「教わる事と学ぶこと」
毎日、拝見させていただく少年サッカークラブのホームページ
がある。
先日、そのホームページの掲示板にコーチが、クラブのサッカー少年に向けて、サッカー解説者のセルジオ越後さんが語った言葉を紹介していた。
それがとても響いたので紹介します。
「教わる事と学ぶこと」
「教わる」というのと「学ぶ」という態度では大違いなのである。
「学ぶ」という態度では「積極的に学ぶ・研究する」という意味が表されてる。同じキックやドリブルにしても「教わろう」というのと「学ぶ」
というのでは姿勢が違う。「学ぶ」は創造的なものだ。その姿勢から
ひらめきや洞察力が生まれる。教えられているだけでは何も生まれない。 (新潟FFC・HPより抜粋)
この言葉は、サッカー少年だけでなく、我々、大人がしっかり肝に銘じなければならないと思った。
特に、職人の世界はこの言葉がピッタリくる。
教わっていただけでは、いい仕事なんて出来ない。
自分で考え、創造していくことで、自らの技術の習得が出来
最高の仕事が出来るのだ。
似て非なるこの言葉の意味。
子供たちだけでなく、私も見習わなければならない。



