カンナで削っては入れて確認し、また少し削って入れて確認する。を何度も繰り返して、引出しを入れると他の引出がすーーっと出てくるような気密性の高い、引出しになります。

引出しをひっくり返して中に台を入れ、引出しの底板をカンナで仕上げていきます。

生地が完成し、塗装と金具付けを行って完成しました。今回のF様のこだわりが詰まった桐チェストになりました。今週末、お届けとなります。F様、ありがとうございます。

新潟市F様の桐チェストを作る6

新潟市F様から御注文いただきました桐チェストの制作ですが、本体を横に寝かせ、立側をカンナで一気に仕上げていきます。

本体の四隅の角を、カンナで丸く仕上げていきます。

引き出し周りに入って行きます。引出しのカガミ板(前板)を仕込んでいます。仕込むとは、引出が入る場所にカガミ板を当て、隙間なくぴっちりと入るようにすることを「仕込む」と言います。

引出しの底板を木釘で打って止めていきます。底板の木目が美しいです。

大引き出しの先板をカンナで仕上げていきます。

昨日のバタバタがやっと落ち着いた感じです。明日は週末です。

新潟市F様の桐チェストを作る5

新潟市F様から御注文頂きました桐チェストの制作ですが、引出しのカガミ板の丸の部分をノミで取っていきます。

引出しのカガミ板(前板)を仕込んでいます。仕込むとは、引出が入る場所にぴったりと引出が収まるように隙間なく入れるための作業を「仕込む」といいます。

引出しの枠をホゾ組と木釘で固めていきます。

大引き出しの枠を木釘で固めていきます。

引出しの枠を先に固めます。

今日はバタバタとした一日でした。F様、もうすぐ完成です。

新潟市F様の桐チェストを作る4

新潟市F様から御注文いただきました桐チェストの制作ですが、本体が組み上がり、棚板の風穴を開けていきます。

桐チェストの裏板を木釘で打って止めていきます。

引出しの底板をカンナで仕上げていきます。

本体の裏板を木釘で打ったら、四方の角をカンナで丸く仕上げていきます。

今日は、昨日よりだいぶ気温が下がり、平年並みに戻りました。これから秋が深まっていきます。

新潟市F様の桐チェストを作る3

新潟市F様から御注文いただきました桐チェストの制作ですが、立側の内側に、棚板が入る溝を溝堀カッターで掘っていき、ノミできれいに取っていきます。

棚板にツカを立てていきます。

棚板の上からツカに木釘を打ってツカを止めていきます。

立側に棚板とツカを入れ込んで本体を固めていきます。

桐チェストの本体が組み上がりました。ツカはハタガネで固定して、少しの間、置いておきます。

今日はすがすがしい天気でした。でも、ホント、日が短くなりましたね。

新潟市F様の桐チェストを作る2

新潟市F様から御注文いただきました桐チェストの制作ですが、ツカに棚板を入れるので、寸法を測っています。

ホゾを取った立側。

棚板に小引き出しの寸法を測っています。

小引き出しの棚板にケヒキで入りの部分を取っています。

今日は予想気温が30度とか。もう10月なのになかなか涼しくなりませんね。

桐たんすのお届けでした。

週末は桐箪笥のお届けでした。緊急事態宣言が解かれた10月1日、新潟を早朝出発し、いざ神戸に向けて北陸道を走ります。台風の影響もなく、午前11時に神戸市の素敵なマンションに和たんすをお届けさせていただきました。G様、ありがとうございました。

緊急事態宣言は解けましたが、感染症対策はバッチリとさせていただきます。

その後は、山陽道をひた走り山口県まで。ここで前泊し、2日のお届けに備えます。

昨年も和たんすをお届けさせていただきましたが、今年は帯箪笥をお十d家させて頂きました。高さは2m36cmと、天井まで届く高さ、昨年は和たんす、今年は帯箪笥と2年連続でのお届けです。さすがに高さが2m36cmというと制作も大変でした。そしてそれと同じくらい大変なのがお届けですが、これは伺います。

2年越しのお届けでしたが、私達もこのたんすを制作させていただき、職人として、また一歩、器が広がりました。出来ないものはない。そんな感じです。

M様、本当にありがとうございました。

新潟市F様の桐チェストを作る

新潟市F様から御注文頂きました桐チェストの制作ですが、今回のお客様はお母様とお祖母様が先に、ショールームにお出かけいただき、その後お嬢様とお父様のご家族でお越しいただき、桐チェストをお求めいただきました。お嬢様は10月にご結婚を控えて、お嫁入り道具として桐チェストをお選び頂いました。F様ありがとうございました。

まずは、図面をもとに木取り(部材)を出していきます。

長さ切りで木取りをそれぞれの長さ、幅に切り分けていきます。

それぞれの部材をカンナで仕上げていきます。

ツカも仕上げます。今回の桐チェストは小引き出しが多いのでツカもたくさんあります。

今日は何でも30度を超える予報。台風の影響でしょうか。昼前からかなり気温が上がって来ました。

桐たんすのお届けでした。

昨日は桐たんすのお届けに行って来ました。まず一軒目は、古い桐たんすを修理・再生したものをお届けでした。桐の蔵では全国から毎日のように桐たんす修理の依頼が全国からありますが、その中で最近人気急上昇中の「グリーン」の仕上げ。三つ重ねの上台を独立して使い、4本脚を取り付け、グリーンとクリアのオイル塗装でのツートンカラー。そして、三ツ割の小引き出しの金具は、鉄手打ち金具のツマミ。とってもかわいくし上がりました。上台をこのように使うお客様が大変多く、このデザインは鉄板です。

そして中台と下台は重ねて。下台も台を取って4本脚にし、グリーンは今度はツートンではなく全体に塗装しました。引出しの金具はクラッシック調。グリーン、4本脚、金具の調和がとれ、古かった三つ重ねの桐箪笥が現代的に蘇りました。I様、ありがとうございました。

そして2軒目は海の見える新築の素晴らしいご自宅に、大丸の和たんすと整理たんすの2本セットをお届けさせていただきました。まさに出来立て、お引越しの日のお届けでしたが、すべての部屋が海を見渡せるオーシャンビュー。こんなご自宅はなかなかありません。S様、ありがとうございました。

新しい桐たんすと古い桐たんすの再生。どちらもこだわりのお客様に支えられています。

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