2010年4月29日

自然の力。



   曇りのち、雨。 そしてまた、曇り。   山は寒かったです。


毎年、4月29日(祝)は、有志で、桐を植える運動を
行っています。
今年で、もう、何年になるのだろうか?
10数年続けてきました。


今まで、この4月29日は、雨にたたられた事は
一度もなかったのですが、今年は、開始時間の朝9時は、
まだ曇っていたものの、開始してからは雨脚が強くなってきました。


確かに、予報では午前中は雨。
午後からは晴れの予報だったのですが、少し、時間が
ずれたので、思い切って開始したのでした。


しかし、今回は植樹してからもう、数年経っている桐が
倒れていたのです。
その原因は、水でした。


よくよく調べてみたら、冬に雪で倒れた杉の木が
山の水の水路を変え、その山水が、桐の植わっている
場所に流れ込んで来て、木の根元が緩くなり、倒れたのでした。


そこに気づいたのが今日。
その後、水路を切り、原因となった杉の場所の土を掘り、
水路を変え、通常の水路に戻す作業を、大雨の中
行ってきました。


ホント、自然の力ってすごいですね。
簡単に、大きな水路の方向を変え、大きな杉の木を
倒し、山の傾斜を崩壊させてしまうのです。


今日、山に山菜を採りに行った石崎さんは、驚いていました。
今年は雪が多く、そのお陰で、杉の倒壊と斜面の崩壊が、
多かったとのことでした。


いや、でも、一年に一度(実際には数度ですが)の、この会の
体験は、ホント、勉強になります。


有志で始めた桐を植える運動ですが、十数年経って、
いろいろなことを体験させていただきました。


土をいじり、土と戯れるって、人間の体にとって、
とっても良いことなんだと思います。
だから、田んぼや畑を毎日しているお年寄りの方って
元気なんですよね。


土から、いい気をいただいた一日でした。



2010年4月25日

始まりました。



   晴れ。   でも、風が冷たく、寒かったです。


やっとと言うか、とうとうと言うか、始まりました、
長男いさみの最終学年のサッカーの試合が。


今日は、昨年の新人戦蔦谷杯から続き、U-14新潟県リーグの
予選を勝ち抜き、何とか県大会まで行ったU-14のトップリーグ。
今年は、最終学年のU-15と名前を変え、U-15の2部ですが
夏まで、各チーム総当たりで戦います。


今日の相手は、新潟市内のY潟中学校。
会場のK山中学校までは、朝7時出発でいさみを送ります。
しかし、私は、すぐに加茂まで帰り、今週にあるイベントの準備。
そして、嫁さんは町内会の廃品回収のため、そこに参加でした。


でも、午前10時に待ち合わせ、次男たっくんとともに、K山中会場へ
急ぎます。


で、何とか試合時間ギリギリで間に合い、最初から観戦できました。
試合は3-1で勝つことが出来ましたが、お互いのチームは
この時期、最初の試合。
まだまだ、本番モードにはほど遠い動きだったのではないでしょうか。


桑原家では、昨年、いさみの大けがもあって、とにかく怪我が
なければそれでOK!って、私たち夫婦はそんな気持ちです。


でも、本人は、そんな事は過去のこと。
いつまでも、言うなよ!ってそんな感じです。


確かにそう!
そのことは過去のこと。
今年は最終学年、思う存分頑張っていただきたいものです。


試合会場に行って、驚いたことは、背がだいぶ伸びた事。
最初は、誰かと思いました。


そして、背番号が変わっていました。
何と!ジュニア時代からずーーーと付けていた「4番」に。
思わず、おーーーーって言う感じでした。


新人戦では、「5番」でしたから、久しぶりに行って「5番」を
探したのですが、今日からは、どうやら「4番」らしいです。


私たちにとっても、「4番」は、しっくりいく番号です。
今年は、怪我しないように、一つでも上に行けるように、
祈るだけです。




2010年4月 7日

気が付いてみれば・・・。



     雨。    今日は寒かったです。


4月に入り、桐の蔵は先週末の京都での展示会につぎ
今週末は仙台での展示会と2週連続の展示会です。


そんな慌しい中で、桑原家の子供達は、次男たっくんが
小学校に入学。
長女みほちゃんが中学校に入学と、嫁さんはホント、
慌しい日々を送っています。


昨日の入学式は、午前中が小学校、午後からは中学校と
もう、ヘトヘトだったといいます・・・。


しかし、気が付いてみれば、長男いさみは中学3年生で、
もう受験生。伸長は私を越して、体格もがっしりしてきました。


そして、今までは赤ちゃんだと思っていた、次男たっくんは、
今ではランドセルを背負って、小学校です。


毎日、毎日、日々の仕事に終われ、子育ては嫁さんに
任せっきりでいるのですが、今回のように、卒業と
入学が同時にやってくる人生の節目になると、
ふと、気が付くものなのですね。


「子供って、知らず知らず大きくなるのですね」と・・・。


いや、私だけが知らないだけかもしれませんが・・・。
(嫁さんは、何もしないから知らないだけよ!と言うでしょう)


忙しさの中に、ふと、子供達のことを思ったりもします。
4人の子供達が、まずは元気で過ごせる事を願います。


「おれ、小学校大好き!」
という、次男たっくんの言葉で、小学校生活が安心できる
気がしています。