2007年4月30日

5月の日差しの代償は・・・。


    快晴。   この時期の紫外線はすごい!!

 

実質、昨日からの大型連休は、毎年恒例の
29日、桐を植える運動から始った。

毎年の事ながら、本当に、多くの方にご参加いただき
頭の下がる思いでいっぱいです。
遠くから、足を運んでいただきました方々を始め、
会のメンバーの方々の協力なくしては、
この活動は始りません。

この場をお借りしまして、御礼申し上げます。

で、今日は先にも書いたとおり、長男いさみのサッカーの
試合の地区予選第2ラウンド。

昨日の第一ラウンドは、ひやひやしながらの勝利だったらしいが
今日はどうなることやら・・・。


久しぶりに、次男のたっくを一緒につれて行く。
朝は、風が寒かったが、天気は最高!
絶好の、サッカー日和だ。

一次予選を勝ち抜いたチームが、決勝に向けて火花を
散らす戦いだ。

親ってバカだから、息子の動きに一喜一憂してしまう。
ほんとは、チーム優先なのだが、チームが勝てば息子の動きが気になり
チームが負ければ、またまた、息子の動きが原因かと思ってしまう。

結果は、2次予選敗退だった。

嫁は、必死の応援で貢献していたし、同級生のお母さん方も
最後は泣いていた。
私も、思わず、ぐっと来てしまった。

これで、最上級生としての大きな大会は幕を閉じた・・・。
でも、彼のサッカー人生は(サッカー人生かどうかも分からないが)
まだまだ、始ったばかりといってもいいだろう。

なんていっても、まだ小学生だから。

でも息子は、多くのミスや決定的な失点をしてしまった。
だから、チームには迷惑をかけてしまったのは言うまでもない。


でも、今日、プレーした全員、ホント!!!、よく頑張った。
全員が、よくやったと思う。

これからは、また次の目標に向かって頑張ってもらいたい!!
私も、この子達に負けないように、頑張りだけです・・・。

2007年4月26日

ゴールデンウィーク目前・・・。



雨のち、曇り。      夕方から寒い。




世間では、ゴールデンウィークの話題がもちきり。
桐の蔵のお休みは、カレンダー通りだが、なぜか、
毎年、この連休は桐たんすの配達に費やされる。


案の定、明日も、東京まで桐たんすのお届け。
そして、連休初日も新潟県の長岡市まで、桐チェストのお届け。


そして、追い討ちを掛けるように、後半の連休の前日
5月2日は、神奈川まで桐たんすのお届けが待っている。


毎年、5月の連休は、前年以上の人手とか、
過去最高の、海外旅行などという報道で、
多くの方々が、旅行を楽しむ。


でもその反面、そういった方々を受け入れる仕事の
方もそれは多いはずだ。


私たちは、それとはまた違うが、みんなが休むときに
仕事をするって言うのは、辛いが、以外といいこともある。


私は、どちらかというと後者の方で、みんなが休んでいる時に
仕事をすることって結構、好きだったりする。


なぜか?

それは、仕事がはかどるから。
誰にも邪魔されず、ホント、仕事が進むから。

でも、連休が続くと、そりゃ、少しくらいは休みたいと思うが・・・。

で、明日の配達が終わっても、配達が続きます。
この連休中、長男のサッカーの試合が見れれば本望。


欲を言えば、一日くらいは家族でお出かけできれば最高だな。

2007年4月23日

自然との戦い・・・。


   

   晴れ。        今週は晴れかも・・・。


10数年前から、桐たんすの町にちなんで、子供が
生まれた記念に、桐を植えるという運動を始めてきた。


毎年、数本ずつだが、植樹していただく方があり、
ずーーーと続いてきた。


でも、新たな植樹は今年で終了する。
植樹場所の確保が難しくなってきたのが、直接の原因だ。


毎年4月29日の旧みどりの日に植樹を行ってきた。
その準備のために、先週、植樹場所に向かった。


でも、・・・・・・。


今年は暖冬で雪もなかったのに
3本もの桐の木が倒れていた。


ホント、ショックだった。


で、今日、その植樹者の方にお詫びの連絡を入れた。
当然ながら、その反応は厳しいものだった。


こんなところで言い訳は出来ない。
そんなつもりもないし、私は、正直に伝えるしかないから。


自然界のものは本当に難しい。
年間の管理費をいただいているので、私たちの管理
ミスといわれても仕方がない。


私が、植樹者だったら、今日、お電話した
方々と、同じ反応をしたと思う。


どう考えても、ショックだから。


木という生き物を、傷つかせづ、枯れさせず、何事もなく
成長させるのは、言い訳ではないが、難しい。


でも、それをやった以上、責任は私にある。


木がダメになった方々と、植樹祭の日にお話させていただく。
私としては、精一杯のお詫びと、償いはさせていただきます。


でも、それでダメだったら。
覚悟します。


私が始めたことですから。