2010年7月27日

激闘。

県大会ベスト4進出!



    晴れ。  灼熱のピッチでした。


長男いさみのサッカー部の県大会一日目を何とか勝ち、
その晩は、今日に向けて疲れを残さない夕食を考え、
そして、山ほどの洗濯をし、今日の段取りを考え、
県大会二日目の準決勝に望みました。


今日の準決勝(県ベスト4です)の相手は、新潟市内大会を
強豪を抑え、次から次へと強豪を倒してきた、今、最も
乗っているM中学校。


実は、この中学校とは3年前から毎年練習試合を行い、
また、私自身も、お世話になっているご父兄がいる
中学校です。


そんな中学校との対戦が、県大会の準決勝で実現するとは
思いもよりませんでした。
お互いの中学校が、県大会を一戦一戦戦うごとに
力を付け、最後の戦いは、延長戦を制して準決勝までやってきた
似たもの同士。


この試合に勝った方が、決勝進出し、
かつ、北信越大会進出を決めるという、ここ一番、力の入る
戦いなのです。


昨日と違って、朝から太陽の光がカンカンと照りつける日。
私は、昨日も、今日も仕事をお休みさせていただくので、
今日は、午前5時半出勤で、段取りをすることに。
昨日の夜も、出来るだけやって、帰宅したのです。


で、今日の準決勝、対戦相手のM中戦。
まずは、試合前にお世話になっている方とのご挨拶を終え、
マジでガチンコモードの応援に入ります。


そんな中、信じられないことに、我々の応援席に
全く知らない学生の軍団が・・・。
よくよく聞いてみたら、昨日、延長戦を制して勝った、I中学校の
生徒、監督が、K中の応援に来てくれたのです。


これには感動しました。
I中学校は、富山県との県境にあるため、勝っても負けても
宿泊を用意していたらしいのです。
しかし、この応援が、何よりの力になりました。


我が、K中の応援隊は、ベンチに入れなかった1,2年生の数人。
方や、対戦相手のM中は、1,2年生は大多数の応援部隊。
もう、数では全く勝負にならないくらいでした。


でも、そこにI中の応援。もう、感動でした。
そして、試合は、前後半、お互い、決定的な場面も多く、
それでも、決められずに、延長戦へ。
そして、その前半、ゴール前の混戦から、ヘッドで
K中が先制!!


そして、その後、タイムアップを迎え、2試合連続の
延長戦を制し、県大会決勝進出を決めたと同時に、
北信越大会進出も決めたのでした。
でも、この試合、どっちが決勝に行ってもおかしくないくらい
ガチの勝負でした。


しかしこの激戦が、後に後遺症を残します。
数時間後の決勝戦。
今日の気温は、33度を優に超え、灼熱のピッチでした。


そんな中、決勝戦寸前のアップ中に、我がK中の守備の要
AF君が熱中症で倒れます。
選手と、父兄の間に完全に動揺が走りました。


嫁さんは、AF君の元に走り、救護班と関係者の救護の元
AF君は救急搬送されたお陰で、大事に至りませんでした。


これにより、長男いさみは、サイドバックから数年ぶりの
センターバックへ。
そのギクシャクした守備を、さすがに相手チームは
見逃さず、開始早々に失点し、気がついてみれば
1-6という大量失点での敗戦でした。


守備の要、一人がいないだけでこんなにも変わってしまう、
層の薄さは、さすがにどうしようもありません。
新潟市内の部員が大勢いるサッカー部のような層の厚さは
我がK中にはないのです。


しかし、本当にこの暑さの中、頑張ってくれました。
創部4年、昨年まではサッカーゴールもなく、グランドは
狭すぎて、サッカーの試合も出来ず、夕方の練習は
スパイクは使用禁止。


サッカー部が本気で使用できるのは、朝練の7時から8時の
約一時間だけという、環境の中、本当に、ここまで良くやったものです。


普通は、こんな環境では、前向きに練習なんて
出来ないのではないでしょうか。
でも、そこが顧問の監督の指導の素晴らしさでした。


挨拶の徹底、声だし、規律、中学校の部活道としての
指導が、この成果に結びついているのだと思うのです。
北信越大会出場決定!



何はともわれ、新潟県第2位として、北信越大会に
望むことになりました。
8月4日、5日。
福井県での開催です。


こんな経験は、一生にあるかないかの事
出来る限り、一緒に行きたいと思います。


この二日間、お世話になった皆様、関係者の皆様、
ご父兄の皆様、本当にありがとうございました。




2010年7月26日

みんなを信じて。



     晴れのち、曇り。   意外と涼しかったです。


今日から始まった、長男いさみのK中学校サッカー部の
新潟県大会が始まりました。
今日は、午前10時まで、工場で仕事をし、そこから
また、桐の蔵の職人さん達に、無理を言って嫁さんと
応援に向かわさせていただきました。


K中、一戦目は、新潟市内大会を2位で終えた強豪K中との
対戦です。
最初の壁は、ホント大きい壁です。


そんな中、第一戦目。
25分ハーフの中体連のゲームでは最初の得点が大きく
そのゲームを左右するのですが、このゲームも最初の得点は
相手のK中学校。


しかし、そこからが我がK中は違っていました。
少しずつですが、中盤を拾えるようになり、ボールが回ります。
そして、トップ下のS君のキーパーを交わしてのシュートで同点、振り出しに。


その後、さすが新潟市内2位のK中学校。
怒濤のように我がK中に攻め込む時間帯が続きますが、
DFが体を張って防ぎます。
K中DF、今日は、ホント、頑張ってくれました。


そして、前半残りわずか、ペラルティーエリアでファールを受けPKへ。
それをきっちり決めて、前半を2-1とリードで折り返します。


そして、後半早々、FW、R君の素晴らしいヘッドが決まり
3-1と引き離します。
そこからは、一進一退のゲームで、我がK中のDFが
頑張ってくれました。
県大会、初戦を初めて突破してくれました。
感動でした!!


そして二戦目。
同じグループを勝ってきたチーム同士の戦いです。
このチーム、新潟県と富山県の県境から勝ち上がってきたチーム。
ハートと、気持ちの強いチームでした。


で、この試合、またしても先制されます。
その後、攻め続けた結果、相手ペナルティーエリアで、キーパーと
K中FWが倒され、相手キーパーは一発レッドカードで退場です。
こんな事が、中学校のサッカー部の試合で起きるのですね。


そのごのPKをきっちり決めて1-1-の同点でしたが、
どうにも、相手に押され続けます。
そんな中、見方の反則で相手にPkを与え、2-1と
逆転されます。


そのまま試合は進み、後半残すところもうわずか。(3分くらいか)
そこで、ゴール前の混戦からK中、ヘッドで同点に持ち込みます。
これは、ホント、もう、感動でした。


そして何とか同点に追いつき延長戦へ。
そこで、相手I中は、足がつる選手やヘトヘトの選手が相次いで
いる状態。
一方、我がK中は全く問題にせず、延長戦へ。
さすが、我がK中、鍛えられています。


そして延長戦に。
そこからはもう、怒濤の攻撃でした。
終わってみれば、延長前後半合わせて3-0の勝利。


一時は、もう諦めかけた勝利でしたが、
選手は、誰も諦めていませんでした。




「みんなのために」




さあ、明日は、準決勝。
対戦相手は、新潟市内の強豪M中学校。
乗りにのっている相手です。


ここまで来れば、失うものなんてありません。


行けーーーーーー!!加茂中!!
みんなを信じて。


明日は暑くなりそうです。
そして、桐の蔵の職人さん達にも、また、明日も
申し訳ありませんが、よろしくお願いします。


この二日間、休んだ分、明後日からは
鬼のように仕事をしますから・・・・。



2010年7月25日

決戦を前に・・・。



    晴れ。   でも、今日は意外と涼しい(でも30度以上)でした。


さあ、明日は長男いさみの中学校のサッカー部の
県大会。
ここからは、新潟県の中学校サッカー部のベスト16校の
戦いである。


我がK中学校は、ここまでは先輩たちの頑張りのお陰もあり
3年連続での県大会出場です。
でも、県大会1回戦の壁は高く、2年連続で県大会1回戦敗退。
何とか、今年は、一回戦突破を目指したいものです。


で、その前に今日は新潟県U-15リーグの公式戦。
先週は静岡での展示会があったため試合には行けなかったため、
今日、久しぶりに嫁さんと試合の応援に行ってきました。


でも、その会場は、明日、一回戦で戦う新潟市内のK中学校。
最初の試合は、我々K中学校と、同じ中越地域のクラブチーム。
だから、明日の対戦相手のK中学校の生徒たちは、屋上に上がっての
観戦に熱が入ります。


でも、そんな中、K中は3-0で勝利。
今まで、ギクシャクだった、DFが戻ってきました。


そして、その後の試合は、明日の対戦相手K中学校と、
同じ、新潟市内で、同じく県大会を戦うY中学校。
だから、メンバーは全くのイレギュラー。


明日からの県大会を戦うチーム同士ですから、
手の内を見せたくない気持は、分からないではありません。


でも、それは、選手が多く、それだけのチームの層があるから。
我が、K中は、そんな余裕などありません。
明日、戦うチームが徹底的に観察しようと、
K中は、スタメンを全員並べるしかないのです。


明日からの県大会は、各地域を勝ち上がってきた
新潟県内のベスト16のチーム同士の戦いになります。
どの戦いも、楽な戦いなどなく、一戦、一戦がガチンコの
戦いとなるはずです。


その勝敗を分けるとすれば、「勝ちたいという気持」と、
神様から与えられた「運」、かもしれません。


小学校1年生から、ずっと続けてきた大好きなサッカーを
一日でも長く、同じ仲間たちと続けて欲しい。
今は、ただ、ただ、そんな気持です。


頑張れ!っていう言葉は、簡単かもしれません。
明日の炎天下の中、一つのボールを必死に追いつづける
50分間に、精一杯の気持と、思いを込めて応援してきます。


頑張れ!
K中学校!!
絶対、決勝へ行こう!!!



2010年7月 9日

七夕のお願い。



   曇り。   夕方からは雨。  でも大降りしないみたい・・・。


長男、長女が通う、K中学校の玄関前には、
今の季節、七夕の笹が飾られているらしい。(実際見ていのです)


その七夕の笹には、全校生徒が託す、お願いの短冊が
一つ一つ、飾られているのです。


長男いさみのサッカー部の中越大会を終え、
サッカー部の生徒たちを乗せたバスが、K中学校に到着するため
長男いさみを迎えに行った嫁さんは、同じサッカー部で同級生の
R君のお母さんが見つけた、自分の子(R君)の書いた七夕の
お願いを聞いたのです。


そのR君(いさみと同じDFです)が書いた七夕のお願いは、




「いさみのシュートが入りますように・・・」




それを聞いた嫁さんは、思わず涙・・・・。
感動で、声が出なかったという・・・。


小学校1年生でサッカーを始めながら、なかなか
試合に呼んでもらえなかった、低学年時代。
そして、毎日の練習でやっと出来るようになったリフティング。
そこから彼がサッカーにのめり込んでいった感じがしてきました。


彼は、その性格から、進んで表に出るタイプではなく、
じっと、忍んで待つDFタイプ。
そんな性格からか、小学校のクラブチーム時代でも
シュートなんて記憶がなく、私が知っている公式戦のシュートは
一本だけ。
そのくらい、シュートなんて打たないし、シュートを決めた事もない
選手だったのです。


それは中学に進んでからも同じで、彼の得意なポジション
(左右のサイドバック)を任されることが多くなっても、攻撃的ではない
守備的な彼のポジショニングは、中学校の3年生になっても
未だに、まだ、一本のゴールをも決めていなかったのです。


そのことを同級生のチームメイトは、気にかけていてくれているし
顧問の監督も知っているのです。
未だに、ゴールを決めていない三年生は、長男いさみと、
ゴールキーパーのM君だと言う事を・・・。


キーパーはある意味、しょうがないと思うのですが、
フィールドプレーヤーのいさみがゴールを決めていない
事を、同級生であり、同じDFのR君の書いた、
七夕のお願いは、本当に、私たち親の心を
打ちました。


「ありがとうR君」
いさみを気遣ってくれて。


先日の、中越地区大会の3位決定戦では、珍しくいさみが
シュートを打ったシーンがありました。
シュートは枠を捉えたものの、キーパーに弾かれ、ゴールには
なりませんでしたが、私たちが見ていても、感動した瞬間でした。


「この子がシュートを打つなんて・・・」


自分の事でもなく、チームの事でもなく
チームメイトの「いさみ」のゴールを願ってくれたR君。
本当に、ありがとう!


こんなに優しい友達がいるチームって素晴らしいです。
今回のワールドカップの日本代表が、毎試合ごとに
団結していったように、K中学校サッカー部は、
団結していくでしょう。


こんなに友達思いのチームメートをもって幸せです。
R君、ありがとう!!




是非、長男いさみも、この思いに応えてほしいものです。




2010年7月 8日

現実に戻って。



    晴れ。   今日も暑い、一日でした。


長男いさみのサッカー中越地区大会を終え、
とりあえず、県大会進出の目標も果たした、K中サッカー部は、
今日、一日、久しぶりのオフを満喫したのだろうか?


私は、2日間、桐の蔵の工場をお休みさせていただいたのですが、
さすがに気になって、2日間とも、サッカーに行く前、早朝5時頃に
工場に行き、その場の空気と、進行状況を確認し、
段取りが間に合うのか、足りないものがないのか、そして、
注文が入ってないか?を確認し、自宅に戻ってきました。


全くの貧乏性の性格です。


しかし、2日間の中越地区大会、会場となった新潟県南魚沼地区は
素晴らしい自然と、ゆったり出来る空気が何よりの癒しでした。


初日の塩沢地区は、見渡す限り、山々で、スキー場が
点々とする地域。
そして二日目の湯沢町は、見渡すとお洒落なマンション郡の数々。
あのバブル時期に立てられたお洒落なマンションが、見渡すところに
建てられています。


そんな自然の中、野球場、陸上競技場、プール、グランドゴルフ場など、
避暑地としての立地を最大限に利用した会場の一角で、
試合が出来た事、本当に気持が良かったです。


湯沢の会場の一角には、さすが温泉地「足湯」の場所があり、
嫁さんは、K中のご父兄たちと、一緒に足湯に浸かり、上機嫌。
何しに来たのか?って感じも・・・。


トイレも綺麗で、ホント、避暑地湯沢の環境を、じっくりと
体験させて頂きました。


でも、今日は2日も工場をお休みいただいたので、溜まっている
仕事が山のように・・・。
早朝、出社してから途切れもなく仕事が次から次へと・・・。


でも、ホントありがたいです。
桐の蔵の職人さん達と、多くのお客様からいただけるお仕事に。
そして、家族に。


地区大会から一夜明けて、もうすでに県大会の対戦表を
送っていただき、一喜一憂したり・・・。


長男いさみには、ホント、楽しませて頂きました。
あと数週間、出来る限り、頑張って欲しい物です。


嫁さんは、「あの足湯、気落ち良かった」と、
サッカーとは違った感想のようです・・・。



2010年7月 7日

よく、頑張りました。

がんばれー




     曇り。   なのに、昨日今日と、2日間とも午後から雨です。


行ってきました。
長男いさみ(中学校3年生)の最後(まだあるか)の大会とも言うべき、
新潟県中学校サッカー大会に続く、中越地区大会。
今回の会場は、湯沢町と塩沢町。
高速を使っても1時間ちょっとかかってしまう、遠い会場です。


ここから、県大会に出場できる中学校は4校。
16分の4の確率です。


本当は、仕事で応援も厳しいのでしたが、温かな桐の蔵の
職人さんのお陰で、応援に行ってくることが出来ました。
本当に、桐の蔵の職人の皆さん。
ありがとうございました。


さて、一日目。
一試合目は、地元のS中学校。
1年生らしき姿もチラホラと思える相手校。
さすがに9-0で勝利。
さい先良いスタートでした。


なのに、2試合目。
相手は、長岡地区2位のT中学校。
しかし、試合開始前から、どんどんと雲ゆきが怪しくなり、
開始してからは雨が、そして次第に大降りになっていきます。


でも、そんな中、すかさず先制!
そして、ドンドンと雨脚が強くなる中、次第にボールも止まり
ピッチは、泥沼へと。
そんな中、またしても追いつかれます。


今年のK中。
中盤とトップは最高なのですが、ディフェンスが、どうも安定しません。
得点を取っても、また、取られるのです。
そして、再度、追加点を入れるのですが、前半終了間際、
まさかの同点に。
もう、この時はバケツをひっくり返したような雨、そして
雷が鳴ってきました。


ここで中止が決定。
後半からの再試合は今日。
時間を早めて、午前9時からということに・・・。


今日も職人さんに甘えて、桑原家の小学生を送り出し、すぐに嫁さんと
高速で、一路、湯沢へ。
何とか、午前9時前に到着し、昨日の続きの後半戦25分の開始です。


これに勝てば、県大会進出が決定する大一番。
さすがに両校共に、ガチの戦いです。
K中は、左サイドと中盤の要の選手が怪我のため、満身創痍。
もう、声をからしての必死の応援でした。


そしてK中。
良い時間帯で、1点を先取!!
そこからは、ディフェンスに鬼のような声援を送り続けました。
その甲斐あってか、2日間合計で3-2で勝利し、とりあえず、
県大会進出を決めてくれました。


そして、決勝進出をかけた準決勝。
相手は、隣町のD中学校。
何度も、戦ってきた相手です。


しかし、フリーキックから直接入れられ先制されます。
そして、絶対!誰が見てもオフサイドの判定が、オフサイドなしで、
追加点を入れられ、2-0に。
もう、後がありません。


しかし、そこから盛り返して1点を返し、その後、猛反撃を
試みますが、さすがにD中。堅いディフェンスです。


そして、そのままタイムアップ。
ここで、中越地区2連覇の夢は絶たれました。


そして、最後に迎えた、3位決定戦。
相手ブロックの地元Y中との対戦です。
新人戦の時は、2-1で勝っていた相手。
しかし、今回は違っていました。


そして、またもや空からは大粒の雨が。
状況は、昨日と全く同じ状態です。
ボールは止まり、ピッチは水浸し。
何で、2日間とも、大事な試合がこんなんなのでしょうか。


しかし、そんな中、さすがK中、先制します!
でも、、、、大雨の中、またしても追いつかれ同点に。


そして、大雨の影響で、延長戦はカットされ、すぐにPK戦へ。
ここでも、バケツの水をひっくり返したような雨の中、
PKが始まりました。


まさに勝負は運。
両校共に、4人目までは全て決め、K中の5人目が止められます。
しかし、その後、キーパーM君が2人を止め、7-5(?)で、
K中がPK戦を制し、中越地区3位で、県大会進出を決めてくれました。


昨年のように、優勝とまでは行きませんでしたが、
ホント、良くやってくれたと思います。
怪我をおして、頑張ってくれたT君、A君。
本当に、素晴らしかったです。


長男いさみも、ホント、頑張ってくれました。
さすがに3番目のPKキッカーはハラハラでしたが、
決めてくれました。


本当に、K中学校、おめでとう!!
そして、ありがとうございました。


さあ、次は県大会。
ここでも、絶対に勝つぞ!!




2010年7月 5日

さぁ、決戦です。



      曇り。    さすがに、蒸し暑いです。


一ヶ月前、長男いさみのK中学校サッカー部が
郡市大会で、T中学校との接戦の末、2位となり、
今年に限り、何とか中越地区大会出場を果たしたのは
もう、はるか昔の事のようです。


そして、明日からは、K中学校サッカー部の
中越地区大会が始ります。


小学校1年生からサッカーを始め、運動音痴ながら
ずーーーとサッカーを続けてきた長男いさみ。
時には、涙を流しながら、時には笑顔を見せながら。
そして、私たち夫婦といさみにとっては、忘れる事が出来ない
昨年の大怪我。


そんな事が、走馬灯のように頭を駆け巡り、
明日から始る、中越地区大会は、いろいろな意味で
精一杯、頑張ってほしいと、心からそう、思うのです。


K中学校の監督が4年前に赴任してから、「毎週、練習試合」がいいのか、
「毎週、休みがいいのか」と、生徒たちに聞いたという。


当然のように、毎週練習試合を選択した生徒たちに、
顧問の監督は、それに応えるように、毎週練習試合を組んでくれたのでした。
昨年までは・・・。


昨年までは、送り迎えの我々も、ホントすごいね!と、
言う位、毎週末は、強豪中学校を求めての練習試合が続いたのでした。
しかし、今年に入ってからは、まるで練習試合がなく、
週末は、顧問の都合で試合ではなく、練習。
そんな日々が続きました。


そんな中の、先月の郡市大会は2位。
ライバルのT中学校に、得失点差で負けたのでした。


ここまで来ると、小学校1年生から始めたサッカーを
ずーーーーと続けてきた長男の悔いの残らないような
試合をしてほしい。
ただ、ただ、そんな気持です。


試合をするのは本人。
私たち、夫婦は応援する事しか出来ません。


ここのところ私は、仕事でいろいろと考え、行き詰まる事も
正直あったので、明日は試合には行かずに、仕事を
していようかとも思ったのですが、桐の蔵の職人さん達が
「行ってこいて」、「もう、こんな事はないよ」など、本当に、
私の背中を押してくれました。


そのお言葉に、甘えさせていただき、明日は嫁さんと
応援に行って来ようと思います。
まあ、まかり間違って、明日の2試合、勝ってしまったら
明後日の、準決勝、決勝戦に望むため、明後日も、工場へは、
お休みをいただこうと思います。(それはないか・・・)


もう、高校へ行ったら、応援なんか行けないな!と思うので、
今年いっぱいは、出来る限り、応援してやりたい。
そんな親バカな思い出いっぱいです。


明日は、全県的に中学校の部活動の地区大会が各地で
行われます。
サッカー部で、県大会に進出できるのは16チームのみ。


9年間の思いを全て出して来い!
頑張れ!k中学校!!!!!



2010年7月 1日

梅雨空のような・・・。



     晴れ、のち曇り。    蒸し暑さ全開です。


ちょっと間があいてしまいましたが、サッカー日本代表の
パラグアイ戦。
皆さんも見たことと思います。


私、その日は会議で、帰宅は午後9時
試合開始は11時だったので、余裕でお風呂に入り
晩酌を始めて、ゆっくりと見る予定が・・・。


試合開始直前に、長男いさみが起きてきて、一緒に見るのですが
私、晩酌のペースが進み、というか、いつもの事で
深夜12時を回ると、もう限界なのです。


後ろ髪を引かれながら、後半戦を残し就寝。
翌朝、長男いさみはしっかりと起きていて(偉い!)
聞いたら、「負けたよ」と・・・


すぐにニュースを見たら、何と!PKでの敗戦。
その後、HPでたくさんのコラムを読み漁り、最後となった
試合を知ったのでした。


PKを失敗した駒野選手を励ます姿や、その選手たちの
コメントに、相当な試合と、選手間の団結を改めて、知ったのでした。


私も、ここ数日、新潟の空のように、すっきっりと晴れないような
気持が続いていたのですが、この試合と、その後のコラムや
テレビ、コメントを耳にして、本当に感動しました。


今までで、最もチームがまとまったワールドカップだったと
たくさんの報道で知りました。
サッカーは、チームプレー、いかにチームがまとまるかが
勝敗の鍵になるのですね。


さあ、長男いさみのK中学校も、来週は地区大会。
例年に比べ、全く練習試合もなく、この先、どうなるのか?
本当に、中越地区大会を勝ちあがれるのか?
それが心配ですが、ここまで来ると、
「なるようにしか、ならない」・・・。


息子たちを信じ、試合に臨んでほしいものです。
でも、本当に、日本代表の選手には、勇気と感動をいただきました。
この勇気と感動を、また!
K中学校の選手たち。
頑張れ!!!