2007年 2月 の投稿一覧

久しぶりのヘルプ。

   雨のち、晴れ。   今日は寒かった。
昨年末の、大忙しの米びつの出荷の時以来、
今日、久しぶりに嫁さんが工場にヘルプに来た。
当然ながら、次男のたっくんと一緒に。
4月にある展示会のために、作り置きしなければならない
作品があり、そのために急遽、ヘルプを頼んだのだ。
でも、来たのは午前10時前。
来たとたんに、すぐに10時の休憩。
おいおい、いつ仕事するんだって感じだ。
でも、それからは猛スピードで追い上げていただいた。
やはり、私一人では当然ながら限界がある。
特に、我々のような手作りを主体とする仕事は、
チームワークというか、職人同士の協力も大事だ。
一人の力は微力でも、2人、3人となると
1+1は3にも4にも膨れ上がる。
そして、何よりも協力って気持がいい。
明日は、たっくんが4月から入園する保育園の体験入園の
ために工場には来れないが、また明後日からはお願いしたい。
桐の蔵のような小さい工場は、一人一人の力が
あってこそ。
この小さな力が、桐の蔵を支えているのは言うまでもありません。

広い土地が必要・・・。

     晴れ、少し、雨。       もうすぐ3月。 春はすぐそこです。
桐たんす屋って、結構、広い土地が必要だ。
工場にしてもそうだが、なんてったって、桐の板を干す、
通称、「板干し場」と言う場所は、何をおいても外せない。
だって、桐の板は、雨に当てて渋を抜き、天日で乾燥させるから
大量の板を干しておける場所が、絶対的に必要なのだ。
桐の蔵の工場は約200坪。
そして、板干し場は約250坪。
それ以外に、他からお借りしている場所が2箇所で、
約300坪ほどあるだろうか?
だから、板を干す場所だけでも、約500坪もの広さの
場所が必要なのだ。
それ以外に、干された板をしまっておく倉庫が、2ヵ所。
ホント、工場以外の場所のほうがあまりにも広く、それが必要。
今年も、桐を仕入れに行く季節がやってくるが、
それと同様に、板を干す場所が必要になってくる。
あーーーー。
またまた、頭の痛い事になってくるなーーー。

ヘトヘトかな・・・。

   晴れ。    朝は寒かったな。
さすがに、昨日、名古屋の展示会を終え、ずーーーーとトラックを
運転して深夜に帰ってきて、今日も普通に仕事は
辛いかも・・・
朝は、根性と気合で起き、工場へも一番で行き(そりゃ当然)
準備をして、仕事に備える。
午前中は、緊張もし、気合もあったが、午後からの新潟市の
お客様の家に伺い、お見積もりを出してからの
帰りの道中、あまりの天気の良さに、あくびが出る。
うーーーーん。いかん!!!
さすがに私にとって、今日は睡眠時間が5時間ほどは辛い。
だから、今日こそ早く帰ろうと思うが、そういうときに限って
次から次へと仕事が出てくるものだ。
もーーー、寝たい。
ヘトヘトだな。

今、帰りました・・・。

 名古屋は晴れ。    帰りも雪はなかった。
今、名古屋の展示会から戻りました。
帰りの道中も、雪はなく、無事帰ることが出来ました。
展示会初日に、伊勢市からわざわざお出かけいただきました
N様。
お土産までいただきまして、本当にありがとうございました。
御嬢様も美しくて、素敵でした。
帰りの道中、嫁から、良いお知らせのメールが届き、
今、ハッピーな気分です。
詳しくは明日。
今日はこれで、お休みなさい。

名古屋へ向けて・・・

   晴れ。     暖かい。もう春だな。
今年に入って、初めての県外での展示会が週末に開催される。
それも、名古屋。
この名古屋っていうまち、私にとっては、なかなかつかみようが
ないというか、まだまだ、私自身、馴染んでいない街だ。
それも無理はないと思う。
県内や東京での展示会は、もう、何度となく行ってきたが
名古屋での展示会は、まだ、2回行っただけだ。
だから、どうにも勝手が分からない。
ここが、なんとなく分かってくると、まちにも馴染んだ証だと
思うのだが・・・
でも、そんなことは言ってられない。
今回は、日曜日に弟が結婚式のため、土曜日に帰る。
で、その代わりに、日曜日には小野塚君が朝一番の新幹線で
やってくる。
ホント、ありがたいことだ。
名古屋でも、良いご縁がありますように。
どうぞ、中部地方の皆様。
お時間を作って、お出かけください。

久々のヒット。

   晴れのち、雨。    暖かかったのに雨になった・・・
夕方6時頃、第二ラウンドの仕事に入ろうとした時、
嫁さんから電話が入った。
今日、何時に帰ってくる?
サッカーだから早い?
そう、今日はU-22(日本代表)のサッカーの試合の
テレビ中継があるのだった。
で、出来るだけ早く帰ろうと思い、必死になる。
努力した結果、帰宅時間は午後7時。
セーフである。
でも、ふと気づく。
サッカーもそうだが、もうすぐ3月だ。
早く、お雛様を出さないと・・・。
そう思うと、すぐに、やらないと気になる。
嫁さんと2人の女の子と一緒に雛飾り。
雛人形
これが、結構、時間がかかる。
サッカーはすでに始っているのに・・・。
やっとで終わり、お風呂に入り、晩酌。
そして、子供たちは昨日作った、「ティラミス」が待ち遠しいらしい。
そして待ちに待ったティラミス。
忘れずに持ってきたデジカメで取ったが、出来はいまいち。
さすが、年代モノのデジカメですから。
(弟のデジイチとは違うなーーー)
でもそのティラミスの味は、ホント、久々のヒットだった。
マスカルポーネチーズなんて使っていないが、もう、美味い!!!
子供たちもペロリ。
晩酌後の私でさえ、ペロリだった。
今まで、嫁さんが作ったケーキの中で、一番美味しかったのは
結婚前に(10年前だ)食べた、パンプキンパイだったから、
ホント、久々のヒットだ。
でも、これホント!売れるなぁって勝手に思う。
嫁さんも、調子に乗って、喫茶店開こうかな?なんて・・・
コメントまでいただいておきながら、写真が・・・
写真って難しいなーーー。

好きこそモノの・・・・

    晴れ。    朝は放射冷却で寒い。でも、その後は暖かい。
朝、工場に行こうと自宅を出たら、周りは一面の霧。
一寸先って感じではないが、朝の7時でも車のライトは必要だった。
で、さすがに寒い!
でも、それから気温はグングン上がった。
職人、横山は、シャツ一枚。
私も、ジャンパーを脱いだ。
寒がりな私が脱ぐのは、そうそうないのに。
ここ数日、仕事が充実している。
いつも充実していないのか?と言うわけではないが、
いつも以上に、充実しているって感じだ。
今日も、朝から全開。
あっと言う間のお昼を過ぎ、あっという間に一日が終わった。
明日の段取りをシュミレーションしながら家帰ると、
夕食を終え、後片付けを済ませた嫁さんが、ケーキ作りを始めた。
バレンタインのチョコレートが終わったばかりなのに・・・。
何でも嫁さん、「ティラミスが食べたかった」そうで、
自分で(2人の娘たちと)作ろうと思ったという。
嫁さんは、お菓子作りが大好き。
土曜の朝なんかは、手作りのパンが並ぶ。
それ位、好きなのだろう。
普通、平日の夕食の後に、ケーキなんて作らないと思うが・・・
女性人3人で手づくりしたティラミスは、今、冷蔵庫で冷やされている。
ティラミスって冷蔵庫で冷やすのかさえも、私にはわからないが、
完成は、明日。
長女に、明日、デジカメ持ってきてね。とまで言われる。
今の、小学生って・・・・って感じだ。
でも、嫁さんの作るお菓子系は、結構美味い。
疲れた体には、甘いもの。
さあ、明日が楽しみです。

ふうーーーーーー。

   晴れ。     水戸市は快晴だった。
週が開けた月曜日。
今日は、弟と2人で茨城県水戸市まで桐たんすの
お届けに。
朝の朝礼を終え、すぐに出発。
昨日の日曜日も仕事だったので、軽い疲れが残るが、
ダッシュで日帰りだから、甘えは許されない。
暖冬だから、高速もノープロブレム。
予定時間よりもはるかに早く到着。
s様。
ありがとうございました。
このs様とのご縁は、実は、昨年の2月の
名古屋での展示会だった。
何で!名古屋で・・・
それがご縁と言うものだろう。
だから、展示会というか、出会いと言うか、
ご縁は不思議なものだ。
無事、お届けも終わり、ダッシュで帰る。
今回は、終業時間までに帰れないと思っていたが、
なんと!、午後4時前には到着。
1時間も現場の仕事が出来、
その後、夜の部のいつもの仕事もたっぷりと出来た。
で、今、「ふーーーーーーと」ため息が出る。
「疲れた」なんて言わないが、充実した一日だった。
明日も頑張ろう。

土曜の夜、一人で・・・

    晴れ。     とっても良い天気。
土曜日の今日は、早起きして、福井県まで桐たんすをお届けに。
早起きと言っても、連日の仕事疲れで、起きるのがやっと。
ふーーーーう。
でも、福井県まで行って帰ってから仕事だ。
そのことを考えると、もさもさしてられない。
ダッシュで、帰らないと・・・
でも、お届けも、しっかりとしなければ・・・・
例年ならば、高速道路は大雪。
でも、ありがたいことに、今年は、全くない。
だから、飛ばせる。
で、福井県から帰ってきたのが午後3時過ぎ。
そこから、現場仕事が始った。
現場での仕事のお供はラジオ。
工房は休日。
しーーーーんとする、誰もいない工房に、私一人。
でも、こういう環境は仕事が進む。
誰でも経験があると思う。
誰もいない職場は、快適である。
で、その傍ら、ラジオからは素敵な音楽。
私、こういうシチュエーションは以外と好き。
何だか、昔を思い出す。
昔は、休日の仕事はしょっちゅうだった。
それも、日曜の仕事なんてのもしばしば。
だから、一人仕事をしていると、そんな昔のことを
思い出して懐かしくさえなってくるのだ。
土曜日。
早、午後7時を過ぎると辺りは真っ暗。
工房の周辺は、誰も仕事をしていない。
聞こえてくるのは、ラジオから流れる音楽とDJの声。
その中で、黙々と仕事をこなす快感・・・
でも、これが続くと、嫁さんに・・・・・・・。
早く帰ろう・・・・。

事故・・・。

  雨・・・。      雪じゃないから。
午後5時10分での就業時間を終え、職人さん達が
帰ってから、私の弟の第二の仕事が始ろうとしていた時、
外で、「ドン!」って音がした。
前の工場で何かが落ちたかな?
って位の音だったので、さして気にも止めず、
淡々と、仕事をこなしていた。
が・・・・。
「ピーポーピーポー」と、あの音が近づいてくる。
でも、いつものことか。
と、別にって感じで仕事を進めていた。
でも、桐の蔵の工房の前でそのサイレンは止まる。
「おい、おい・・・・」
で、やっと事の重大さに気づく。(遅いなーーーー)
桐の蔵の工房は、四つ角(交差点の角)の一角ある。
その交差点での車の衝突事故だった。
不幸中の幸いか、すぐそこに消防署があるので
救急車の到着はとっても早かった。
でも、そこからがどうにもこうにもだ。
ケガをされたらしい方は、すぐに救急車に入っていったが
一向に、発車する気配はない。
その間にパトカーも到着し、調べが始るが、
外は大雨。
我々2人は、雨に濡れながら、野次馬です。
ぶつけられた車は、グシャグシャ。
ぶつけたと思われる方は、結構、まとも。
で、運転手さんも怪我はないらしい。
そうこうしている内に、2台目の救急車までくる。
そこまでするか?が、正直な感想。
だって、ぶつけたと思われる人は、傘さして、大丈夫らしいから。
こんな時に、他で、大事故でも起きたらどうなるんだろう?
こんな田舎に、救急車は何台もないのに。
事故って、結局、どちらも損をする。
当てられた方も、全額弁償してもらえない。
ホント、これって何とかして欲しい。
私の昨年、展示会に向かう途中、一時停止無視の車に
追突された。
完全に、誰がどう見たって、100%相手が悪いのに
「走っているから、100%は無理ですね」
これホント、どうかな?(内心は激怒です)って思う。
当てた方も、わざとではないとは分かるのですが、
納得がいかないことって多いな。
でも、たいした怪我もなかったから・・・
それだけでも、助かったと思うようにしています。
それ以降、車の運転が怖い。
私です。