ROOKIES(ルーキーズ)と、スクールウォーズ

雨のち、曇り。 朝方の雨はすごかった。各地で被害も出てるみたい・・・。
土曜日の夜、桑原家の子供たちと、嫁さんは待ちに待っていた。
なんてったって、「ルーキーズ」の最終回だ。
この番組、一人の熱血教師が、不良野球部少年たちと格闘しながら
甲子園を目指していくという、青春ドラマだ。
私は、子供たちがワイワイといっている中、途中から見出したのだが、
馬鹿にしたものではない、すぐにハマってしまった。
とかく、根が単純な人間だから、こういう熱い物語にはめっぽう弱い。
途中、バレーボールの特番があったりで、なかなか毎週見ることが
できなかったが、(そのつど嫁はブツブツ怒っていたが)、
先週の最終回前編からは、マジで、見入ってしまっていた。
土曜日の最終回後編は、展示会で埼玉県所沢市にいた。
展示会を終え、弟と居酒屋での夕食を終えて、ホテルの部屋に戻ったのが
午後8時過ぎ、すでに「ルーキーズ」は、半分を終え、ここから後半に
入るくらいのところだった。
コンビニで買った缶ビールを片手に、一人さびしくホテルのテレビに
見入っていた。
でも、いいね!!青春ドラマは。
思わず、見ながら私の青春時代がフラッシュバックする。
私はちょうど、「スクールウォーズ」世代。
男子校のラグビー部で、毎日、必死になって楕円球を追っていたから、
今でも、このドラマの事を思い出してしまう。
「ルーキーズ」は、GReeeeNの「キセキ」、そしてスクールウォーズは麻倉未稀の
歌う「ヒーロー」だった。
この曲がよかった。
単純な私は、今でもヒーローが流れると思わず、反応してしまう。
スクールウォーズは、京都の伏見工業高校であった、本当のお話だから、
余計に感動した。
この高校、今でも、高校ラガーマンにとっては憧れの高校だし、
このラグビー部を率いた山口監督の話を、私も何度か聞くことができたが、
本当に、熱い監督さんだった。
いやーーー、この話になるときりがない。
野球とラグビー。
熱い青春ドラマにはぴったりのスポーツだが、
ことサッカーとなると、この路線から少し外れるような・・・。
今度は、サッカーでも青春ドラマを見てみたいものです。
そして、ルーキーズのDVD、嫁さん買うかな~。



