2009年5月28日

突然の・・・。



    晴れ。    暑かった一日でした。


先週末の、地元・三条市で行った展示会。
展示会自体は、お陰様で成功で終了させていただいたのですが、
その陰では、ちょっと、ショックな出来事が起こっていました。


それは、日曜日。
接客中なので、携帯電話もマナーモード。
接客が一息つき、携帯を確認したら、いきなり嫁さんからの
メールに驚いた!!


「いさみがサッカーの試合中に頭を打ち、
救急車で運ばれました。また連絡します・・・」と。


この場でも書かせていただいたのですが、
とっても見に行きたかった練習試合でした。


そんな時に限って、私は展示会で身動きが取れず、
嫁さんは娘たちの小学校の運動会のPTAの役員で、
学校に詰めていたのでした。


その日、長男いさみは、友達のご家族に送迎を頼み、
一日をお願いしていました。


そんな時に・・・。


連絡を受けた嫁さんは、その後の連絡を待って、
急遽、新潟市内の救急病院へ急行したのですが・・・。


全く持って、方向音痴の嫁さん。
無事に目的地の救急病院まで行けるはずもなく、
一緒に、救急車に同乗していただいたご父兄の方々に
本当にお世話になりました。
ありがとうございました。


その後、救急病院でCTなどの検査を受け、とりあえず
頭も、その他にも異常はなかったのでほっと!したのですが、
競り合った後に、腰から落下したらしく、腰を強打したのです。


病院に行った嫁さんの前に現れた息子は、
頭を打ったはずなのに、車椅子の姿だったらしいです。


CTの検査の後、起き上がろうとしたら、立てずに、
崩れ落ちたと言っていました。


それからは、辛うじて歩けるものの、日常の生活は
ちょっと無理みたいです。
ここ最近は、少しは良くなってきましたが、
毎日の登下校は、嫁さんが車で送っていきます。


やっと何とか、試合に出れるようになったのに、
ここへ来ての怪我は、本人も、本当に残念なのでしょう。


来週からは、公式戦の市内大会が始り、
地区大会、そして県大会へと続きます。


すぐには間に合わないと、今日、行ってきた病院の
先生から言われたようです。
逆に、こんな程度で済んで、良かったよ。とも
言われたようです。


若干、14歳にして初めて、救急車で病院へ運ばれた
経験。
それも、いい経験だったでしょう。


でも、ホント、このくらいで済んで良かった。と思う。
また、すぐにサッカーはできるから、今は、じっくりと
休んで、次に備えような。




2009年5月19日

ゆうちゃんの卵焼き。



   晴れ。     快晴です。


週末が展示会だったので、昨日の週明けは
どっ、、、と仕事が溜まっていた。
毎回、展示会が終わった次の日は、ホント、仕事に
追われてしまう。


昨日の月曜日もそうだった。
本心は、展示会でヘトヘトなので、帰宅したいのだが
それを許してくれない事情がある。


再生たんすの仕事も溜まっているし、完成した桐たんすの
出荷作業も、次から次へと迫ってくる。
そんな作業に追われていた昨日の夜、
一本の電話がかかってきた。


「お父さん、何時に帰ってくる?」
珍しく、次女のゆうちゃんからだった。


まだまだ、終わる気配がなかったため、
「そうだね、8時半過ぎるかな?」と曖昧に答え電話を切った。


そう言うと、8時半までには帰らないと・・・。
と思ってしまう。
でも、なかなか、仕事は終わらない。


ふと、時計を見ると午後8時半を回っている。
もう、明日にしよう。
と、思い、後片付けをして、家路に急いだ。


「お帰り~」と次女ゆうちゃんの声が・・・。
台所から、「お父さん、ゆう、卵焼き作ったから食べて!!!」と。
実は、ゆうちゃは、お父さんのために、卵焼きを作ってくれてい
たのでした。


実は、嫁さんは結構、料理が美味い。
多分、料理が好きなのだと思うのだが、そんな嫁さんを
子供達は見ているわけで、自然と、台所に立つ習慣が
出来ているのかもしれない。


昨日、作ってもらったゆうちゃんの卵焼きは、甘めで
ホント、美味しかった。
とても、小学校5年生の作品とは思えない。


桑原家の長女(みほ)もそうなのだが、みんな、何を作ってもらっても
美味しい。
これは、母親譲りなのだろう。


特に、嫁さんはお菓子作りの天才。
ホント、美味しいです。


今から言っています。
女の子だけで、スイーツのお店でも出したいねと・・・。


私思います。
かなり、支持されそうですね。
美味しいですから。