2009年5月25日

「ありがとう」の展示会でした。



    雨のち、晴れ。    午後からは天気でしたが・・・。


週末は、地元、三条市での展示会でした。
初日から、本当に多くのお客様にご来場いただきました。
この場をお借りして、お礼を言わせて下さい。
ありがとうございました。


また、昨日の最終日の日曜日は、出足はいまいちだったものの、
午後からは、ラッシュのようなお客様。
隣町からお出かけいただきましたK様。
そして、新潟市からお出かけいただきました、W様。
本当にありがとうございました。


やはり、展示会はいいですね!
じかにお客様とお話し、お客様のご希望を聞き、
お客様のご希望に沿った作品をお届けする。
これが、まさしく私たちのやりたかった事なのです。


「売れればいい」
確かに、売れなければ台無しなのですが、
それだけでは、片手落ちなのです。


私たちは、お客様とのコミュニケーションの中から
要望を聞き、それをもとに、私の持っている提案と
お客様の要望を出し合って、一つの作品を決めていくのです。


そこには買っていただくための「提案」があり、
「過程」があるのです。
私は、お客様との、そのやり取りが大好きですし、
そこが、桐の蔵の命とも言うべき、戦略なのです。


ですから、展示会で会い、お話と提案をし、
納得いただいてお求めいただき、そしてお届けまでする。
そこまでして、やっと「お客様」(使い手)と我々(作り手)の
最高の関係が作れると思うのです。


それを私たちは、本気で行います。
一生のお付き合いが出来る、「桐たんす」を通しての関係。


何よりも、これが私たちの命なのです。



トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.1kirizo.com/mt/mt-tb.cgi/1356

コメントする