最後はノリノリでした。
雨のち、曇り。 天気予報に反して雨。寒かったです。
数日前、次男たっくんが度々、練習に参加させていただいている、
サッカーのクラブチームの監督から連絡があり、
一年生の練習試合に参加して欲しいとの事。
連絡をもらった嫁は、さぞかし驚いたようで!、
「えーーーーーーーって」叫んでいたくらいですから・・・。
そして呼ばれたのは次男たっくんを含む3名。
他の二人は、他の幼稚園の子供達。
実は、お話した事もないのです。
この時点で、我々はもう、不安。
試合があることは、前日に言う事と、同じ保育園の
子供達は来ない事も、前日までは内緒でした。
そして前日の昨日、嫁さんから今日の試合の事を聞き、
すでに不安に陥るたっくん。
そして今日、出発前に「お腹が痛い!」と弱気発言まで出ます。
「行く?行かない?」との嫁さんの言葉に、渋々、「行く~」と
答えるたっくん。
そして会場の小学校の体育館に着き、あまりにも多くの
小学生のチームメートに圧倒されたたっくんは、すでに半泣きモード。
そして、体育館に入り、皆が準備をしている中、彼は、
シクシクと泣いているのでした。
「僕、行かない・・・・」と。
どうなだめてもダメでした。
今日も、せっかく誘っていただいたのに見学かな?
やっぱりダメだね。(桑原家の子供達はとっても人見知りなのです)
と諦めかけたその時、嫁さんが、
「そんな、いつまでも泣いてられないんだよ!」
「ほら、行くよ!!」と、手を強引に引き、長男の時から、
お世話になっていたコーチの元へ行ったのでした。
そこからは、ずーーーと泣きながらでした。
でも、救いだったのが近所の2年生の知り合いのお兄ちゃんが
面倒を見てくれたのでした。
そこからは、コーチ、知り合いの2年生のお兄ちゃんが常に
声を掛けてくれ、面倒を見てくれたお陰で、何とか泣き止むのでした。
そして始りました、一年生の試合。
最初は動きもぎこちなく、全くでしたが、試合が終わり
帰ってきたら、「僕、もう泣かない!」と一言。
そこからは、見る見る、皆さんに溶け込んでいくのでした。
その後、二試合目、三試合目と進むに連れて、行く!行く!!
一年生のお兄ちゃんともタメ口で話し、もう、一人前です。
試合中の動きも、見る見る良くなり、最後はノリノリでした。
私も、嫁さんは、今日は、帰る!って言わないで出来ればいいね!って
思っていたので、最後まで出来たのは、ホント、奇跡でした。
いやー、面倒を見ていただきましたコーチの皆様
本当にありがとうございました。
感謝です。
この最初の壁を乗り越えれば、今後は、何とかいけるかもしれません。
4月からは一年生。
また、今後とも、宜しくお願いいたします。


