2008年6月30日

半分が過ぎました・・・。



   曇り、のち晴れ。    昨日の雨は上がりました。




今日は、6月30日。
暦で言うと、ちょうど一年の半分が今日だ。


朝の朝礼の前に、職人・横山さんが、今日は半年参りだよ。
と、話してくれた。


この半年参りは、一年の終わりが、大晦日の二年参りという
事で、一年の半分は、半年参りと言う風習が、この辺にはある。


私も、朝の横山さんの一言がなかったら、全く気づいていなかった。
そのお陰で、仕事中に嫁さんに、今日は半年参りっていうことを
伝えたくらいだから・・・。


正直言って、仕事が残った。
でも、今日は、何としても半年参りには行きたかった。


何でかは分からない。
でも、今朝の横山さんの一言を聞いて、
何だか、行かなければならないな・・・。と思った。


午後8時前に帰って、嫁さんの車で地元の神社へ。
思いのほか、参拝の人が多い。
私、正直言って、半年参りは初めて。
こんなにも、お参りの人が多いとは思ってもいなかった。


お知合いの先輩にも会ったし、親戚にも会った。
この地域だけかもしれないが、半年参りは、
多くの人たちがお参りに来ていた。


何だか、年をとるにつれて、神頼みが多くなっているような・・。
でも、これも日本人として大切なことだと思う。


今年も半分が無事に過ぎた。
あと残された半分を、悔いの残らないように
全力で、過ごしていきたい。



2008年6月23日

喜心、老心、大心



   雨のち、曇り。    梅雨なのに、もって降ってもいい。




長野県のインテリアショップで桐チェストの展示会を
約10日間、行ってもらった。
昨年から、この展示会を行って頂いているんですが、
今年も、お陰様で、ご注文を頂きました。
本当に、ありがとうございました。


で、今朝は早起きして、桐チェストの引き取りに
長野まで行く。
その途中、携帯電話が鳴った。


以前、お世話になった先輩がなくなったという
訃報だった。


もう、十数年前になるだろうか?
いつも優しい語り口で、可愛がってもらった。
数ヶ月前には、電話で話しをさせてもらった。


その時、初めて病気だと言う事を知った。
まだまだ若い、59歳だった。


お通夜での、お坊様のお話に、今日も聞き入ってしまった。
宗派は、我が家と同じ「禅宗」だった。
本山は、福井県「永平寺」だという。


今年の1月に本山「永平寺」の住職がお亡くなりになられたという
話から始った。
なぜか、私は、こういった話が好きだ。
お通夜での、このようなお話を真剣に聞いてしまう。


その本山のご住職が亡くなられる前(だったかな?)に
言われた言葉が、この言葉だったという。




「喜心、老心、大心」




「喜心」は、お陰様の心だという。
今を、喜ぶことだといっていた。
何だか、宗教くさい言い方だが、でも、日本の仏教だから、
何となく、分かる気がする。(結構、端折っています。すみません)


「老心」は、何だか、うる覚えだが、「親が赤ちゃんを抱くような気持」
って言っておられた。
その時に、掌(たなごころ)の話しをされ、手の平の中に
いるのですと。お話をされていた。(すみません。これもうる覚えで)


最後に「大心」。
誰かれなく、大きな心で接してあげて下さいと。


難しい言葉だったが、何だか、心にすーーーっと落ちた。
お坊様のお話って、今では、なかなか聞く機会が無い。


でも、お話を聞くたびに、何だか新鮮な気持になってしまうのは
日本人だから。なのだと思う。


悟りの世界には程遠いのですが、気持だけでも
そう思って、暮したいものです。


明日、天国へ行かれる先輩に、「お疲れ様でした」。と、
心の中で言わせてもらいながら、
帰路につきました。



2008年6月 4日

痩せた・・・?



   曇りのち、晴れ。   何だかジメジメしてきました。




今週末は、東京・日本橋での展示会。
それに向けてと、以前から、長くなって気になっいた髪を
切りに、仕事を終えたあと、散髪に行った。


散髪って、いつもの事ながらついつい、ウトウトしてしまう。
今日は、最初から最後まで、ウトウト状態が続いていた。


もう、ずーーーと行きつけの散髪屋さんなので、
座ればいつも通りに仕上げてくれるのだが、
今日、顔剃りを終えて、少し目を開けた私に向かって、
散髪屋の奥さんが言った。




「桑原君、痩せた?」
「顔、剃ったら、顔が小さくなったみたいだけど・・・」




私、久しぶりに会う人には必ず言われる。
「えーーーー、痩せたーーーー」って。


この言葉って、女性が言われると嬉しいのかもしれないが、
男の私が、「痩せた?」って言われるのは、何だか複雑。


「病気?」とも取れなくないし、
「何か、あったの?」と、言えなくもない。


とっても、微妙な言葉なのだ。


私自身は、体重も変わらないし、至って健康なのだが、
桑原家は、昔から、太れない体質みたいだし・・・。


今度会ったら、私ではなく、私の嫁さん言ってあげて下さい。
「痩せました?」って。


そうすると、彼女は、相当、喜ぶはずです。
内心は、きっと・・・。




2008年6月 2日

お弁当は疲れるみたい・・・。



   曇り。    肌寒い日でした。




長男いさみが中学のサッカー部に入り、
このクラブが、毎週末の土日に試合が組まれているため、
嫁さんは、週末なのに早朝から起きて、お弁当作りの日々。


平日は、工場で手伝っていくれるので、嫁さんは息つく暇が
ないみたい。


そして、今週は、次男たっくんの保育園の遠足があり、
長女の陸上の大会があったりで、お弁当が続く。(みたい)


結婚した当時は、私は、工場へ行くときは、嫁さんに
お弁当を作ってもらっていたが、ここ数年は、私が、
給食のお弁当を取ったので、その分、嫁さんは
楽になったはずなのだが・・・。


ここに来て、また、お弁当に追われている。
私は、作ったことがないので、簡単に言ってしまうが、
お弁当は、大変みたい・・。


安全、安心な冷凍食品を選び、前日から、仕込んでおき
当日の早朝は早起きして、お弁当を作る。
毎週がその繰り返しなので、毎日が「疲れた~」となってしまう。


「ご苦労様!」としか、言ってあげれないのだが、
とにかく、疲れているみたい・・・。


これがあと、2年半は続くから・・・。
大丈夫かな・・・?