国産・新潟桐 衣装箱 桐衣装箱 についてのご質問とお答え

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国産桐衣装箱 衣装箱についてのご質問とお答え

質問

「外国産と、国内産の桐の違い」はなんですか?


お答え

中国産(輸入桐)と国内産の桐の大きな違いは、製品として使う場合の、桐の持っている「渋」の渋抜きがされて いるのか?そして、乾燥が十分なのか?が大きなポイントです。

桐の渋を抜く作業工程は、「板干し」と呼び、外に一年から三年間もの間、板を干しておく作業で、渋を抜くための大切な工程の一つ であり、これなくしては桐たんすや、桐衣装箱として使うことはできないのです。

輸入される桐(特に中国桐)は丸太ではなく、板材として輸入されるため、現地での渋抜き状態なども、全くわからず、渋抜きが されない状態での板の変色を防ぐために、漂白液を塗られ、輸入されるのです。(中国桐の商品は、異常に色が白いです)

板材で入ってくるために、日本での渋抜きも不可能で、コストが安いだけの桐板となっています。 また割れや反りも出やすいので注意が必要です。

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質問

どうして新潟の桐にこだわるのですか?


お答え

当社の桐衣装箱は、密閉度が高く作られ、通常の保管上程では、湿気や害虫などは入る隙間もないくらいに、 しっかりと作られ、かなりの密閉度があります。
桐衣装箱にしまう衣類には、着物や高価な衣類などが多く、それだけでもかなりの価値があるはずです。

私達の桐衣装箱は、高価な桐たんすに使う材料と同じ桐材を使っているために、着物や高価な衣類をしまった状態でも、ショウノウ などの防虫剤は、一切、必要ありません。(使っても問題はありません)

輸入された桐(中国産)などは、渋抜きが不十分のため、漂白などの薬品が塗ってあるものもあり、妙に白く、匂いも桐の匂いでは ありません。
そうした中に、高価な着物や衣類をしまうことは、残留した漂白液や、匂いが、着物や衣類に付く可能性が大いにあります。

私達は丸太の仕入れから、渋抜き、乾燥、そして製作、出荷まですべて桐の蔵の職人の手で行っています。 新潟の桐を使うと言う事は「ものづくりに責任を持つ」ことであると考えるからです。

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質問

桐衣装箱のサイズのオーダーは出来ますか?


お答え

当社の桐衣装箱は、すべて伝統工芸士が手作りで製作していますので、サイズのオーダーは可能です。

奥行、幅、高さから一段の衣装箱の深さまで、すべてお客様のご要望で製作する事が可能です。 お気軽にお問い合わせ下さい。 フリーダイヤル 0120-57-4337

ご参考までに今までに多いオーダーは
・2段の衣装箱の2段目の深さを通常より深くして欲しい。
・帯をたくさんいれるので、移動式の仕切りをつけて欲しい
・中仕切り板をつけて欲しい。
と言ったオーダーが多いです。

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質問

ネットで検索すると、たくさんの衣装箱があり、どれにして良いのかわかりません。


お答え

「衣装箱」と検索するとたくさんの商品が見つけられますが、私が確認した所では、その中の95%は中国の桐を使った衣装箱になります。

そして残念なことに、有名ショッピング・モールや大手通販サイトに出ている衣装箱は、ほとんど中国の桐を使った衣装箱でした。 また、その事には触れずに、「国産品」や「桐たんす職人手作り」「総桐」といった言葉で説明されていますので、お客様の立場では 確かにどの商品が良いのかわからないと思います。

ただし、お客様が衣装箱に対して、どの程度のレベルのモノを求めているかによって答えは違うとは思います。
「どうせ着ないのだから適当な桐の箱に入れておこう」程度のお考えなら1〜2万円程で売られている、薬品で漂白された、作りの雑な衣装箱 でいいでしょう。

大切なお着物を収納するので、しっかりした衣装箱が欲しいと言うのでしたら、まず、販売元にどこの桐を使っているのか聞いてみてください。国産の桐を使用しているのなら、製作しているところもしっかりしていると思いますので安心して使っていただけると思います。

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質問

桐たんすを購入したほうがいいのでしょうか?衣装箱を購入したほうがいいのでしょうか?


お答え

当社の桐たんす(チェスト)と衣装箱は、使用している材料も一緒ですし、製作している職人も一緒です。 ですので、お持ちのお着物の枚数や、使い勝手によってお選びになった方が宜しいかと思います。

丁寧に収納したい・着物の枚数が多い・使い勝手が良い方がいいと言う方は、やはり桐たんす(チェスト)の方をお勧めいたします。 着物の枚数が少ない、また着物を持っているが、ほとんど着ないという方には衣装箱でもよいとおもいます。

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質問

衣装箱1段に、どのくらいの着物が入りますか?


お答え

夏物の着物と冬物の着物の違いにもよるので、なんとも言えないのですが、冬物のお着物と仮定して、1段に 3〜4枚ほど収納するのが最適ではないかと思います。ただし、入れようと思えば、もっと収納することは可能です。

ただし、あまりたくさんのお着物を収納してしまうと、下の方のお着物がシワになったりしますのでお勧めできません。

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質問

オイル仕上げと焼桐仕上げ、どちらがお勧めですか?


お答え

これはもう使用される方の好みになってしまいますが、個人的にはオイル仕上げをお勧めいたします。

理由といたしましては、圧倒的に使いやすい点です。天然オイルですので、桐の呼吸も妨げず、尚且つ、水や汚れをはじくので お手入れ要らずい言った点がお勧めできる事です。

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質問

衣装箱で3段か4段ぐらいで製作して欲しいのですが?


お答え

HPでは1段と2段しかアップしていませんが、お客様のご要望がありましたら、3段でも4段でも製作は可能です。

1段、増やすとお値段は¥13.000アップになります。

3段の衣装箱で¥65.800
4段の衣装箱で¥78.800になります。

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質問

中に入れるのは着物だけでしょうか?


お答え

桐衣装箱の中には、お着物だけでなく、高価なブランド品や毛皮、カシミヤ、ウール、コートなどデリケートな衣料や かさばる冬服の保管にも適しています。

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質問

今、すぐ欲しいのですが?


お答え

大変申し訳ございませんが。当社の桐衣装箱は、桐たんすも製作しているベテラン職人がお作りしていますので 一切、在庫はなく、ご注文が入ってからの受注生産になります。

よって一日に二個の製造が限界になります。ご迷惑をおかけいたしますが、何卒、ご理解下さい。

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