2007年10月15日

親の背中・・・。



   晴れ。    工場でもストーブ出そうかな・・・。




今日の月曜日。
来週の週末の小学校であるフェスタ(文化祭)の準備の
代休のため、子供達は、小学校がお休みだった。


でも、当然ながら嫁さんの工場での仕事はある。
ましてや、ここ最近、嫁さんの仕事量が増えているから
子供たちが休みであっても、工場は休めない。(すみません)


だから、今日は、長男いさみを置いて、女の子2人を
連れて、工場にやって来た。
長女みほと、次女ゆうは、事務所で持ってきた宿題をこなし、
休憩時間は、一緒にお茶を飲む。


急遽、御昼ご飯の買出しに行き、嫁さんは午後からも少しだけ
仕事をすることになった。


工場で、私や嫁さん、そして親方が仕事をしているのを
子供たちはしっかりと見ている。
また、玄関のすぐのところに事務所があるので、お客様が来ると、
子供たちが「お父さん、お客さんが来たよーーーー!!!」と
私が仕事をしていた2階まで、呼びに来てくれた。


親の背中を見て、子供は育つと言いますが・・・。
嫁さんはともかく、私は仕事ばかりで、そんな立派な
事はしてやれません。


昔、私が小さかった頃は、自宅の前が工場だったので、
両親が仕事をしている姿は、毎日のように見ていたし、
工場が遊び場だった。


職人さんにも遊んでもらったし、
なんて言っても、工場にある機械で、一人で遊んでいるときは
とても楽しかった記憶がある。


今でも、その機械は工場にあるので、それを見ると、
何だか、懐かしさが蘇って来る。


子供たちに、親の仕事をしている姿を見せることって
大切なことだと思う。
自営業の方なら、何とかできると思うが、
サラリーマンの方でも、出来るだけ工夫をして
親の仕事をしている姿を子供に見せられたら
子供にとっては、どんなに素晴らしいことなのかと思う。


だって、私は、そうやって育ってきたから。


弟(作業日記)が、「おーーーーい、手伝って!!!」と呼ぶと、
喜んでお手伝いに行く姿を見ると、
たまにでも、連れてきたほうがいいかな?って、思うけど、
これは、小学生のうちかもしれない。


でも、出来るだけ、親の働いている姿って、
見せたほうがいい。
これって、何よりも大切な教育のような気がしてならない。