2005年9月12日

「教わる事と学ぶこと」

毎日、拝見させていただく少年サッカークラブのホームページ
がある。
先日、そのホームページの掲示板にコーチが、クラブのサッカー少年に向けて、サッカー解説者のセルジオ越後さんが語った言葉を紹介していた。
それがとても響いたので紹介します。
「教わる事と学ぶこと」
「教わる」というのと「学ぶ」という態度では大違いなのである。
「学ぶ」という態度では「積極的に学ぶ・研究する」という意味が表されてる。同じキックやドリブルにしても「教わろう」というのと「学ぶ」
というのでは姿勢が違う。「学ぶ」は創造的なものだ。その姿勢から
ひらめきや洞察力が生まれる。教えられているだけでは何も生まれない。  (新潟FFC・HPより抜粋)
この言葉は、サッカー少年だけでなく、我々、大人がしっかり肝に銘じなければならないと思った。
特に、職人の世界はこの言葉がピッタリくる。
教わっていただけでは、いい仕事なんて出来ない。
自分で考え、創造していくことで、自らの技術の習得が出来
最高の仕事が出来るのだ。
似て非なるこの言葉の意味。
子供たちだけでなく、私も見習わなければならない。

2005年9月 5日

「誕生日だった」

昨日の深夜、京都での展示会を終え無事、帰宅した。
お陰様で多くのお客様にお出かけいただき、ありがとういござい
ました。
京都は真夏のように暑く、大変な2日間でしたが、そんな中、
遠方より足をお運びいただきましたお客様、本当にありがとうございました。
眠気と疲れも癒えない今日、午前中は仕事に追われ、午後からは長野市まで桐タンスをお届け。
毎日、高速道路を走っている。
今日は、台風の影響で雨。
今後が心配だが、もうすぐ工房というところで電話が鳴った。
長女の美帆ちゃんが、「昨日、お母さんの誕生日だったんだけど・・」
という。
全く忘れていた。
「ケーキ買っていこうかと言うと」、昨日食べたと・・・
全く、相手にされていない。
父親ってそんなものだ。
特に、8月の後半から展示会が始り、仕事もお陰様で忙しく、
ほとんど子供たちとの会話が無くなっていた。
これではマズイ。
帰るって言った時間は当に過ぎ、今日も、もうこんな時間だし。
とりあえず、何か買って帰ろう。

2005年9月 1日

「バーバー真里子」

先週の展示会が終わってから、バタバタと落ち着かない。
次から次へと仕事があり、やってもやっても終わらない。
そうこうするうちに、明日から京都での展示会。
準備がやっと終わった。
京都も蒸し暑いという。
昨日から、地元の秋祭り。
1時間だけだが、花火が上がり、屋台が出る。
昔に比べると、花火の数もぐっと少なくなったが、情緒は
そのまま。
子供たちは、早く帰ってきてねとしきりに訴えていた。
今日はこれから、かみさんに伸びた髪を切ってもらう。
もう1年くらいになるだろうか?
時間がなくて、行き着けの散髪屋さんい行くことが出来ず、
結構伸びっぱなしにしていたら、私が切ってやろうかと・・・
最初は断っていたが、どうにも邪魔なので切ってもらう事に。
それが、結構上手くいったのがきっかけで、今では
もっぱら髪はかみさんに気ってもらう。
時間を気にしなくていいからいい。
でも、たまにトラ刈りになるのは仕方がない。
明日はどんな髪型になっているか。
京都の展示会でお会いしましょう。