3月25日。
晴れた。 最高の日だったと思う・・・。
数日前までは、行こうと思っていた。
でも、行かなかった・・・。
今日は、長男いさみの小学校生活、最後の卒業式だった。
いつもならば、仕事で・・・・という言い訳で行けないのだが、
今回は、どうしても、行こう!と、本気で思っていた。
長男って、何だかやはり気になってしまう。
でも、今回も、仕事にかこつけて、行かなかった・・・。
嫁さんは今、謝恩会で、同級生のご父兄の方々と
居酒屋さんで、盛り上がっていることだろう。
何てったって、小学校生活最後だから。
私はと言うと、四人の子供の面倒を見つつ、
ビールを飲みながら、こうして日記を書いている。
帰宅したのは、午後7時半ころ。
すでに嫁さんはいなかったが、四人の子供たちは
すでに夕食を終え、各々、くつろいでいた。
卒業のお祝いにと、数日前から考えていたが、
6年生ともなると、何を贈って良いのか?と考えてしまい、
無難なところで、三冊の本を手紙を添えて贈った。
今日の卒業式、やはり行けば良かった・・・。
応えは分かっていたが、長男に、「卒業式どうだった?」と
聞いたら、案の定、「うーーーん」という返事。
さすがに多くを語らない、長男らしい返事だった。
なぜか付いていたテレビ番組は、今日の卒業式を
思わせるかのような、NHKの春の歌特集だった。
で、卒業式に何か歌った?って聞いたら、
「旅立ちの日に」って言う歌。
なんでもスマップの歌らしい。
私の小学校の卒業式の思い出といえば、
卒業生と在校生が各々の思い出を語り合う、
スピーチ?(大合唱)だった。
3月25日。
卒業式は、私の頃から、ずっと、3月25日だった。
全員で、叫んだ、3月25日。
今でも思い出されます。
気の利いたことは言えなかったが、卒業、おめでとう!!
私たちは、いつまでも君の味方です・・・。



