2006年6月21日

走りたい。

梅雨に入ったのに、何だか雨が降らない。
で、結構ジメジメと不快指数は高い。

そんな天気が毎日続くので、体も不快感がたまってくる。
今日も、仕事をしていて、何だか体の切れがない。
うーーん、と考えても仕方がないので、仕事を終えた、
夕方、6時過ぎに家の近くのグランドでランニングをすることに・・・

一旦、家に帰ったら、みんなで「今日は何!」「お出かけ?」と
驚く。
そんな言葉にもめげず、次女のゆうちゃんを連れて、グランドに向かう。

このゆうちゃん、ここ数日の特訓のお陰で、やっと自転車に乗れるように
なったから、グランドに行きたい願望はすごい。

昔は、朝、よく走っていたし、結婚前も、ランニングは好きだった。
休日には、いつも走っていた頃が懐かしい。

その頃に比べると、ホント、走れなくなった。
久しぶりに走ると、筋肉が生き返るのが分かる。
使われていなかった筋肉が、久しぶりに使われて、呼吸をしている。
この感覚っていい。

私、体育会系なので、体が変だと走りたくなるのです。

今日のランニングも1km位なのだが、気持ちよかった。
これが続けられればいいのですが。

明日はちょっと無理かも。
でも、ランニングと仕事は、ホント、楽しい。

2006年6月13日

地元の英雄

今日の話題といえば当然、ワールドカップサッカー。

昨日は、地元の5年生の「トレセン」(説明はパス)の選考会が
大学のグランドであり、それを受験した長男いさみが帰宅したのは
午後9時を過ぎていた。

すぐにお風呂に入り、テレビで観戦といきたいのだが、私は食事もまだ。
ビール片手に、食事もちょちょらで、見入ってしまった。

子供達は、9時就寝なのだが、その日に限っては10時半までオッケイに。
試合の感想を語るような立場ではないが、残念だったね。

昨日は、仕事を終えて帰る職人さん達も、すでにサッカー観戦モードだった。
横山さんは、私にまで「今日は、早よ帰ってサッカー見れよ」と行って帰ったし、
日本全国のみんなが、そんな感じだったと思う。

今日の午前中には、7月に富山からお出かけいただくお客様からお電話を頂いた。
そのお話しの中に、「サッカー見ます?」と聞かれた。

一瞬、このブログ読んでるのかな?との思ったが・・・。

それはどうでも良いが、昨日の富山県はすごかったらしい。
なんと言っても、「柳沢選手」の地元である。
応援モードがやはり違うらしい。

お電話でも、「柳沢選手」を応援して下さいね。と
言われる。
柳沢選手は、地元では英雄である。

隣の金沢では、ヤンキースの松井。
では、新潟ってだれだろう?

そう考えると、全日本規模の選手って思い当たらない。
やはり、地味な県である。

まあ、ともあれ今度はがんばってもらいたい。
柳沢選手にも・・・。

2006年6月 7日

はじめてのお泊り。

一昨日から、長男いさみ(5年生)は小学校での自然教室という名の
一泊体験に出かけた。

始めての宿泊体験。
仕事を終え、帰ってきた私は、当然のように質問攻め。
どうだった?
何食べた?
お風呂は?
仲良く出来たか・・・?

心配要らないみたい。
子供って何とかなるもの。

親子の会話は、もうそのことばかり。
今日のお昼は、飯盒でご飯を炊いて、カレーライス。
これが、すこぶるいい体験だったらしい。

「ねえ、キャンプで飯盒やろう」
そこまで言う。

来年は6年生。
修学旅行は「東京ディズニーランド」
子供にとっては楽しみ以外の何者でもない。
いまから楽しみだとか・・・

そういう私は、明日は桐たんすをお届けに京都まで。
朝5時出発です。

京都は好きなまち。
でも、明日は、楽しむ暇などなし。

お届けしてすぐに新潟まで帰らなくては。
京都日帰り。
最近では、これも当たり前になってきました。

2006年6月 5日

日本橋から帰ると・・・。

3日間の東京・日本橋での展示会を終え、昨日の夜に帰宅した。
ホントは、新幹線で帰ってくれば楽なのだが、配達があったり
したので、スーパー桐の蔵号(配達用のワゴン車。でも速い)で、
行く。

帰りも当然、その車で。
でも、この車。ホント、速い。
日本橋を5時過ぎに出たが、帰ってきたら、9時前だった。
運転手は弟です。

で、帰宅したら嫁さんが・・・・・。

何でも、その週末にあった、長男いさみのサッカーの試合。
全国少年サッカー大会、新潟県県央地区2次予選と決勝リーグでの、
いさみの行動が気にいらなかったらしい。

2次予選の最初に怪我をして、それからすっとベンチ(だったらしい)で、
その日は勝って、翌日は晴れの決勝リーグ。
これを勝てば、県大会と言う大一番。

それでも彼は、足をかばって、スパイクを脱いで、決勝の3試合とも
ずっとベンチだったという。

その足が痛い原因は、・・・。
その原因を聞いて、嫁さんは激怒したという。

私の家内(嫁)は、結構、熱いタイプ。
たかが子供のサッカーの応援でも、その声はすごい!

元々、声優のオーディションに合格するくらいだから、声は
人一倍個性的だ。

その声で応援するものだから、初めて聞いた人は必ず、ビックリする。
そのくらい、個性的な声だから・・・。

「やる気がないならやめろ!」
そう、息子に言ったという。
それ位、歯がゆかったらしい。

サッカーって、団体競技。
11人がみんな、思いを一つにして戦わないと勝てないスポーツだ。

誰か一人でもサボっていたら、そこを突かれてくる。
それが、スポーツであり、戦いであるところだ。

仕事でも同じだ。

親方の木取り、職人さんの組み立て、塗装職人の塗り。
桐の蔵の桐たんす作りは、細分化されていないが、それでも
それぞれの工程ってものはある。

どの工程でも、誰かがサボれば、いい作品は出来ない。
それぞれが、ハーモニーを奏でることで、最高の作品が
出来上がるのは間違えのないことだ。

仕事も、スポーツも一人では出来ない。
チームワークが必ず、必要になってくる。(と私は思う)

他のみんなが必死に頑張っている姿を見て、燃えない人は
・・・・。と、私は思う。(私も、実は熱いタイプ)

スポーツで培った経験や体験って、必ず、社会に出てから、
役に立つ。(と思う)

私の頃は、先輩にしごかれて、いじめられた経験しか、今となっては
思い浮かばないが、それはそれで、いい思い出だし、それがあったから
今がある。(少し大げさだが)といってもいいかもしれない。

それ位、スポーツで得た体験って、体で覚えているものだ。

来週からは、サッカーのワールドカップがドイツで始る。
4年に一回の大イベントだ。

日本代表には悔いなく、頑張って欲しい。
そして、長男いさみも、どんどん、チャレンジしていって欲しい。

まだ、小学生だから・・。