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      <title>桐箪笥屋・三代目奮闘記</title>
      <link>http://www.1kirizo.com/blog1/</link>
      <description>「伝統にあぐらをかかない」「桐たんす文化を創造し革新する」ことをミッションに掲げる桐たんす工房「桐の蔵」
桐箪笥職人のありのままの姿と、私生活の様子をお伝えします。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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      <item>
         <title>祝・県大会と甲子園と・・・</title>
         <description><![CDATA[<br>
　　　晴れ。　　今日も暑い。　　　明日は雨だとか・・・。
<br>
<br>
まずは、長男いさみの所属する中学校のサッカー部が
地区予選を２位で勝ち上がり、明後日からの県大会に
出場する。
<br>
創部３年？（４年？）での県大会出場は、昨年に引き続き
なのだが、毎日の練習場所も事欠く中で、毎週末は、
必ず、練習試合に出向き、試合をこなしてきた。
<br>
上級生の皆さんの練習の賜物と、それを支えてきたご父兄の
縁の下の力、そして、顧問の先生方、そして、コーチとして
ずーーーと見守っていただいた、地元大学のサッカー部のコーチ
のお陰だと思う。
<br>
まだまだ、一年生の長男は、どう思っているのか？分からないが
三年生の先輩方は、ホント、カッコいい。
これぞ、スポーツマンって感じだ。
<br>
何てったって、挨拶が素晴らしいし、キャプテンは気合が入っていて素晴らしい。
長男いさみも、そんな三年生になってほしいものです。
<br>
明後日からの県大会は、強豪がひしめく中、
思う存分、頑張ってもらいたいものです。
その後は、初めての２泊３日の合宿、そして、
高円宮杯と続く。
<br>
夏休みは、サッカー一色だ。
これが青春だ！！！って、感じ！
頑張ってほしい。
<br>
そして今日。
高校野球の新潟県代表を決める決勝戦が行われた。
決勝戦で、新潟県代表校に決まったのは、隣町の
「県央工業高校」だった。
<br>
私の頃は、三条工業と言い、とってもやんちゃな高校で有名だった。
そんな高校が、甲子園に行くとは・・・。
<br>
今年は、いろんな大会で旋風を巻き起こしていたのは
知っていた。
でも、最後の、最後に決めたのは、さすがだった。
<br>
私の友人も、この学校のOBだ。
新潟県代表は初。
頑張って欲しい。
<br>
多くの学校は、明日が終業式。
通知表を持って、帰ってくる子供達は、長い夏休みが待っている。
その始めとして、県大会と、甲子園が待っている。
<br>
真夏の大会はいい！
これが青春だから。
<br>
良い報告を待っています。
<br>
<br>





]]></description>
         <link>http://www.1kirizo.com/blog1/2008/07/post_778.html</link>
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         <pubDate>Wed, 23 Jul 2008 21:12:05 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「暑い」と、「疲れた」・・・。</title>
         <description><![CDATA[<br>
　　　大暑どおり、暑かった。
<br>
<br>
三連休開けの今日は、大暑の暦どおりの天気。
工場の二階は、毎年のように、３５度を越えて
猛暑の日が続く。
<br>
今日の朝礼では、横山さんが「暑い」の連続。
思わず、「暑い」は、禁止にしようと口走った。
<br>
実は、桑原家では、「暑い」と、「疲れた」は禁句。
それは、以前にも書かせていただいたかもしれないが
その二言だけは、言語道断である。
<br>
確かにそれは、私自身に言い聞かせている
事でもあるし、子供達に言って聞かせていることでもある。
<br>
「疲れた」は、私の父が、私に、「俺は言ったことが無い」と
言ってくれた言葉だったし、「暑い」は、長男いさみが、
地元の大学のサッカー部のコーチから絶対言わない。
と教えらえた言葉だった。
<br>
そのふたつの言葉の共通する意味は、多分、「言っても仕方ない」
だと思う。
確かに言いたい。「疲れた」、と「暑い」も。
でも・・・、言ったところで、どうにもならない・・・。
<br>
だから禁止です。桑原家は。
そして、桐の蔵でも。
<br>
これからが夏本番です。
暑いと言わずに、どこまで過ごせるのか。
今年の夏は、それに挑戦したいと思っています。
<br>
<br>
]]></description>
         <link>http://www.1kirizo.com/blog1/2008/07/post_777.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">会社での出来事</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 22 Jul 2008 21:51:02 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>夏と、汗と、コーラ。</title>
         <description><![CDATA[<br>
　　　曇り、時々雨。　　　　まだ、梅雨明けしないみたいです。
<br>
<br>
今日は、職人さん全員で、桐の柾板の板入れ作業を
行った。(柾板とは、桐たんすの扉や引出しの前に使う大切な板）
数日前から、親方の号令で、柾板を入れるぞ！！と
命令が下されていた。
<br>
昨日までは、真夏を思わせる天気だったが、今日は一転、
曇りから雨の予報。
案の定、板入れに出発したら、雲行きが怪しい。
でも、やらねばならぬ・・・。
<br>
何とか午前１０時くらいまでは騙し、騙し出来た。
しかし、午前１０時過ぎに、降ってきた。雨が・・・。
<br>
こんな時って、蒸し暑さと、雨で、もう、どうしようもない
位、体からは汗が噴出してくる。
そんな時に欲するのは、なんと言っても、「コーラ」だ。
<br>
ペプシだろうが、コカコーラだろうが関係ない。
外仕事、それも肉体労働の後に、なぜか欲するのは
炭酸飲料のコーラなのだ。
<br>
今日は、Tシャツ３枚を着替えた。
午前中は、雨のため、午後からは汗で。
そして、その後、仕事をして。
久しぶりだ、一日で着替え３枚なんて。
<br>
そして、外仕事の柾板を入れる作業の休憩中には
なんってったて、炭酸のコーラを飲んだ。
<br>
昔、子供の頃は、コーラなんて絶対飲んではいけない
飲み物だった。
でも、大人になった今だから、何となく飲んでみたいし
夏の声を聞くと、あの炭酸と、あの味が麻薬のように
私を呼んでいる。
<br>
でも、外仕事は、ホント、相当な汗をかく。
今日、一日で、相当な汗をかいたはずだ。
<br>
それが夏の過ごし方だと思う。
新人の石山君は、初めてのことだったにもかかわらず
本当に、汗だくになって、頑張ってくれた。
<br>
それは、他の職人さんも同じだ。
一つのことを、みんなでやる。
それって、会社やチームが一丸となる証です。
<br>
今日は、本当にお疲れ様でした。
明日からは、３連休です。
ゆっくり、夏の暑さを癒してください。
<br>
<br>
]]></description>
         <link>http://www.1kirizo.com/blog1/2008/07/post_776.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">会社での出来事</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 Jul 2008 19:59:47 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>もう、ちょっとなんだけど・・・。</title>
         <description><![CDATA[<br>
　　　　　　晴れ。　　　心地よい暑さ。
<br>
<br>
実は、嫁さんが最近、必死に頑張っていることが
あるらしい。
朝は、次男のたっくんを保育園に送ってからは、
ウォーキングを数十分こなし、その後、工場へ来て
現場で頑張ってくれている。
<br>
でも、夜になると、「もうちょっとなんだけど・・・」を
繰り返している。
<br>
そう、さすが女性だけあって、夏が来るせいもあり、
お肉のダイエットに励んでいるらしい。
<br>
そういう私も、最近、何だかお腹のお肉が付いたような
気がしてならない。
私は、なくそうと思えば以外と容易になくなるのだが、
今回は、以外に、なくならない。
<br>
これも、あともう、ちょっとなんだけどな・・・。
<br>
今、これを書いているときも、後ろで、嫁さんが
「あと、もうちょっとなんだけどな・・・」と言いながら、
自分で作ったケーキを食べていた。
<br>
まあ、これじゃ、無理だね。
もう、ちょっとではない。
<br>
桐の蔵も、来月は決算。
これも、実は、もうちょっとなんですが・・・。
<br>
<br>
]]></description>
         <link>http://www.1kirizo.com/blog1/2008/07/post_775.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">家庭での出来事</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 15 Jul 2008 21:20:42 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>お父さん、久しぶり。　　です・・・。</title>
         <description><![CDATA[<br>
　　　　曇り、時々雨。　　　　まだ梅雨は明けません。
<br>
<br>
今週は、仕事後に会議が連続し、その後、懇親会なども
あって、帰宅が遅い日が続いた。
<br>
そして、昨日から地元で始った、桐たんすの展示会。
昨日は、初日であり、展示会終了後、地元の居酒屋さんで
お祝いが行われた。
<br>
そのせいも合って、今週は、子供達が寝てから帰って、
起きる前に、仕事に行くという、全く、子供達に会わず、
会話も出来ない日々が続いた。
<br>
交わした会話といえば、深夜に帰って、嫁さんの
「遅かったね」、「ごめん」という会話くらい。
<br>
そして、極め付きは、長女「未帆」ちゃんが、言った一言だった。
「お父さん、久しぶり・・・」
<br>
この言葉って、とっても複雑だった。
桑原家では、お父さんは帰りが遅い、とみんなが思っている。
だから、何かの用事があって、午後７時くらいに帰ると
「お父さん、今日はどこかに行くの？」と言われる。
<br>
そのくらい、お父さんはいないと思われているのだが、
さすがに、今週はいなかったのだろう。
<br>
「お父さん、久しぶり！」は、ちょっと申し訳ないと思った。
でも、嫁さんに言わせれば「亭主元気で留守がいい！！」
そのものだ。
<br>
まあ、数日、父親がいない方が、子供達にとっては、
うるさくないし、その方が、いいのだと思った。
<br>
嫁さんも、全くその通り。（だと思う）
明日は、地元での展示会の最終日。
明日も、帰りは、夜。
<br>
子供達が寝静まってからの帰宅になるのは間違いないかな。
でも、明日一日、頑張ってきます。
<br>
<br>
]]></description>
         <link>http://www.1kirizo.com/blog1/2008/07/post_774.html</link>
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         <pubDate>Sat, 12 Jul 2008 22:11:02 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>佐藤君へ。</title>
         <description><![CDATA[<br>
　　　　晴れ。かな？　　　　朝方は雨だったかも・・・。
<br>
<br>
今日のブログは、ある特定の人に向けての日記です。
本当に申し訳ありませんが、お付き合いいただければ幸いです。
<br>
２日続けての会議。
この時間は、わたしにとって未知の時間ですが
今日、あなたの言った一言が忘れられないので
この時間にこうして日記を書いています。
<br>
しかし、こんな私のブログを読んでいる人って
いるんですね。
<br>
あなたが毎日、私と弟の日記を読んでいるとは
思いも寄りませんでした。
思わず、ありがとうです。
<br>
今日は、あまりにも遅い時間ですので
この辺で終わらせてください。
<br>
続きは、後で書かせていただきます。
<br>
<br>]]></description>
         <link>http://www.1kirizo.com/blog1/2008/07/post_773.html</link>
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         <pubDate>Wed, 09 Jul 2008 23:28:19 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>関西とのご縁。</title>
         <description><![CDATA[<br>
　　　雨。　　特に、関西は午前中は大雨でした。
<br>
<br>
先週も関西に桐たんすのお届けに伺わせていただいたが
今日も、関西まで桐たんすのお届けに行って来た。
<br>
しかし、今日は全国的に雨。
行きは、新潟は曇っていたが、西に近づくに連れて
雨足が激しくなる。
一時は、車のワイパーも効かないほどだった。
<br>
雨の中、何とかH様のマンションに到着。
この時の雨は、もう、すごい！を通り越して
激しかった。
<br>
今回のH様の桐たんすは、別注の洋服たんすと、
これも別注の整理たんす。
<br>
特に、洋服たんすは大雨の中、どうして降ろしたらよいのか
迷った。
でも、その中、意を決して決行。何とかなるものです。
その後は、次第に晴れ、最後には晴れ間が広がった。
<br>
そして今日のH様
本当に、お心遣いを頂きましてありがとうございました。
はるばる、和歌山からお越しいただきましたお母様にも
お褒めの言葉を頂き、嬉しかったです。
<br>
どうぞ、今後とも、お付き合い宜しくお願いいたします。
帰ってから、某青年団体の会議があり、
この時間に書いてしまいました。
<br>
H様。
ありがとうございました。
<br>
<br>
]]></description>
         <link>http://www.1kirizo.com/blog1/2008/07/post_772.html</link>
         <guid>http://www.1kirizo.com/blog1/2008/07/post_772.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">会社での出来事</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 Jul 2008 23:55:57 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>震災後の杜の都は・・・。</title>
         <description><![CDATA[<br>
　　　　曇り。　　　蒸し暑さ、最高です。
<br>
<br>
今日は、杜の都仙台まで、弟と二人で別注の桐チェストを
お届けに行って来た。
<br>
実は、先日の「岩手・宮城内陸地震」の当日、実は
弟と職人・横山さんの二人で仙台市内まで、桐たんすの
お届けに行っていた最中に、この地震に出くわしたのだった。
<br>
私は、ある用事で行けなかったのだが、親方からの携帯電話で
その地震を知った。
しかし、そんな時の携帯は、当然ながら繋がらない。
<br>
そんな時に限って運悪く、携帯の電波が入らない場所にいるし、
なかなか、電話が使へない状況に置かれている。
<br>
でも、そんな時は、公衆電話。
ずっと前の中越地震の時も、京都で展示会中だったが、
その時も同じだった。
携帯は使えず、公衆電話は、問題なく通じたかた、
今回も、公衆電話を探し、電話を掛けた。
<br>
お陰様で、その時は無事に桐たんすをお届けし、
帰って来てくれた。
今日は、そんな思いもあったが、久しぶりに入った
仙台市内は、何事もなかったように、平穏を
取り戻していた。
<br>
でも、そこに住む方々は、相当な揺れを感じていて
その体験は、そうそう、忘れないだろうと感じた。
<br>
今日、チェストをお届けさせていただいたK様の
お住まいは、素敵なマンション。
引っ越されたばかりだというお部屋は、おしゃれで、
桐チェストの３本セット（素晴らしい出来です）は、
畳の敷かれた和室に、ピッタリと納まった。
<br>
こう言う時、本当にカッコイイ！と思う。
本物の桐を使って、デザインされた桐チェストは、
和と洋のコラボレーションだ。
多分、桐チェストの御客様のページに紹介されると
思いますので、是非、ご覧下さい。
<br>
でも、この季節は、蒸し暑さ最高です。
新潟は、梅雨入りから、雨が少なく、桐たんす業界は
どうやら明日も、雨は降らないような・・・。
<br>
K様。
本当に、ありがとうございました。
<br>
<br>]]></description>
         <link>http://www.1kirizo.com/blog1/2008/07/post_771.html</link>
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         <pubDate>Sat, 05 Jul 2008 21:05:53 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>期末テストという関門。</title>
         <description><![CDATA[<br>
　　　　晴れ。　　　　暑い！　　まだ梅雨明けしていないのに。
<br>
<br>
昨日、仕事を終えて家に帰ったら、空気が違っていた。
その場には長男いさみと、嫁さんが、何かあったな！という
感じを醸し出していた。
<br>
長男いさみは、そそくさと夕食を食べ、嫁さんは、怒り心頭。
長男は思わず涙目だった。
その場に私が帰って来たのだった。
<br>
最近の嫁さんは、怖い。
年々、強くなってくる感じがする。
<br>
その不穏な雰囲気は、何となく分かったが、
何が原因かは、二人の口から直接聞くことは
出来なかった。
<br>
そして今日、工場で嫁さんの口から、昨日のことを
聞いた。
<br>
原因は、長男いさみの期末テストの結果だった。
数学のテストの点数が、あまりにもひどかったらしい。
<br>
毎日、サッカー部の朝練、夕練で疲れているのは分かる。
でも、それが中学生だから。
テスト休み中も、勉強しないで、テレビを見ていたと
激怒していた。
<br>
やれば出来るのに、やらないから・・・。と
私が怒られているようだった。
<br>
私は言った。
でもさ、我々、中学生の頃って、そんなに勉強したかな？って。
私は、中学の最初のテストでは、後ろから数えたほうが早かった。
でも、そのお陰もあって、勉強はしたが、それほど勉強した
記憶は無い。
<br>
だから、目くじら立てて、勉強って言わないほうがいいかな？
って思ったりもする。
<br>
本当に勉強できる子って、言わなくてもするから。
だから、言わないとしない子は、そんなもなのだと思う。
<br>
でも、だからって将来は分からない。
中学の勉強が出来る子が、将来も有望なんて
そんな事はない。
<br>
私の少ない経験からすれば、学生時代の勉強は、
社会人になってからは、ほとんど活用しない。
<br>
学校の先生や、公務員（？）は例外かもしれないが、
一般的に言えば、中学、高校の勉強なんて、国語と数学が
少し分かればどうって事は無い。
<br>
でも、それを今の本人には決して、伝えられない。
だって、中学、高校生は勉強が仕事だから・・・。
<br>
今日も、私が午後９時前に帰ってきたら、夕食を終えて
机に向かっていた。
<br>
その脇で、私は夕食を食べ、ビールを飲んでいたから
彼には、申し訳ないと思った。
<br>
授業と部活、そして帰ってからの勉強と、
若干１３歳ですが、思わず同情してしまう。
<br>
でも、それも経験だと思う。
今は、辛いかも知れないが、その努力はいつか、
花が咲くだろう。
<br>
咲かなくても、努力したことが、後々、自らの
糧になってくる。それだけは必ずだ。
<br>
中学生になったばかりで、学校生活に、部活動に、
テスト勉強に。今が、一番辛いときかもしれない。
<br>
でも、そうしてみんな経験していくのだ。
負けないで。大丈夫です。
みんなが通る道ですから・・・。
<br>
<br>

]]></description>
         <link>http://www.1kirizo.com/blog1/2008/07/post_770.html</link>
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         <pubDate>Wed, 02 Jul 2008 21:38:24 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>半分が過ぎました・・・。</title>
         <description><![CDATA[<br>
　　　曇り、のち晴れ。　　　　昨日の雨は上がりました。
<br>
<br>
今日は、６月３０日。
暦で言うと、ちょうど一年の半分が今日だ。
<br>
朝の朝礼の前に、職人・横山さんが、今日は半年参りだよ。
と、話してくれた。
<br>
この半年参りは、一年の終わりが、大晦日の二年参りという
事で、一年の半分は、半年参りと言う風習が、この辺にはある。
<br>
私も、朝の横山さんの一言がなかったら、全く気づいていなかった。
そのお陰で、仕事中に嫁さんに、今日は半年参りっていうことを
伝えたくらいだから・・・。
<br>
正直言って、仕事が残った。
でも、今日は、何としても半年参りには行きたかった。
<br>
何でかは分からない。
でも、今朝の横山さんの一言を聞いて、
何だか、行かなければならないな・・・。と思った。
<br>
午後８時前に帰って、嫁さんの車で地元の神社へ。
思いのほか、参拝の人が多い。
私、正直言って、半年参りは初めて。
こんなにも、お参りの人が多いとは思ってもいなかった。
<br>
お知合いの先輩にも会ったし、親戚にも会った。
この地域だけかもしれないが、半年参りは、
多くの人たちがお参りに来ていた。
<br>
何だか、年をとるにつれて、神頼みが多くなっているような・・。
でも、これも日本人として大切なことだと思う。
<br>
今年も半分が無事に過ぎた。
あと残された半分を、悔いの残らないように
全力で、過ごしていきたい。
<br>
<br>

]]></description>
         <link>http://www.1kirizo.com/blog1/2008/06/post_769.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">家庭での出来事</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 21:34:19 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>琵琶湖を見ながら・・・。</title>
         <description><![CDATA[<br>
　　　　雨。　　　やっと降ってくれました。
<br>
<br>
昨日は、関西地方のO様のご自宅まで桐たんすの
お届けに行って来た。
<br>
琵琶湖沿いの初めて訪れた町。
走っていた道路沿いからは、琵琶湖が見えた。
琵琶湖って大きいんだな～と、思わず感じた。
<br>
で、目的地のO様のご自宅は閑静なマンション。
わざわざ、ホールまで降りてきていただき、エレベーターで
お部屋まで。
<br>
玄関を入り、通された和室はきれいに整っていて
別注の桐たんすが計ったようにピッタリと納まった。
<br>
そして説明をして、お茶を頂いた。
O様は、とってもお上品で、美しい奥様。
<br>
帰りには、弟（作業日記）のブログを読んで頂いており
そこで書かれていた、老舗のお菓子屋さんの限定のお菓子
まで、お土産に頂いた。
<br>
O様。
本当に、ありがとうございました。
<br>
帰りも順調に、無事に帰ってこれました。
今後とも、お付き合い、宜しくお願いいたします。
<br>
<br>]]></description>
         <link>http://www.1kirizo.com/blog1/2008/06/post_768.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">会社での出来事</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 17:51:01 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>明日は、関西です。</title>
         <description><![CDATA[<br>
　　　　晴れ。　　　本当に梅雨なのか？　
<br>
<br>
明日は、今年の４月、京都での展示会で桐たんすを
お求め頂いた、O様宅へ、桐たんすをお届けに行く。
<br>
お蔭様で、本当に関西地方とのご縁が多くなった。
関西向けの出発は、午前５時頃だが、明日は、少し
遅めか・・・。
<br>
でも、お届けさせていただく桐たんすは、別注だし
金具も漆金具で、高価なもの。
<br>
納まるまでは、緊張です。
事故もなく、怪我もなく、無事にお届けできますように。
<br>
で、帰ってきたら翌日の日曜日も、新潟市まで
桐たんすのお届け。
<br>
今月から、来月にかけては、桐たんすのお届けが集中する。
桐たんすのお届けは、雨が降らないに越したことは無いが、
製材し、干してある桐には、この時期の雨は、とっても
大切な雨だ。
<br>
降りすぎも問題だが、ざーーーと降ってくれないと
外に干してある桐の渋が抜けない。
<br>
日本独特の四季。
やはり、冬は寒く、夏は暑く、梅雨は雨が降らないと・・・。
<br>
とりあえず、明日は行って来ます。
<br>
<br>]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">会社での出来事</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 27 Jun 2008 20:55:16 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>野球の神様と、桐たんすの神様。</title>
         <description><![CDATA[<br>
　　　　曇り。　　　梅雨なのに雨が・・・。降って欲しい・・・。
<br>
<br>
先週（今週）の日曜日。
自宅で、パソコンに向かいながら仕事をしていた。
<br>
１０時になったので、ちょっとの休憩でテレビを付けたら
興味深い番組で、仕事そっちのけで最後まで見てしまった。
<br>
日テレの「いつもても波瀾万丈」だった。
今回のゲストは、元読売巨人軍の投手「桑田真澄」選手。
これが、本当に、すごかった。
<br>
私と桑田選手は、同い年。
だから、高校生の時からホント、興味を抱いていた一人だった。
<br>
もう説明が要らないくらいの人だ。
番組では、小学校時代の頃から、野球好きの父に鍛えられ
小学生で毎日、5ｋｍのランニングと、キャッチボールを一年、
３６５日続けていたと言う。
<br>
中学生でも、そのセンスで大阪府大会を優勝。
全国大会に行ったかどうかは？忘れてしまったが、
その後、高校野球の名門、「PL学園」にスカウトされる。
<br>
小さい頃から、桑田選手は、「PL、早稲田、巨人」という
夢を描いていたらしい。
<br>
そして、PL学園に入学して、あの「清原」に出会う。
彼は、１年生からレギュラー・・・。
でも、桑田選手は、レギュラーどころか、外野で玉拾いの毎日。
PLを辞めることまで考えていたと言う。
<br>
実は、この番組。
今週の日曜日も後編がある。
<br>
PL学園、３年生のプロ野球ドラフト会議で、まさかの巨人指名。
その反面、清原は涙で西武に行く。
<br>
その後、二人の仲は音信不通の状態が続いたと言う。
桑田選手は言った。
<br>
ドラフトの数ヶ月前から、神様にお祈りしていたと・・・。
もし、ドラフトで指名されたら、プロに行けますようにと。
<br>
その時、桑田選手は言ったのだ。
私は、「野球の神様がいると信じているんです」と。
<br>
多分、今週、日曜の後半を見れば、この辺も
詳しく語ってくれるのだろう。
<br>
何となくだが、私にもわかる。
多分、商売をしている人は、多かれ少なかれ、
商売の神様の存在を経験しているのではないだろうか？
<br>
私も、今まで、随分と「桐たんすの神様」に助けられて来た。
本当に、こんな事があってもいいのか？と言う事を
何度も経験してきたし、その度に、ありがたいと思った。
<br>
一生懸命な人には、必ず、この神様が応援しているのだろう。
今週の、「波瀾万丈」が楽しみなのだが、うーーーん、
見れないかもしれない。
<br>
私と、同い年の桑田選手。
どう見ても、考え方、身なり、その落ち着き。
私と同じ年には、見えないのです・・・。
<br><br>

]]></description>
         <link>http://www.1kirizo.com/blog1/2008/06/post_766.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">会社での出来事</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 26 Jun 2008 22:07:53 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>何だか落ち着かない・・・。</title>
         <description><![CDATA[<br>
　　　曇り。　　　涼しかったかも・・・。
<br>
<br>
先週のセミナーから帰ってから、私自身の仕事が
バタバタしている。
<br>
いなかった3日間の溜まった仕事は何とか終えたのだが、
その後、桐たんすのお届けが連続で続き、
落ち着いて工場で仕事が出来ていない感じがする。
<br>
それ以前に、いつも食べる朝食をゆっくり、落ち着いて
食べた記憶が最近はない。
何だか、バタバタとしている。
<br>
明日は、弟が栃木県まで。
また、週末の土曜日は、二人で滋賀県までと言う
桐たんすのお届けが続く。
<br>
でも、それも裏を返せば、お陰様という気持で一杯です。
小さい会社は小さいなりに、その規模で精一杯
出来ればいいと思っています。
<br>
落ち着かない位が、私たちの工場はちょうど言いと思う。
仕事は落ち着かないかもしれませんが、
気持だけは、しっかりと落ち着いて、前を見据えて
頑張っていきたいと思います。
<br>
落ち着いてなんかいられません。
<br>
<br>
]]></description>
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         <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 21:15:03 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>お土産まで頂きながら・・・。</title>
         <description><![CDATA[<br>
　　　雨のち、曇り。　　　　東京は晴れていました。
<br>
<br>
今日は、東京へ桐たんすのお届けに。
２人のお客様のお宅に伺わせて頂いたのだが、
２人とも午後のお届けだったので、午前中、数十分仕事をして
その後、高速道路をひた走り、東京へ向かった。
<br>
いつも事ながら、国境の長いトンネルを抜けると、
眩しいばかりの太陽の光が差してくる。
<br>
そして、渋滞にも合わず、一軒目の御客様のマンションに
到着した。
幹線道路に立つマンションは、交通量も多い。
これだけとっても、東京だな～。と思ってしまう。
<br>
何とか、お納めして、次は神奈川県伊勢崎市に向かう。
この町、以外と遠い。
東名高速をひた走り、着いたのは午後２時を過ぎていた。
でも、事前には午後３時くらいには・・・。って話しをしていたので
予定時間よりも早く着いたのだが・・・。
<br>
今回、久しぶりに東京までのお届けだった。
私は、基本的には、最後のお届けまでしたい。と思っているが、
どうしても、そこまでは手が回らなかったり、日程が合わなかったりで、
運送会社さんを使うことがある。
<br>
でも、やっぱり、作った方が、売り場で担当した方が、
御客様のご自宅まで伺って、桐たんすをお届けしてくる事が
基本だと考えている。
<br>
そこには、ビジネスを越えた、繋がりがあるような気が
してならないから。
<br>
何だか、くさい言い方になってしまうが、こんな時代だからこそ、
ここに力を入れたいと、私は思う。
でも、全てはできないのだが・・・。
<br>
気持は、そう思っているから、
全てではないにせよ、そうなるように近づけたいと思う。
<br>
なんってったって、お届けの時に、御客様の声が
じかに聞ける事は、我々、作り手にとっては、この上ない
幸せであるから。
<br>
今回は、お二人の御客様に、お土産まで頂き、
本当に、ありがとうございました。
<br>
これからも、どうぞ、宜しくお願いいたします。
<br>
<br>
]]></description>
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         <pubDate>Tue, 24 Jun 2008 21:42:46 +0900</pubDate>
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