2008年2月28日

何とか、間に合いました・・・。



   曇り、時々、雪。   まだまだ、冬型です。




明日からは、東京・日本橋での展示会。
先週末は、名古屋市で展示会を終えて、息吐く暇もなく
東京です。


展示会が、一週間の休みもなく続くってことは、
相当な、負担がかかる。
肉体的な負担(体の疲れ)が大部分を占めるが、
それ例外には、私がいない間の段取りや、この先の
展示会の段取りなど、精神的な部分も、知らず知らず、
私に、重くのしかかってくる。


でも、その事を後回しにしてでも、
今日、やっておかなければならない事が、一つだけあった。




娘たちのために、「雛人形を出してやること」だった。




気にはかけていたのだが、展示会の準備やら、
展示会やらで、怠けていた。


でも、今日を逃すと、もう、3月3日を過ぎてしまう。
明日からは、東京だし、私には、今日しかなかった。


明日からいない私の今日の仕事は、いない間の
職人さんの段取りと、帰ってきてからの、兵庫県へお届けする
桐たんすの段取り。
そして、何とかして、雛人形を出せるくらいまでに帰宅したい
段取りが、相まって、段取り尽くめだった。


何とか、段取りを終え、自宅に帰ったのが午後7時頃。
嫁さんに、「もっと早く言ってよ!!」と怒られながら、
勢いに任せて、雛人形7段飾りを出す。


とにかく、時間がない。
これから、某会議所の会議に行かなければならなかったし・・・。


子供たちの手助けのお陰もあり、何とか組み立てて、
格好がついた。


「ふーーーーーー、間に合った」


これで安心して、東京に行ってきます。
東京・日本橋での展示会。
どうぞ、お時間を作ってお出かけください。


モニターに向かって書いている、私の後ろには、
雛人形が、きちんと並んでいます。


無理してでも出してよかった。
そんな気持です。


日本の大切な文化。(だと、思う)
でも、すぐに片付けなくては・・・・・。




2008年2月18日

二人一緒に・・・。



    曇り、時々、雪。    でも以外と、暖かかった・・・。




今週末、長男いさみは嫁さんの実家に泊まりに行った。が・・・
咳と、発熱でずーーーと寝ていたという。


そして、今朝、起きたら、次女ゆうちゃんの様子がおかしい。
どうやら長男の風邪が移ったらしい。


で、結局、今日は、長男と次女の二人が小学校を休んだ。
私が帰宅しても、次女のゆうちゃんは寝ていたが、長男は
どうやら快復したみたいだった。


嫁さんの話によると、今日、全校で40数人が欠席したとか・・・。
どうやら小学校では、風邪が流行っているらしい。


この季節は、この風邪菌をもらわないように、
しっかりと予防しなくては・・・。


桑原家の2人はダウンですが、次女、次男は
うるさいくらい元気です。
子供は、ホント、これくらいがいいのかもしれません。




2008年2月17日

真冬のトラックにて・・・。



   晴れ間が覗いた。  でもやはり寒い・・・。




今週の新潟県は、冬型の天気が続き、毎日のように
雪が降り、積もった。


しかし、今日、この真冬の時期に、長女みほの陸上クラブの
大会(というか、記録会)が、陸上クラブのコーチの主催(これも驚く)で、
新潟県の東北電力ビックスワンスタジアムで行われた。


この会場、サッカーの新潟アルビレックスのホーム会場でも
あるので、過去には、何度か訪れていた。


でも、この季節に・・・。
そして、今週は、ずーーーと雪が降り続いていたのに・・・。


お陰様で、今日は、朝から青空が覗く天気。
正直、助かったと言う感じだった。


サッカーの大会とは違い、父兄は、スタンドではなく、
室内の控え室での観戦だった。
しかし、我々夫婦は、成年5kmの周回を見る補助になったため、
この極寒の中、初めて、ビックスワンのトラックに立っていた。


所々に雪が残る中、サッカー選手が活躍するピッチなのに、
その感動もなく、ただ、ひたすら寒さと戦っていたような・・・。


何も、こんな時期に・・・・。
との声も聞こえてきそうだが、でも、長女みほは、前日から
楽しそうだった。


結果は、どうであれ、この極寒の中、半袖、半ズボンで1.5km
の距離を走った。
実は、私、初めて長女みほが走る大会を見た。


彼女は、同年代の子ども達と比べると、一回り、いや、
二周りくらい小さかった。
まあ、これは、桑原家の遺伝だと思うが、それでも、彼女の
走りからは、一生懸命さが伝わってきた。(親の目ですが・・)


当然ながら、見ている方も寒いのですが、走り終えた彼女は
照れくさそうに、我々を見ていた・・・。


長男いさみの小学校でのサッカーが終わろうとしているが、
今度は、長女の陸上が待っている。


子供たちの習い事で、休日が終わってしまうのは、
これからまだまだ、続くのだろう・・・。


でも、この季節に陸上の大会が出来るなんて、暖冬なのだろう。
帰りは、隣りのスポーツ公園で、子供たちがサッカーをやっていた。


新潟市内と、この場所(加茂市)では、こうも違うのだ。
春の訪れが、待ち通しい。



2008年2月11日

RUN。



    晴れ。    三連休の天気には恵まれました。




嫁さんにとっての三連休は、悪夢だと言う。
いつもの事ながら、休日は、余計に疲れる・・・から。


平日ならば、子供たちを送り出し、工房に手伝いに来たとしても
仕事での疲労はあるが、まとわりつく次男たっくんからは解放
されるし、お昼ご飯の用意もない。


とかく、ハッピーマンデーとされる昨今の三連休には、
休日であるがゆえに、疲れが倍増しているみたい・・・。


私の今週末の三連休は、相変わらず、工場へ行き、
仕事を自宅に持ち込み、でも、嫁さんの買い物にも付き合い、
何だか不安定な三連休だった。


そんな中、昨日、日曜日の夜のテレビ「情熱大陸」は、
楽しみだった。


実は、夜11時からの放送は見れなかった。(お酒の影響で・・・)
だから、長男いさみに撮ってもらって今朝見たのです。


今回の主人公はスペインのサッカーリーグ2部で活躍する
日本人「福田健二」


私が、この人を知ったのはスポーツ雑誌「ナンバー」だった。
確かその雑誌に、特集で「遺書」というタイトルのもと、
彼の生い立ちからその生き様が書かれていた。


とても興味深く読ませていただいたので、その元である、
本、「RUN」(ダイアモンド社・小宮良之著)をアマゾンで取り寄せた
矢先だった。


家族で見た「情熱大陸」も何となく伝わったきたが、興味のある方は
大元の「RUN」を読んで欲しいと思った。


三代目奮闘記で書く話題ではないかもしれないが、この
主人公「福田健二」、生い立ちは、すさまじい。


この生い立ちが、彼をプロのサッカー選手に駆り立てているといっても
過言ではない。(と思う。)


そして、人生の中で少しの慢心もあり、そこからまた、彼の
サッカーでの流浪の旅が始る。


この本、私、一日半で読んでしまったほど、あっという間だった。
サッカーに掛ける壮絶な人生。
日本以外の海外で、サッカーで飯を食っていこうと思う、プロを
目指す人たちって、こんな感じなのだろうと思った。


この本からは、彼がサッカーで生きていく、すさまじい執念が
所々で感じ取れた。


こんな人が、日本代表になれば・・・・・。
との声もあると言う。


でも、感じたのは、「プロ」という言葉だった。
私も、桐たんす業界では一応「プロ」であり、
そういう意味では、同じプロ同士だ。


でも、それに掛ける気迫は、及ばないと思った。
どの業界でも、「プロ」の仕事は、違う。


それを改めて、この本を通して感じた。


「プロの仕事」、「プロに徹する」
そこには、自らの甘えや、慢心は許されない。


三連休で、休んでいた自分に、「これでいいのか?」と
思った・・・。


同じ、プロとして・・・。



2008年2月 4日

南南東に・・・。



   曇り。  晴れ間ものぞきました・・・。




昨日の日曜日は「節分」
昨日の日記に書く話題なのだが、一日おいての
話題になってしまった。


桑原家は、「くわばら、くわばら」なので鬼は来ないと言われる。
だから、今年は豆まきはなし。
その代わりに、コンビニで、スーパーでひっきりなしに
宣伝していた「恵方巻き」が夕食だった。


恵方巻き。
この地域では、ここ数年で広がってきた言葉だ。
多分これも、食品業界の宣伝と、売上アップのための
戦略なのだと思う。(のだが・・・)


私、この恵方巻きを知ったのは、和歌山県での修行時代だった。
だから、かれこれ20年前だ。


その頃から、関西地方では、この日は、海苔巻(恵方巻きではない)
を、その年の縁起がいいとされる方角を向いて食べる、習慣があった。


それも、今のように、テレビや宣伝はなく、その地域の
当たり前の習わしのような感じがした。


修行当時の私は、この習わしを、「へーーーーーー」という感じで
見ていたことを思い出す。


だから、今でも、節分に恵方巻き(何度も言うが、関西では海苔巻だった)
と言われると、修行時代を思い出してしまう。


そして、昨日の夕食はご多分に漏れず、我が家は恵方巻きに
あやかって、自分で巻く「恵方巻き」だった。


食卓には、ごはんと海苔、巻き込む美味しそうな具が並ぶ。
そこには、巻き簾(この字でいいのかな?)があった。


子供たちは、海苔を敷き、ご飯と具を乗せ、巻いていく。
この手作り感覚もいいのだろう。
出来上がりを買ってくるよりも安いし・・・。


そして、完成すると、南南東に向かって黙って食べていた。
そう、今年の方角は南南東だという。


あったかい芋焼酎を飲んでいた私に、「お父さんもどうぞ!」と、
嫁さんが、ネギトロ入りの細巻きを作ってくれた。


思わず私も、南南東を向き、黙って食べる。
修行の地、和歌山県でもこんなことしなかったのに・・・。


この恵方巻きブーム(あえてブームに・・・)、本場の関西の
反応は・・・?
気になるところですが、これで食品業界の売上アップの
きっかけがまた、一つ増えたと言う事でしょうか?


で、この次は、バレンタインデーが待ってるし・・・。


我々の業界も、こんな感じにあやかりたいものです。




2008年2月 3日

日曜日の過ごし方・・・。



   曇り。    寒い!!




先週末の展示会から一転して、今日の日曜日は
本当にお休み。


でも、朝から今年リニューアルする為の作業が溜まっているので
朝のニュース番組を聞きながら、部屋にこもりパソコンを打つ。


こんな休日は久しぶりかもしれない・・・。
でも、お正月休みもこんな感じだったかも・・・。


相変わらず、性格が、じっと休んでられないもので、
工場に行ったり、作業をしたりで、あっという間に
一日が終わったしまった。


平日は、当然ながら現場中心で進む。
だから、休日のこんな日は、現場以外の作業を行うのには
もってこいなのかもしれない。


普段は、展示会と桐たんすのお届けで終わってしまう週末。
でも、たまにはこんな休日も良かったりする。


明日からは、緊張する仕上げの工程が続く。
何事もバランスで、休めばその分、仕事をしなければならないし、
仕事が続けば、休みたくもなる。


そんな感覚を大事にしながら、しっかりと、仕事に集中していきます。