2008年05月07日

そして、また、始りました・・・。



    晴れ。   連休中はいい天気でした。




久しぶりにゆっくり出来た(?)連休も終わり、
今日からは、早速仕事モード。


やはり、緊張感と充実感が合わさる現場の仕事は、
気持良いです。
たまに取るお休みも良いけれど、この現場の仕事の
充実感にはかないません。


連休明けの今日は、昨晩から頭に描いていた
段取りを順調にこなし、午後からは、
予定をお聞きしていたお客様が来店。
桐たんすをお求め頂きました。


S様。
遠方よりお出かけいただきまして、ありがとうございました。
また、お気遣いもいただき感謝しています。
ありがとうございました。


やはり人間は、働くように出来ているようです。
休んでいると、体は鈍ってくるし、
気分が乗ってきません。
私にとっては、仕事が一番みたいです。


で、連休が終わったばかりなのに、今週末は
お隣りの山形市で、展示会を行います。


どうぞ、山形県の方々。
お時間を見つけて、桐の蔵の展示会へお出かけください。


今週末も天気は良さそうです。




2008年05月02日

連休を前にして・・・。



    暑い。    ここ数日はTシャツです。




ついにと言うか、とうとうと言うか、ゴールデンウィークが
やって来た。


昨日までは、嫁さんとこの連休の過ごし方を、何だかんだと
話し合っていたがそれも、長男いさみの一言で、崩れた。


今年から中学生になった長男いさみ。
小学校6年間続けてきたサッカーを、中学校になっても
やりたいと言う事で、中学でもサッカー部に入った。


それが・・・・・・・。
この連休は、ずーーーと試合。


入部したての一年生は、自由参加なのだが、
みんなが行くから・・・・。と
連休中の上級生の試合に、応援と見学に行くことになった。


まあ、中学生ともなると、親の行動にはもう、付いて来ない。
これからは、親離れ、子離れの時期だ。


そうは思っていても、連休前に話し合っていた予定が、
事ごとく、崩れた。


まあ、しょうがない。


中学生の部活動の送り迎えは、保護者。
今の、桑原家には、一人に子だけの送迎は
とっても辛い。


子供たち、各々の予定が目白押しで、
一人の子供だけにかまっていられないのが実情なのです。


でも、連休中は、私が送迎できるので、何とかなりましたが、
私がいないときは、どうなるんだろう・・・。


とっても不安です。
でも、明日からの連休は、久しぶりに休めます。
少し、ゆっくりさせていただきます。



2008年04月30日

思い通りには行かない・・・。



    晴れ。    今日はTシャツでした。




昨日、某青年団体の友人のお母様のお通夜に
行ってきた。
まだまだ、若いお母様の早すぎる他界だった。


その中で、最後のお坊様のお話がとっても印象深く、
心に残った。


私を含め、多くの方は仏教徒。(かな?)
その仏教の大元は、インドのブッタ(そんな話だったと思う)
その教えを中国語で書き記したものが、般若心経だとか、
そんなお話だっと思う。(すみません、うる覚えで)


仏教では、この世は、苦だという。
でも、ブッタのいう苦の意味は、苦しい苦とはどうも違うらしい。


ブッタの言う苦とは、「この世は、思い通りにはならない」という、
事らしい。
そう、そのお坊様はお話されていた。


そして、もう一つ、感心したのは、全てにおいて思い通りには
ならない現実からは、「あきらめる」ことも必要だとお話されていた。


何でも、「あきらめる」とは、「あきらかにする」事だと言う。
そう考えると、「あきらめる」という言葉は、悲観的な言葉では
ないと思う。


「あきらめる」は、物事を「あきらかにする」事なのだと・・・。


とっても勉強になったし、このお話を聞いて、楽になった。
ということが正直な感じだった。


「人生は、思い通りに行かないから楽しいのだ。」と言う方々も
多い。
確かに、長い人生、全てが思い通りに行ったら、何の楽しさも
ないだろう。
そんな事も含めて、素晴らしいお話だった。


この二つだけでも、心にとめておきたいものです。




2008年04月27日

土と戯れて・・・。



   雨のち、曇り、そして晴れ。   うーーん、複雑な天気です。




ついに連休が始ったみたいです。
でも、今日も午後からは桐チェストのお届けで、
隣町まで行って来ました。


マスコミの影響大で、昨日からゴールデンウィークが始ってる
事を初めて知った。
私の中では、この連休はまだ先のはずだったのだが・・・。


今日は、29日(昭和の日)の行われる「桐を植える運動」の
植樹祭の事前準備に行ってきた。
毎年の恒例行事になっているこの運動の植樹祭なのですが、
事前準備に行くと、結構、落ち込んだりする。


今年は、風の影響なのか?、何なのか、分からないが
多くの桐の枝が折れていた。
もう、こうなるとどうにもならない。


全く、自然の摂理には、どうにも勝てないのだ。
これが、自然のものを相手にするものの辛いところだ。


でも、本当にこの運動を支えてくれているメンバーのお陰で
今日は、苗木の仮植えも含めて、何とか事前準備は無事に
終わった。


最後に言ってくれた、みんなの言葉が嬉しかった。


「土にさわった汗って気持いいですね」
ホント、いい!!
って、言ってくれた。


確かに、今日は、仮植えのために穴を掘りつづけた
時間だった。
でも、その時間の充実度は、何者にも替えられない
ものだった。


お百姓さんが元気なのも、まさに、これなのだと思う。
土からは、何か、いい気が出ているような気がする。


大地の土と戯れるだけで、本当にいい気持。
連休のスタートを、いい気分でスタートさせることが
出来そうです。




2008年04月24日

ゆず。



   雨。   昨日の快晴から一転して寒いです。




昨日、NHKで夜にあった番組「SONGS]
昨日は、見れなかったので長男いさみに撮ってもらって
今さっき、見た。


そう、今回の特集は「ゆず」
昔から、詩が訴えてくるその楽曲が好きだった。
そして、どのくらい前からだろうか、CDを買って、
嫁さんの車の中でいつも聞いていた。


だからだろうか、いつも嫁さんと行動を共にする
4歳の次男、たっくんがいつの間にか、「ゆず」を覚えた。


録画のテレビで流れてくるゆずの名曲を、すらすらと歌う。
思わず、「えっ、、、、、」って感じだ。
でも、本人にとっては、いつもの嫁さんの車の中の
音楽なのだろう。


30分の短い番組ではあったが、その内容は、
以外と深かった。


さすがにNHK,見ている視聴者の心はしっかり掴んでいる。
ゆずの名曲「栄光の掛橋」は、メイン。
そうだろう。これなくしては、視聴率は取れない。


そして、ここぞとばかり、4歳のたっくんは、大声で歌う。
「栄光の掛橋」を。


いいね。
このデュオ。
ストリート出身なのが、尚更いい。
私、詩が心に響いてくる歌い手が好きだ。


「尾崎豊」、「浜田省吾」は、私の青春だった。
次は、是非、浜田省吾を。とお願いしたい。
ねえ。240さん。



2008年04月23日

甘いものが・・・。



    晴れ。    暖かい。今日はTシャツでした。




4月の山場をやっと過ぎたと思う頃。
しかし、毎日の慌しさの中で、仕事に追われている。


そんなことは経営者である以上は、当然のことなのだが、
そう思っても、体が言う事を利かない現実もあったりする。


数日前に体調を崩してから、またまた、腰の具合が
思わしくない。
特に、朝起きたときは、ちょっと悲惨。
すぐには立てない。


でも、まだ40歳だぜ。と言い聞かせながら、
何とか必死に体を動かすのだが・・・。


そんな事もあってか、最近、なぜか、甘いものを
欲してしまう。
でも、それがない。


そう、桐の蔵の工場にも「おやつ」なんてないし、
家に帰っても子供たちのおやつなんて、すでにないし、
帰れば、一杯やってしまうので、甘いものを食べるなんて
時間もない。


でも、何となく、体が欲しているような・・・。


今週末も、ありがたいことに桐チェストのお届けが入っている。
でも、その後は、少し休めるかも・・・。


甘いチョコレートなんて、即効性があるような気がするのですが・・・。



2008年04月21日

新緑を抜けて・・・。



   晴れ。  快晴です。




昨日の日曜日は、早朝5時出発で、静岡市まで桐たんすの
お届けに行ってきた。


前日まで、体調が思わしくなく、かかりつけのお医者さんで
点滴を打ち、何とかこの配達に間に合った。


このお客様S様は、昨年、初めて静岡市で行った
桐の蔵の展示会にお出かけいただいたお客様。
でも、その場ではお求めにならず、今年に入って
桐たんすをお求めいただいたお客様だった。


このお客様はS様。
私は、展示会にお出かけいただいた時から、
とっても印象深く、覚えている。


このお方、本当に、優しさが溢れ出しているし、
常に、気使いが素晴らしい。


桐たんすのお届けでのお電話のやり取りでも、
電話口では、本当に優しく、我々のことを気遣ってくれる。


また、昨日も、桐たんすをお届けに伺った時も、
「遠くからお出かけいただき・・・」と気遣っていただき、
帰りには、お土産までいただいた。


そして、何よりも感動するのは、帰りに車を出して
出発する時には、御嬢様と一緒に、外まで出て
「お気をつけて。」との言葉を添えてくれた。


本当に、素敵なお客様でした。
S様。本当にありがとうございました。


さすがに太平洋側の静岡県は、暖かかった。
新緑の東名高速から見えるのは、急斜面に植えられた
茶畑。
こんなに急斜面でも茶畑って出来るものなんだと?
まじまじ思った。


昨年から、静岡県にはご縁がある。
もう、インターまでならナビなしでも行けるかも?


帰りは、弟の運転で、少しのハプニングも経験しながら
夕食前には帰れました。


S様、ありがとうございました。
今後とも、どうぞお付き合い宜しくお願いいたします。




2008年04月16日

段取り=先を読む力。



    晴れ。 暖かい。




昨日の夜のNHK「プロフェッショナル」仕事の流儀を
久しぶりに見た。
昨日は、赤字企業を立て直す再建のプロだった。


この方、どこかで見た事があるくらい有名な方なのだろう。
日本の数々の有名な企業を立て直してきた方だとか・・・。


後半は、我々と同じ木工の企業の再建に一生懸命だった。
でも、そんな会社は、ラインで製品を作っていく大きな会社。
我々とは、規模も売上も違う。


そんな会社でのチェックポイントは、無駄を殺ぎ落としていく
事だった。(ように思う)
3人でやっていたラインを一人で行ったり、
自分が行う工程の仕事時間をいかに短縮するかなど、
興味深く見させていただいた。


それを見ながら、桐の蔵に当然、当てはめてみる。
無駄はないか?
時間は短縮できないか?
段取りはどうか?


でも、桐の蔵はそんな規模でないし、
そこまでしなくても・・・。と思ったが・・・。


今日、ある工程で木屑が多く出る作業をしていた。
その工程を終え、出た木屑をホウキで掃き、ちりとりに
取ろうとしたら、職人・横山さんが来て、
「おい、ここでそれをやらずに、こっちでやったら木屑は機械で吸える」と
言ってくれた。


これって、昨日、プロフェッショナルで、まさに言っていったことだ。
木屑をちりとりで取るのではなく、その作業をする場所を
移動するだけで、床に落ちた木屑は、ちりとりで取らなくても、
集塵機(木屑を吸う機械)、で床に落ちた木屑を吸ってしまう
事が出来る。


さすが職人です。
私は、そんな先を読む力がなかった。


いつもこの作業は、その場所でやっていたから、
そんな事は、あまり考えなかった。


言われると、そうですね。
と思う。


まだまだ、勉強ですね。
企業再生者に言われなくても、職人は段取り(先を読む力)が
常に備わってるのです。


さすが!と感じた瞬間でした。




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