私たちだけは、君の見方です・・・。
大雨、のち、曇り。 午前中はすごい!雨でした。
長男いさみのサッカー部が新潟県の中越地区大会で
優勝してからの今週末の日曜日も、近隣の町での試合があった。
K中のサッカー部の顧問の先生は、毎週末、練習試合やら、
公式戦の試合を組んでくれる。
だから、優秀な部員は、益々、強くなる。
昨日の公式戦と、練習試合も、いさみは、腰痛のため、
ベンチ外。
というか、走る事さえままならない彼は、グランドの隅で、
ボール拾いをするのが精一杯なのだろう。
遠くから見ている、我々のほうが辛い。
もう、救急車で運ばれてから40日が過ぎた。
診てもらった、お医者さんや専門医院は3つ。
どうにもこうにも、痛みが取れない。
こうなってくると、色々な、声が耳に入ってくる。
励ましの声の中で、中傷や、いじめに近い言葉もあった。
でも、仕方ない。
痛みが取れないから動けない。
それが、他の人には怠慢に移るのだろう。
今日も、診察を急遽、前倒しして、整体の先生に
診てもらった。
「痛みがなくなるまでは、もう少しかかるかもしれない」
でも、「何とか頑張ります」、とまで言ってくれた。
明日は、隣町で評判の整骨院に行くつもりです。
良いと言われるところには、行ってみようと思います。
他の人に何と言われようが、私たちが支えてやらなければ。
でも、唯一の救いは、本人が前向きで明るい事。
それだけが、唯一の救いです。
親の心が折れかかっている中、彼だけは大人でした。
いつの間に、こんなに大人になったのでしょうか?
今月27日からの県大会には、もう、間に合わないでしょう。
でも、そこを目標にしてきた彼に、精一杯のことを
してあげたいと思います。
私たち親だけは、彼の見方ですから・・・。


