まな板 桐まな板についてのご質問とお答え
他の木のまな板との違いはなんですか?
お答え
硬い木のまな板は使用していますと、包丁が刃こぼれしてしまいますので、ご自分で包丁を研ぐ方はいいのですが、 一般の主婦のように包丁を研がない方は、食べ物の断面がつぶれ、料理の味も落ちてしまいます。 桐のまな板ならば、包丁の刃先が、すっと入り込むために、刃こぼれする事はありませんので、包丁も長持ちいたしますし、 料理の味も落ちることはありません。
食器乾燥機などは使用できますか?
お答え
桐のまな板は他の天然木のまな板と違って渇きがとても早いので、食器乾燥機などで乾燥する必要はありません。
食器乾燥機を使うと、反りや変形が起こるおそれがありますので、使用しないで下さい。
桐まな板のサイズオーダーは出来ますか?
お答え
お客様の希望のサイズでお作りすることは可能です。ご希望の寸法をご連絡下さい。
魚などを卸す時はどのような点に注意が必要ですか?
お答え
肉や魚などを切る時に、まな板の表面が乾燥していましたら、まな板を濡らし水の膜をはってから お使いになると、色素などが付着しにくくなります。表面を濡らしてからお使い下さい。
漂白剤は使ってもいいですか?
お答え
漂白剤等の使用はなるべく避け、、酢かレモンの残ったものなどで拭いておくだけでも、漂白・除菌効果があります。
お手入れはどうすればいいでしょうか?
お答え
使用後の保存は、風通しのよい場所に置いてください。
重さはどれくらいでしょうか?
お答え
大きいまな板で、約600グラム。
小さいまな板で、約230グラムになります。








