手紙 アンジェラ・アキ
雨、時々、曇り。 寒くなってきました。家ではストーブ出しました。
昨日は、小学校の展覧会(今ではフェスタって言うらしい)
ここ数年、行った事がなかったが、今年は展示会も配達もなく、
長女、次女が頑張って作った作品と、発表を見ることが出来た。
さすがに、私も通った小学校、行けば同級生たちに
会うわ、会うわ。
数ヶ月前に行った、同級会の話も出来たし。ホント、久しぶりの
友人にも会えた。
皆、結構、地元にいるんですよね。
御昼ご飯も、小学校の小体育館(今ではプレールームというらしい)で、
バザーの昼食。
私、こう言う場所は実は、苦手。
早く家に帰りたいが、そうも行かない。
昼食を終え、やっと家に帰り、その後、買い物を済ませて
帰って、ふと、付けたテレビに見入ってしまった。
昨日の日曜日、夕方からNHK教育で放送していた、
「全国学校音楽コンクール」(だったと思う)
その中学校の部を見たのだが、それが、本当に感動した。
詳しいことは分からないが、各県の予選を勝ち抜いた代表校が
全国大会に臨むのだと思うし、どうやら、課題曲と、自由曲の
2曲を歌うらしい。
私は金賞を取り、優勝した福島県郡山市(だったと思う)の演奏から
聞いたのだが、この学校の課題曲が素晴らしかった。
中学校の部の課題曲は、「手紙~拝啓十五の君へ~」
(アンジェラ アキ)
どこかで耳にしたことのある曲だったが、詳しくは知らなかった。
中学生の合唱部の歌う、その課題曲は、その詩と、素晴らしい合唱で
テレビのブラウン管を通しても、感動が伝わってきた。
また、メイキングで、アンジェラ アキさんが、中学校に行ったり、
合唱部の生徒たちと一緒になって歌っている映像も映し出され、
より、深く関わっている姿を見て感動した。
そして、最後に、アンジェラ アキさんが、
「手紙~拝啓十五の君へ~」 を弾き語りで歌う。
これが、本当に、合唱部の生徒たちに「ありがとう」と、
お返しするかのような熱唱だった。
会場で聞いている生徒たちの目は真剣で、
多くの生徒たちの目から、感動の涙があふれ出ていた。
「アンジェラ アキ」 いいです。
私の青春時代。
15歳と言えば、尾崎豊の「15の夜」だ。
高校に入ったばかりの頃、彗星のように現れた「尾崎豊」は
常に、我々の心の代弁者だった。
アンジェラ アキのこの歌も、15歳の気持を
歌っているのだろうか。
そう、先日、長男いさみの中学校の合唱コンクールがあり、
嫁さんが行って来たが、感動した!!!って帰ってきた。
合唱って、いいものなんですね。
久しぶりに、感動しました。


