キャプテンシー。
晴れ。 暑い!台風の影響か・・・。
先日の敬老の日。
家族で長男いさみの中学校のサッカー部の試合の
観戦に久しぶりに出かけてきた。
この試合、1,2年生が中心となって行う新人戦の
地区大会の初戦だった。
長男いさみは、1年生なので当然ながらベンチ。(ベンチ外か)
それでも、レギュラーチーム(Aチーム)の公式戦が終わり、
相手校との話し合いで、次の試合までの時間で、お互いの学校の
Bチームでの練習試合を組んでくれた。
まさか、公式戦でこんな試合があるとも思わず、
長男も出場した練習試合に、思わず、見入った。
何となく試合がす進み、全員が順番に試合に出るという
中学校の部活というサッカー部。(この辺がクラブチームとの違いか)
そんな時、いさみの先輩の2年生がシュートを決めた!!!
この時、ベンチは大盛り上がり!!
最高の歓声に包まれた。
この先輩、中学校からサッカーを始めた遅咲きの人。
失礼ながら、いつもベンチが多いのだが、でも、
しっかりと練習について行き、そのキャラクターもいい!!と聞く。
そして試合が終わって、ベンチに帰ってきた時、
素晴らしい光景を目にした。
何と!、その日は試合のなかった3年生のキャプテンが、
シュートを決めた2年生に歩み寄り、右手を出して握手を求めた。
遠くからだったので、言葉は分からなかったが、
「おめでとう!」って、いっていた気がする。
中学3年生のキャプテンが、2年生に向かって握手を求めて
励ましてくれた。
素晴らしい、キャプテンシーである。(と感じた)
このキャプテン、いさみとは小学校から一緒なのだが、
その格好良さは、嫁さんもぞっこんらしい。
確かに、声も大きいし、みんなをまとめてくれている。
いさみは、よく声を声を掛けてもらえるみたいで、
尊敬しているという。
そして、この先輩と一緒の高校に進みたいと、思っているらしい。
我々の頃の部活動に、こんな先輩っていなかったな。
でも、自分もそんな先輩にならなければ・・・。
今週は、3年生の最後の公式戦。
みんなで一生懸命に応援してください。


