2008年4月30日

思い通りには行かない・・・。



    晴れ。    今日はTシャツでした。




昨日、某青年団体の友人のお母様のお通夜に
行ってきた。
まだまだ、若いお母様の早すぎる他界だった。


その中で、最後のお坊様のお話がとっても印象深く、
心に残った。


私を含め、多くの方は仏教徒。(かな?)
その仏教の大元は、インドのブッタ(そんな話だったと思う)
その教えを中国語で書き記したものが、般若心経だとか、
そんなお話だっと思う。(すみません、うる覚えで)


仏教では、この世は、苦だという。
でも、ブッタのいう苦の意味は、苦しい苦とはどうも違うらしい。


ブッタの言う苦とは、「この世は、思い通りにはならない」という、
事らしい。
そう、そのお坊様はお話されていた。


そして、もう一つ、感心したのは、全てにおいて思い通りには
ならない現実からは、「あきらめる」ことも必要だとお話されていた。


何でも、「あきらめる」とは、「あきらかにする」事だと言う。
そう考えると、「あきらめる」という言葉は、悲観的な言葉では
ないと思う。


「あきらめる」は、物事を「あきらかにする」事なのだと・・・。


とっても勉強になったし、このお話を聞いて、楽になった。
ということが正直な感じだった。


「人生は、思い通りに行かないから楽しいのだ。」と言う方々も
多い。
確かに、長い人生、全てが思い通りに行ったら、何の楽しさも
ないだろう。
そんな事も含めて、素晴らしいお話だった。


この二つだけでも、心にとめておきたいものです。




2008年4月27日

土と戯れて・・・。



   雨のち、曇り、そして晴れ。   うーーん、複雑な天気です。




ついに連休が始ったみたいです。
でも、今日も午後からは桐チェストのお届けで、
隣町まで行って来ました。


マスコミの影響大で、昨日からゴールデンウィークが始ってる
事を初めて知った。
私の中では、この連休はまだ先のはずだったのだが・・・。


今日は、29日(昭和の日)の行われる「桐を植える運動」の
植樹祭の事前準備に行ってきた。
毎年の恒例行事になっているこの運動の植樹祭なのですが、
事前準備に行くと、結構、落ち込んだりする。


今年は、風の影響なのか?、何なのか、分からないが
多くの桐の枝が折れていた。
もう、こうなるとどうにもならない。


全く、自然の摂理には、どうにも勝てないのだ。
これが、自然のものを相手にするものの辛いところだ。


でも、本当にこの運動を支えてくれているメンバーのお陰で
今日は、苗木の仮植えも含めて、何とか事前準備は無事に
終わった。


最後に言ってくれた、みんなの言葉が嬉しかった。


「土にさわった汗って気持いいですね」
ホント、いい!!
って、言ってくれた。


確かに、今日は、仮植えのために穴を掘りつづけた
時間だった。
でも、その時間の充実度は、何者にも替えられない
ものだった。


お百姓さんが元気なのも、まさに、これなのだと思う。
土からは、何か、いい気が出ているような気がする。


大地の土と戯れるだけで、本当にいい気持。
連休のスタートを、いい気分でスタートさせることが
出来そうです。




2008年4月24日

ゆず。



   雨。   昨日の快晴から一転して寒いです。




昨日、NHKで夜にあった番組「SONGS]
昨日は、見れなかったので長男いさみに撮ってもらって
今さっき、見た。


そう、今回の特集は「ゆず」
昔から、詩が訴えてくるその楽曲が好きだった。
そして、どのくらい前からだろうか、CDを買って、
嫁さんの車の中でいつも聞いていた。


だからだろうか、いつも嫁さんと行動を共にする
4歳の次男、たっくんがいつの間にか、「ゆず」を覚えた。


録画のテレビで流れてくるゆずの名曲を、すらすらと歌う。
思わず、「えっ、、、、、」って感じだ。
でも、本人にとっては、いつもの嫁さんの車の中の
音楽なのだろう。


30分の短い番組ではあったが、その内容は、
以外と深かった。


さすがにNHK,見ている視聴者の心はしっかり掴んでいる。
ゆずの名曲「栄光の掛橋」は、メイン。
そうだろう。これなくしては、視聴率は取れない。


そして、ここぞとばかり、4歳のたっくんは、大声で歌う。
「栄光の掛橋」を。


いいね。
このデュオ。
ストリート出身なのが、尚更いい。
私、詩が心に響いてくる歌い手が好きだ。


「尾崎豊」、「浜田省吾」は、私の青春だった。
次は、是非、浜田省吾を。とお願いしたい。
ねえ。240さん。