2006年11月30日

肉も食べます。

私の夕食に欠かせないものは、野菜と漬け物。
これがないと始まらないって感じで、いつも、食卓に並んでいる。
(出してもらっているかな)

逆に、私にはめったに出てこないのが「お肉」
いつ頃からか、定かではないが、豚肉が食べれなくなった。

そう、あのブヨブヨとした白身の部分が特にダメだ。
嫁さんは、当然知っているから、食卓には出ないが、そのことを
子供達が、結構、言う。

「お父さんって、お肉、嫌いだよね・・・」って。
嫁さんに言われても、どうってことないが、同じ事を
子供に言われると、「・・・・」なる。

普段は、子供達に好き嫌いしないで、何でも食べろよ!
なんて言っているが、最近では、「お父さんもお肉食べないでしょ!」と、
逆に言われてしまう。

この前なんか、「お肉食べないと、力が出ないよ!」とまで・・・・。

だからってわけではないが、最近は、食べるようにしている。
今になって、子供みたいに練習まではいかないけど。

昨日は、嫁さん手作りの、「豚の角煮」
気を使ってくれて、ブヨブヨとした白身の部分も、トロトロで美味かった。

でも、こんな時に限って、子供達は知らんぷり。
だから、これ見よがしに、嫁さんに「このお肉おいしいね」と大きな声で
言っても、子供達は見向きもしない。

まだまだ、ブヨブヨの白身は自信がないが、
これからも、食べてみよう!

お肉食べると、力が付くかも知れないから・・・。

2006年11月23日

接客とは・・・。

今日は、前々から嫁さんに言われていた、○○めぐり。
ここ一ヶ月くらいで急に、そんな話になったので、
やっと、休みがとれた今日、家族で出かけてきた。

今日、一日で5軒のお店を回ったのでとっても疲れたが
私が個人的に印象に残ったのは、お店の商品もそうなのだが、
その接客だった。

私も、桐たんすを展示会で直接、お客様に販売している身であり、
接客には、とても気を使うし、勉強もそれなりにしているつもりである。

でも、立場が逆(いつもは売る立場)になると、その接客が、
とってもリアルに感じてしまうのである。

店員さんの何気ない言葉。
その態度。
そして、お迎え方から、お送りするまでの一連の接客。

これは、今日、本当に、自分自身の立場に例えて
とっても、勉強になった。

言い方は上手くないかも知れないが、
「人の振り見て、我が振り直せ」って思った。

特に、桐たんすという高価な品を販売する場合は
尚の事だ。
今回のお店を回って、その接客の大切さを、今更ながら
ではあるが、再確認した。

私たちの展示会でも、いろいろなお客様が来場される。
そのお客様、一人一人の希望は、完璧にはかなえられないかも
知れないが、接客の態度だけは、一生懸命に頑張りたいと思う。


「人の振り見て、我が振り直せ」


先人たちは、ホント、よく言ったものだ。

2006年11月18日

有卯ちゃんの七五三。

11月は、展示会が続いたお陰で、家庭は置き去りにしていた。
で、数週間前から、7歳の有卯ちゃんの七五三の話は、ずっと、
されていたのだが、忙しさにかまけて、頭の片隅にある程度だった。

昨日の夜、嫁さんに、「明日、何着ていく!」で、そうかと!と
我に返り、七五三だと気づく。
で、今日は朝からバタバタしつつ、写真館に行く。

ここで主人公「有卯ちゃん」とご対面なのだが、なぜか?、
いつもの明るい「有卯ちゃん」ではない。

しっかりとお化粧をし、黄色の着物に着替えた「有卯」は、
緊張の余り、固まっていた。

こんな有卯ちゃんを始めてみた。
後で聞いたが、初めて付けた「口紅」が、?だったらしく、
口を開けられなかったらしい。

そんな訳で、写真も、緊張で固まっている有卯ちゃん。
家に、帰ってきて着物を着替えて、お化粧をとるまで
まったく、反応がなかった。

2年前の未帆ちゃんといい、桑原家の子供たちは、
恥ずかしがりやです・・・

何とか午前中に七五三を終え、工場に直行。
そこから、仕事をし、4時前に一段落した。

有卯ちゃんは、緊張のあまり午後はお昼ね。
子供も、頑張っているんですね。

私は、神社での七五三のご祈祷時に、あまりの寒さでに、
クシャミが止まりません。

あしたは、長男いさみのサッカーの試合に、引率。
うーーーーん。
疲れているんだけど・・・

七五三という日本の風習。
きものを着て、神社に出かけてご祈祷を受ける。
日本人として、改めて、背筋が伸びたような気分に
なったのは、言うまでもありません。

2006年11月 1日

一番好きなものは・・・。

桑原家の長男、いさみ君は、小学校一年生の時、一番好きな食べ物は?
の問いかけに「バナナ」と、迷いなく答えていた。
そう、バナナである。

その親である私の嫁さんい同じ質問をしたら、え、、、、
「バナナ」って答えていた。
思わず、ホントーーーーーーー!!って、笑ってしまった。

親子である。

私はというと、何だろう?
一杯飲むときは、刺身なんてあれば、もう最高だし、
野菜(サラダ)と漬物は、必ず欲しい。
もう、それだけで芋焼酎が進んでしまう。

最近、秋なのかいつも感じるのだが、なぜ女性は(嫁と母ですが)
果物が好きなのだろうか?
今日も、親戚から地元の梨をもらったのだが、お風呂上りに
「梨、食べる人ーーー!」って嫁が叫んでいた。

結構、果物好きだ。

それに伴って甘いものも好きだったりするので、
そりゃ、・・・・・・・だ。

秋って季節は、なぜか?美味しいものが多いような気がする。
この季節、晩酌のお供も、とっても楽しみで、美味しいものが多い。