「学校閉鎖」
晴れ時々、曇り。
今日、仕事を終え帰宅したら、嫁さんが、お父さん
K中「学校閉鎖」だって。と・・・。
私の小さい頃、そう、小学生から中学生、そして高校までの
学生生活の中で、そりゃ、いろいろなことがあった。
風邪が流行し、学級閉鎖になったこともあったが、
そんな時は、「やったー!学校休みだー!」って言う感じで、
嬉しかった記憶しかない。
でも、今週、桑原家の長男いさみのK中2年生の学年は、
新型インフルエンザのため、学年閉鎖。
私自身、「学年閉鎖」なんて経験は、全くない。
当事者だったら、大喜びかもしれない!(笑)
でも、今日、嫁さんから聞いた言葉は、その上を言っていた。
「学校閉鎖」である。
「学校閉鎖」って、どう言うことなんだろう。
私の42年間の経験では、聞いた事も無いし、
経験した事なんてあるわけない。
学校に来るな!と言う事だから・・・。
緊急事態だと思う。
それ程、新型インフルエンザの猛威が、K中学校を
襲っているのだろう。
でも、桑原家では、長男いさみの具合は、ありがたい事に
回復し、今では、走り回っている。
そうなると、早く学校に行け!!となるのですが
今日から、今週いっぱいまで、学校閉鎖ですから
行こうにも、行けないわけです。
新型インフルエンザ。
凄すぎますね。
でも、長男いさみが感染した桑原家ですが、
いさみ以外の大人(夫婦)二人と子供達三人には、
全く感染せず。(これからは分かりませんが)
いさみ以外は、免疫があったと言う事でしょうか。
でも、中学校から、小学校へと、当然ながら
感染の経路は移るようです。
テレビ画面の中だけの事かと思いましたが、
実際には、もう、ここまで来ているのです。
細心の注意と、感染しない免疫をつけたいと
思います。


