2009年8月30日

ソフトボール大会と24時間テレビ



    曇り。    朝晩は風が寒いくらいです。


昨年の話に遡るのですが、ある先輩から地元・加茂市で
行われる「市民ファミリーソフトボール大会」に出ましょう!と
誘われたのです。


それ以来、週末日曜日の早朝に練習を行ってきたのですが、
残念ながら昨年は、雨のため中止。
それから一年。
今年も、春先から早朝練習を重ねて今日の本番に
向かいました。


しかし、昨晩からの24時間テレビの感動のドラマを
深夜まで、ビールを飲みながら見ていたお陰で、
二日酔いでの本番。


さすがに本番の第一試合は、少々の緊張もあり
大差での敗北でした。
私も、このゲームはノーヒット。
足を引っ張ってしまいました。


続く2試合目は、緊張も取れ、みんなの動きにも
硬さが取れたみたい。
何とか、私もヒットを打て、面目を保てましたが、
守備ではエラーを一つ。
まだ、まだですね。


その後、打ち上げも早々に引き上げ、嫁さんと
買い物に付き合い帰宅でした。


夜は、またまた24時間テレビで感動の涙でした。
しかし、「いもと」さんのゴールはどうなったんでしょうね。
家族みんなで、ずーーーと待っていたのに、
選挙特番にやられてしまいました。


しかし、息子のお陰でサッカーの試合、一辺倒でしたが
自分がやるソフトボールも、いいものですね。
また、来年も出来ればいいな!と思っています。




2009年8月27日

夏休みも終わりに近づき・・・。



      晴れ。   今日は、残暑で暑い日でした。


子供達の夏休みも終盤っていうか、もうすぐ終了間近。
やっと、嫁さんは、「もうすぐ終わる~」って。


で、今日は、長男いさみの腰の具合を見せに、
新潟市内の整形外科まで行ってきた。
(私は仕事で、嫁さんが連れて行くのですが・・)


そこで、、リハビリの先生から「もう、良いですよ~」って
言われたらしい。
えっ、でも、まだ、ダッシュ出来ないのに・・・。


まあ、でも、それ位良くなっているって事かもしれない。
でも、それとは別に、今度は、「かかとが痛い!」と言い出した。
ホント、おい!大丈夫なのか?(しっかりしろ!!)って言いたいが・・・。


嫁さんは、多分、3ヶ月も運動できなくて、突然、動いたので
いろんなところが痛くなるのかもしれない?って。


確かにそうかも。
かかとの前は、股関節が痛い!って言っていたから。


3ヶ月も休んでいて、突然は出来ませんよね。
まあ、少しづつ、少しづつですね。


もう、夏休みもあと、数日。
体も、しっかりと治して、休み明けの学校や、部活動も
元気に復帰してもらえればと思います。


2009年8月23日

すごいぞ!日本文理高校!!



   晴れ。    秋の風です。


今日の新潟県のご家庭は、ほとんど高校野球を見ていたのでは
ないでしょうか。
新潟県初の、高校野球ベスト4進出。


そして今日の準決勝、県立岐阜商業戦、緊迫した接戦を
征したのは、新潟・日本文理高校でした。


いつもの新潟県代表ならば、初戦敗退、良くても2回戦まで。
でも、今年の文理高校は、なんと、決勝戦まで行ってしまったのですから。


県知事は、県民栄誉賞まで検討していると言う・・・。
何てったって、決勝進出は新潟県初なのですから。


今までの戦いの中で、ラジオから聞いた情報によれば、
毎朝、5時半からの朝連。
そして、夕方の練習が終わった後、監督が晩酌のおつまみを
買いに、スーパーに出かけ時にでさえ、練習していたという。


高校の野球部って、ホント、練習の虫ですよね。
私が高校生の頃の野球部も、「いつ休むの?」って感じで
練習していたし、今の自宅近くの高校の野球部も、
休日でも、早朝から、夜まで練習している。


それでも、甲子園は遠い存在なのだから・・・。


明日は、決勝戦。
勝ち負けも大切なのだろうが、ここまできたら
悔いのないように、精一杯、戦って欲しい。


今日の一戦は、紛れもなく、新潟県民のトップニュースだし、
明日の戦いは、新潟県民にとって、仕事どころではないかもしれない。


でも、明日は、早朝から東京まで桐たんすのお届け。
車のラジオに耳を釘付けにして聞いています。


頑張れ!!
新潟県代表、日本文理高校!!


2009年8月21日

89日間の道程



    曇りのち、雨。   突然、降ったり止んだりの天気でした。


今となっては、忘れもしない春の5月24日。
三条市での展示会の最中、嫁さんからのメールで
長男いさみがサッカーの練習試合中に相手と接触し、
頭と腰を強打して救急車で運ばれたこと。


私も嫁さんも、ちょっとした脳震盪だろうと、簡単に考えていました。
でも、救急病院に迎えに行った嫁さんは、車椅子に乗って現れた
長男に愕然としたと言います。
そこからが、彼と私達との戦いでした。


数週間は、まともに歩く事も出来ず、中学校まで嫁さんの
送り迎えが続きました。
数週間が経過しても、一向に歩く事さえままならず、そこからは
新たな病院探しが始まりました。


改めて整形外科を診察するも、ヘルニアかな?と言われる始末。
でも、そこからが、嫁さんのすごいところでした。


友人達に聞きまくり、「どこかいい診察を教えて下さい」、と
自身のネットワークを張り巡らし、いくつかの診療所を
教えていただきました。


その全てに行ってきました。
でも、何度行っても状況は一向に変わっていきません。
その頃が、本当に辛い日々でした。


それは、本人が一番辛かったのだと思いますが、
私も、嫁さんも、どこの病院に行ったら良いのか、
どうすれば良いのか、全く分からず、ホント、精神的にも
一杯一杯の状態でした。


そんな中、市内大会も、地区大会もベンチにも入れず、
ずーーーと腰との戦いでした。
でも、先輩たちのお陰で県大会に進出。
何とか、それまでにはと思う、私たちの思いも届かず、
春の戦いは終わりました。


夏休みに入ってからも、思うように動けず、走れない日々が
続きました。
でも、その頃からある兆しが見え隠れしていたのです。


その頃は、毎日の電気治療と、週に一回の整体。
そして、週一の整形外科と、3つの病院を目まぐるしく回っていたのです。


その効果が出たのかどうかは分かりませんが、動けない体ながら、
リハビリのためウォーキングから始めた彼。
お盆休みの間は、このリハビリが効いたのか、目に見えて
彼の状態が上向きになってきたのが傍で見ていて分かりました。


顧問の監督からのプレッシャーも相当にあったことでしょう。
サッカー部の皆さんがランニングしているのに、走る事さえ
出来なかった空しさは、今でも忘れられません。


そしてお盆休み明けの17日。
練習試合のため出かけていった彼は、数試合、試合に出れるまでに
復活していたのでした。(翌日は、急にやりすぎで痛みが復活(怒)


でも、今まで全く練習も出来ず、何にもやっていなかった彼にとっては
ヘトヘトの一日だったに違いないのです。


その日、80数日ぶりにゲームに参加できた彼の表情は、
心なしか、輝いていました。


そして、今日、K中サッカーは福島県まで一泊で
合宿に出かけました。
嫁さんは早朝4時起床で、お弁当作り。
でも、やっとランニングが出来るようになった長男の
ために作るお弁当は、今までのお弁当と意味合いが
違うはずです。


あの日、あの怪我から89日間もの時間が流れました。
「まだ、ダッシュすると痛い!」という彼。
まだまだ、完全復活までは遠い状態ですが、
少しづつ、少しづつ、痛みを抱えながら付き合って治して
行くしかないようです。


ここに来て、やっと嫁さんとの会話も明るく、希望が
持てるようになってきました。
実は、9月17日は、2年生主体の新人戦が待っています。


それまでには、ホント、完治しないと、チームメートに
迷惑がかかりますから・・・。



2009年8月 5日

一緒に整体。



      晴れ。   朝晩の風は、秋の匂いがします。


今日の長男いさみは、午前中は新潟市内の整形外科へ、
そして、夕方は整体へと、もう、サッカー部復活に向けて
全力で立ち向かっている。


午前中は嫁さんが、夕方からは私が運転して送っていく。
もう、こんな状態が2ヶ月近く続いています。


しかし、まだまだ状態は回復しないのだけれど、
何だか、少しずつ、少しずつ回復に向かっているような気がする。


今だに、まだ、走る事さえ出来ないし、部活動に行っても
見学とボール拾いだけだと思うのですが、何だか、、
このお盆休みを挟んで回復する(希望100%含)気がするのです。
(ダメかもしれない)


今日、私が一緒に行った整体の先生は、多分、まだ、もう少し
かかると思います、と言う・・・。


でも、この先生、先回から少し変わったアプローチを始めた。
それは、「お父さん、痛いところないですか?」と、私に聞く、


私は、仕事柄、「腰が痛いと・・・」
その場所は、長男いさみと全く同じ場所なのです。


先生曰く、「お父さんの痛みが息子さんに伝わる事もあるのです」と・・・。
そして、私も施術してもらう事に・・・。


今日なんかは、いさみの施術を待っている最中、
「足湯をして待っていて下さい」とまで言われ、
いさみの施術が終わってからは、「お父さん、少し見ますよ」と、まで
言われる。


こちらは、申し訳なく恐縮するのですが、せっかくだし、
腰も痛いので、お言葉に甘えてしまう。


でも、ほんの数分なのですが、結構、効いたりします。
長男のお陰で、私もいい感じです。


でも、ホント、もう少し(かも知れません。分からない)
何とか、頑張ろう!!いさみ!!!

2009年8月 2日

長男に続くか・・・?



     はれ。     梅雨明けまで、あと少しか・・・。


ここのところ、サッカーネタばかりで申し訳ありませんが、
長男いさみの復活がなかなか進まず、親も子も、
必死になって復帰に向けて頑張っている中、
桑原家の次男たっくん(たくみ・年長5歳)が、やっと
サッカーに目覚めてくれた。(みたい・・・)


嫁さんは、もう、保育園入園時から、ずーーと、サッカーを
やらせたがっていました。
でも、肝心な本人が・・・。


時々は、小学生以下のU-6の練習に顔を出すものの
同じ保育園の友達は誰一人いない。
そんな環境では、代々、恥ずかしがりやの桑原家の
子供達は、全く馴染むどころか、拒否反応を示す。


そこからが、嫁さんの素晴らしい行動力だった。
同じ保育園の園児に、「サッカーやりませんか?」と声を掛け、
サッカー友達を募る。


そしてクラブチームの監督にメールをして、子供達の
練習日を確認、そして、先日から、同じ保育園の
園児と共に、練習に行って来た。


それが、とても楽しかったらしい!!!
その練習から帰ってきてからは、ずーーーと、
「お父さん、サッカーしよう!」と誘われる始末。


この頃は、楽しくやれれば良いと思うのです。
これも、長男いさみの経験があるから、結構、余裕です。


9月には、アルビレックスの練習場を会場に、
6歳以下の大会に出場するみたい。


トレシューも買い、もう、カッコだけは、いっぱしのサッカ少年。
次男、たっくんがサッカーに興じているときだけは、
長男いさみのケガも忘れられる。と・・・・・。(嫁さん談)


サッカーって、ホント、面白いんですよね。
特に、嫁さんの応援する姿を見ていると、
ホント、そう思うのです。