2008年7月23日

祝・県大会と甲子園と・・・



   晴れ。  今日も暑い。   明日は雨だとか・・・。




まずは、長男いさみの所属する中学校のサッカー部が
地区予選を2位で勝ち上がり、明後日からの県大会に
出場する。


創部3年?(4年?)での県大会出場は、昨年に引き続き
なのだが、毎日の練習場所も事欠く中で、毎週末は、
必ず、練習試合に出向き、試合をこなしてきた。


上級生の皆さんの練習の賜物と、それを支えてきたご父兄の
縁の下の力、そして、顧問の先生方、そして、コーチとして
ずーーーと見守っていただいた、地元大学のサッカー部のコーチ
のお陰だと思う。


まだまだ、一年生の長男は、どう思っているのか?分からないが
三年生の先輩方は、ホント、カッコいい。
これぞ、スポーツマンって感じだ。


何てったって、挨拶が素晴らしいし、キャプテンは気合が入っていて素晴らしい。
長男いさみも、そんな三年生になってほしいものです。


明後日からの県大会は、強豪がひしめく中、
思う存分、頑張ってもらいたいものです。
その後は、初めての2泊3日の合宿、そして、
高円宮杯と続く。


夏休みは、サッカー一色だ。
これが青春だ!!!って、感じ!
頑張ってほしい。


そして今日。
高校野球の新潟県代表を決める決勝戦が行われた。
決勝戦で、新潟県代表校に決まったのは、隣町の
「県央工業高校」だった。


私の頃は、三条工業と言い、とってもやんちゃな高校で有名だった。
そんな高校が、甲子園に行くとは・・・。


今年は、いろんな大会で旋風を巻き起こしていたのは
知っていた。
でも、最後の、最後に決めたのは、さすがだった。


私の友人も、この学校のOBだ。
新潟県代表は初。
頑張って欲しい。


多くの学校は、明日が終業式。
通知表を持って、帰ってくる子供達は、長い夏休みが待っている。
その始めとして、県大会と、甲子園が待っている。


真夏の大会はいい!
これが青春だから。


良い報告を待っています。



2008年7月15日

もう、ちょっとなんだけど・・・。



      晴れ。   心地よい暑さ。




実は、嫁さんが最近、必死に頑張っていることが
あるらしい。
朝は、次男のたっくんを保育園に送ってからは、
ウォーキングを数十分こなし、その後、工場へ来て
現場で頑張ってくれている。


でも、夜になると、「もうちょっとなんだけど・・・」を
繰り返している。


そう、さすが女性だけあって、夏が来るせいもあり、
お肉のダイエットに励んでいるらしい。


そういう私も、最近、何だかお腹のお肉が付いたような
気がしてならない。
私は、なくそうと思えば以外と容易になくなるのだが、
今回は、以外に、なくならない。


これも、あともう、ちょっとなんだけどな・・・。


今、これを書いているときも、後ろで、嫁さんが
「あと、もうちょっとなんだけどな・・・」と言いながら、
自分で作ったケーキを食べていた。


まあ、これじゃ、無理だね。
もう、ちょっとではない。


桐の蔵も、来月は決算。
これも、実は、もうちょっとなんですが・・・。




2008年7月12日

お父さん、久しぶり。  です・・・。



    曇り、時々雨。    まだ梅雨は明けません。




今週は、仕事後に会議が連続し、その後、懇親会なども
あって、帰宅が遅い日が続いた。


そして、昨日から地元で始った、桐たんすの展示会。
昨日は、初日であり、展示会終了後、地元の居酒屋さんで
お祝いが行われた。


そのせいも合って、今週は、子供達が寝てから帰って、
起きる前に、仕事に行くという、全く、子供達に会わず、
会話も出来ない日々が続いた。


交わした会話といえば、深夜に帰って、嫁さんの
「遅かったね」、「ごめん」という会話くらい。


そして、極め付きは、長女「未帆」ちゃんが、言った一言だった。
「お父さん、久しぶり・・・」


この言葉って、とっても複雑だった。
桑原家では、お父さんは帰りが遅い、とみんなが思っている。
だから、何かの用事があって、午後7時くらいに帰ると
「お父さん、今日はどこかに行くの?」と言われる。


そのくらい、お父さんはいないと思われているのだが、
さすがに、今週はいなかったのだろう。


「お父さん、久しぶり!」は、ちょっと申し訳ないと思った。
でも、嫁さんに言わせれば「亭主元気で留守がいい!!」
そのものだ。


まあ、数日、父親がいない方が、子供達にとっては、
うるさくないし、その方が、いいのだと思った。


嫁さんも、全くその通り。(だと思う)
明日は、地元での展示会の最終日。
明日も、帰りは、夜。


子供達が寝静まってからの帰宅になるのは間違いないかな。
でも、明日一日、頑張ってきます。




2008年7月 9日

佐藤君へ。



    晴れ。かな?    朝方は雨だったかも・・・。




今日のブログは、ある特定の人に向けての日記です。
本当に申し訳ありませんが、お付き合いいただければ幸いです。


2日続けての会議。
この時間は、わたしにとって未知の時間ですが
今日、あなたの言った一言が忘れられないので
この時間にこうして日記を書いています。


しかし、こんな私のブログを読んでいる人って
いるんですね。


あなたが毎日、私と弟の日記を読んでいるとは
思いも寄りませんでした。
思わず、ありがとうです。


今日は、あまりにも遅い時間ですので
この辺で終わらせてください。


続きは、後で書かせていただきます。



2008年6月30日

半分が過ぎました・・・。



   曇り、のち晴れ。    昨日の雨は上がりました。




今日は、6月30日。
暦で言うと、ちょうど一年の半分が今日だ。


朝の朝礼の前に、職人・横山さんが、今日は半年参りだよ。
と、話してくれた。


この半年参りは、一年の終わりが、大晦日の二年参りという
事で、一年の半分は、半年参りと言う風習が、この辺にはある。


私も、朝の横山さんの一言がなかったら、全く気づいていなかった。
そのお陰で、仕事中に嫁さんに、今日は半年参りっていうことを
伝えたくらいだから・・・。


正直言って、仕事が残った。
でも、今日は、何としても半年参りには行きたかった。


何でかは分からない。
でも、今朝の横山さんの一言を聞いて、
何だか、行かなければならないな・・・。と思った。


午後8時前に帰って、嫁さんの車で地元の神社へ。
思いのほか、参拝の人が多い。
私、正直言って、半年参りは初めて。
こんなにも、お参りの人が多いとは思ってもいなかった。


お知合いの先輩にも会ったし、親戚にも会った。
この地域だけかもしれないが、半年参りは、
多くの人たちがお参りに来ていた。


何だか、年をとるにつれて、神頼みが多くなっているような・・。
でも、これも日本人として大切なことだと思う。


今年も半分が無事に過ぎた。
あと残された半分を、悔いの残らないように
全力で、過ごしていきたい。



2008年6月23日

喜心、老心、大心



   雨のち、曇り。    梅雨なのに、もって降ってもいい。




長野県のインテリアショップで桐チェストの展示会を
約10日間、行ってもらった。
昨年から、この展示会を行って頂いているんですが、
今年も、お陰様で、ご注文を頂きました。
本当に、ありがとうございました。


で、今朝は早起きして、桐チェストの引き取りに
長野まで行く。
その途中、携帯電話が鳴った。


以前、お世話になった先輩がなくなったという
訃報だった。


もう、十数年前になるだろうか?
いつも優しい語り口で、可愛がってもらった。
数ヶ月前には、電話で話しをさせてもらった。


その時、初めて病気だと言う事を知った。
まだまだ若い、59歳だった。


お通夜での、お坊様のお話に、今日も聞き入ってしまった。
宗派は、我が家と同じ「禅宗」だった。
本山は、福井県「永平寺」だという。


今年の1月に本山「永平寺」の住職がお亡くなりになられたという
話から始った。
なぜか、私は、こういった話が好きだ。
お通夜での、このようなお話を真剣に聞いてしまう。


その本山のご住職が亡くなられる前(だったかな?)に
言われた言葉が、この言葉だったという。




「喜心、老心、大心」




「喜心」は、お陰様の心だという。
今を、喜ぶことだといっていた。
何だか、宗教くさい言い方だが、でも、日本の仏教だから、
何となく、分かる気がする。(結構、端折っています。すみません)


「老心」は、何だか、うる覚えだが、「親が赤ちゃんを抱くような気持」
って言っておられた。
その時に、掌(たなごころ)の話しをされ、手の平の中に
いるのですと。お話をされていた。(すみません。これもうる覚えで)


最後に「大心」。
誰かれなく、大きな心で接してあげて下さいと。


難しい言葉だったが、何だか、心にすーーーっと落ちた。
お坊様のお話って、今では、なかなか聞く機会が無い。


でも、お話を聞くたびに、何だか新鮮な気持になってしまうのは
日本人だから。なのだと思う。


悟りの世界には程遠いのですが、気持だけでも
そう思って、暮したいものです。


明日、天国へ行かれる先輩に、「お疲れ様でした」。と、
心の中で言わせてもらいながら、
帰路につきました。



2008年6月 4日

痩せた・・・?



   曇りのち、晴れ。   何だかジメジメしてきました。




今週末は、東京・日本橋での展示会。
それに向けてと、以前から、長くなって気になっいた髪を
切りに、仕事を終えたあと、散髪に行った。


散髪って、いつもの事ながらついつい、ウトウトしてしまう。
今日は、最初から最後まで、ウトウト状態が続いていた。


もう、ずーーーと行きつけの散髪屋さんなので、
座ればいつも通りに仕上げてくれるのだが、
今日、顔剃りを終えて、少し目を開けた私に向かって、
散髪屋の奥さんが言った。




「桑原君、痩せた?」
「顔、剃ったら、顔が小さくなったみたいだけど・・・」




私、久しぶりに会う人には必ず言われる。
「えーーーー、痩せたーーーー」って。


この言葉って、女性が言われると嬉しいのかもしれないが、
男の私が、「痩せた?」って言われるのは、何だか複雑。


「病気?」とも取れなくないし、
「何か、あったの?」と、言えなくもない。


とっても、微妙な言葉なのだ。


私自身は、体重も変わらないし、至って健康なのだが、
桑原家は、昔から、太れない体質みたいだし・・・。


今度会ったら、私ではなく、私の嫁さん言ってあげて下さい。
「痩せました?」って。


そうすると、彼女は、相当、喜ぶはずです。
内心は、きっと・・・。




2008年6月 2日

お弁当は疲れるみたい・・・。



   曇り。    肌寒い日でした。




長男いさみが中学のサッカー部に入り、
このクラブが、毎週末の土日に試合が組まれているため、
嫁さんは、週末なのに早朝から起きて、お弁当作りの日々。


平日は、工場で手伝っていくれるので、嫁さんは息つく暇が
ないみたい。


そして、今週は、次男たっくんの保育園の遠足があり、
長女の陸上の大会があったりで、お弁当が続く。(みたい)


結婚した当時は、私は、工場へ行くときは、嫁さんに
お弁当を作ってもらっていたが、ここ数年は、私が、
給食のお弁当を取ったので、その分、嫁さんは
楽になったはずなのだが・・・。


ここに来て、また、お弁当に追われている。
私は、作ったことがないので、簡単に言ってしまうが、
お弁当は、大変みたい・・。


安全、安心な冷凍食品を選び、前日から、仕込んでおき
当日の早朝は早起きして、お弁当を作る。
毎週がその繰り返しなので、毎日が「疲れた~」となってしまう。


「ご苦労様!」としか、言ってあげれないのだが、
とにかく、疲れているみたい・・・。


これがあと、2年半は続くから・・・。
大丈夫かな・・・?