2007年1月31日

雪国の舞台へ。


   雨。     昨日よりは寒いが・・・

桐チェスト


今日は、朝から、新潟県でも雪国として名高い町に
桐チェストをお届けに伺う。

今日のお客様は、以前にも、桐チェストをお求めいただき、
今回は、2本目のお届けだ。

朝からの激しい雨の中、高速道路を走り、徐々に、雪の
気配を感じながら、向かう。

途中からは、高速から見える田んぼも、雪が見えてきたが、
例年ならこんなものではない。
まったく、大雪の本場でも、今年は、こんなもんなんだろう。

で、お客様の家に着いて、驚いた。
暖かいのだ。(暑いくらい)

床暖でもなく、その暖かさは、蓄熱のオール電化だった。
オール電化って暖かいんだな・・・。

そして、お部屋に置いて、お茶をいただいた。
そお話の中で、今週末は、○○のショールームに行くとか。

そのショールムは、その街まら高速で約2時間。
新潟県には一軒しかないショールムだ。

そこに○○を見に行くという。
思わず、ため息が出た。

すごいなーーーーーーーーー。

私も、その○○が欲しいなーーーーーー。

でも、私には、全く縁のないものです。


2007年1月29日

展示会が終わったあとに・・・


  晴れ。   暑い。どういうこと?・・・


今年初めての展示会がスタートした。
最初は、地元、新潟です。

新潟は雪もなく、お出かけするにもグットな日が続く。
昨日の日曜なんて、ずーーーーーと、晴れていた。

2日間の展示会にお出かけいただきましたお客様。
本当にありがとうございました。

また、お求めいただきましたお一人お一人のお客様には、
この場をお借りしまして、お礼申し上げます。

展示会初日の土曜日は、ホント、たくさんのお客様に
お出かけいただき、多くのご縁を頂きました。

その反動からか、日曜日は、お客様の数は少なかったものの、
一人一人とじっくりお話が出来、ご縁も深いものが築けたと思います。

天気にも恵まれ、ツキもあった展示会だっと思います。
お陰様で、いいご縁が今回も持てました。

○○さん。わざわざお越しいただき、ラフテーの差し入れ
ありがとうございました。

今回の展示会は、ホント、深くお付き合いのできる
展示会でした。

ありがとうございました。

2007年1月26日

今年の始まりです。

    晴れ。    とっても暖かい。もーー今年はこのまま行くかも?


明日から、今年初めての展示会を地元、新潟で開催する。
ここ数年、一年の始まりの展示会は、ずっと地元で開催してきた。


これも、「始まりは地元で」と、何となくゲンを担いだというか、
一年の始まりは、やはり地元だな。といった、
ケジメから地元で開催してきた。


今、その準備から帰ってきたが、今年は、雪もなく
お出かけには、最高の展示会になりそうである。


で・・・・・。


展示会場から、工房に帰ってきたとき。
一本の電話があった。
その電話は・・・


今年も、米びつが忙しそうな予感。
また、関西とのご縁も深まりそうである。


私の修行の土地が、関西だったからなのか。
ホント、桐の蔵は、関西の方々とのご縁が多く、深い。


私、関西大好きですから。


でも、明日からは地元、新潟での展示会。
たくさんのご縁がありますように。

2007年1月23日

テレビ局へ、宣伝に・・・。

 雨のち、曇り。      寒い。

今週末の新潟市内での展示会のために、
以前から予約していたテレビ局に、展示会の宣伝に
行ってきた。

なかなか仕事の段取りが終わらず、しょうがなく
仕事を途中で止めて、急いでテレビ局に行った。

このテレビ局は、以前にも出させていただいた局なので
勝手は何となく分かっていた。

でも、今回は数年ぶりだったので、担当者の方や、
リハーサルの仕方も変わっていて、一新されていたって感じ。

テレビって、どれくらいの人が見ているんだろう・・・
これって、全く分からない。

無事に放送を終え、工場で残りの仕事をし、
帰宅したら、嫁さんが「○○君(長男の友達)のお母さんが見たって・・・」
という、早速の反応が返ってきた。

放送時間は午後5時半過ぎだったから、主婦の方は
以外と家事をしながら、聞いていたりするかも・・・。

今年は雪もなく、出かけやすいと思う。
週末は、いいご縁がありますように。

どうぞ、お時間を作ってお出かけください。


2007年1月20日

餃子のまちへ・・・。


    晴れ。  朝は氷が張っていた。 寒かった。


大寒の今日は、栃木県まで桐たんすのお届け。
雪はないが、朝はさすがに寒く、氷が張っていた。

でも、例年に比べるとホント、過ごしやすい。

出発は、午前6時。
ほのかに明るくなるが、まだまだ暗い。

今回のお客様は、高価な和たんすをお求めいただいたK様
東京の日本橋の展示会でお求めいただいた。
漆の金具を気に入られ、購入のきっかけになったという・・・・。

この漆の金具、桐の蔵のオリジナル。
金具だけでも、高価な逸品である。

お陰様で雪も泣く、順調に午前10時過ぎに到着。
滞りなく、お届けも済み、11時には失礼させていただいた。

帰りの高速も順調で、お昼になる。
ここで、弟のリクエストニ応え、この土地の名物
「宇都宮・餃子」を食べることに。

でも、高速のパーキングエリアでだ。

結局、お昼は餃子ではなくて、お土産の餃子を買って帰る。
でも、結構、高い。

しかし、このお味は・・・・。
(弟が、作業日記でアップするかな)

美味かった。
さすが、餃子の町だけある。

子供4人に食べられ、結局、私と嫁さんは
余り食べられなかったが、一口食べても、
その美味しさは、際立っていた。

桐たんすの展示会や、お届けで、その土地の名物を
食べるっていうのも、楽しみである。

今日も、いい一日でした。

K様、ありがとうございました。

2007年1月19日

どうする・・・。

   雨、時々、雪、のち、晴れ。  もう、どうなってるんだ。


昨日書いたように、ここ数週間、新作の桐チェストの
完成で、もめている。

昨日は、取手を付けるネジでてんやわんやだったが、
今日になって、その引出しに付ける取手が、これでいいのか?
で、職人一同、話し合った。

自分の仕事もある、でも、新作の取手もこれでは?と思う、
そして、こんな時に限って、来客が次から次へと来る。
人生ってこんなものだ。

でも、最優先は、仕事の段取り。
次いで、新作の取手をどうするか?である。

申し訳ないのだが、来客の方々(飛び込みの営業と、車屋さんだった)
には、お相手は遠慮させていただいた。

何とか、仕事の段取りを終わらせ、新作の取手をどうするのか?
その話し合いは、各人の仕事を投げて、かなりの時間、
新作の取手について話し合った。

結果は・・・・・・。

結局、弟の意見を取り入れ、何となく落ち着いたかな?
新たな作品が誕生する時って、いつもこんな感じだ。
何事もなく、図面どおりにすんなり行くことなんてまず、ない。

これが生きている現場だ。
だから、面白いんだと思う。

私たちのモノ作りの現場には、デザイナーなんていない。
本音は、いれば、カッコいいものが誕生するのだと思うが、
こんなやり方は、私たちには似合わないと思う。

我々は、ずっと、みんなで考え、話し合って新作を
誕生させてきた。

確かに、認めてくれる方と、そうでない方がいる。
でも、それって自然のことだから。

でも、今回の新作は、バタバタ劇の末に、まとまって良かった。
これで、明日は、気分よく、栃木県まで、桐たんすのお届けに行ける。

どうか、事故もなく、無事に行って帰って来れますように。


2007年1月18日

こだわりのネジ。

   雨。   朝は寒かったが、夕方はそうでも・・・。


桐チェストの引出しに付く取手。
今日、出来上がった桐チェストには、木の取手が付く。

この取手は、私が作るのだが、これを引出しに付ける作業が
職人技だ。

今は、仕上職人の今井君が完璧な仕事で付けてくれるが、
ここまで行くには、試行錯誤の連続だった。

技術もそうなのだが、取手を引出しに付ける際に
使う、木ねじが、なかなか合うものがなかった。

これを探すだけで、約3年位かかっている。
売っているお店は、そんなにない。

やっと探し出したのだが、最近、そのお店も、その木ねじの
取り扱いを止めた。

なので今日は、その木ねじを求めて、約1時間もさまよった。
たかが、ネジ一本。
されど、ネジ一本だ。

だって、そのネジがなければ、完璧に完成しないのだから。

職人の作る作品って、そういうものだ。
たかが、ネジ1本でも、大切な部分なのだ。

さまよったお陰で、何とか、そのネジを見つけた。
これで、明日の仕事は段取り通りにすすむ。

あーーーーーー、助かった。

木ネジ一本、木釘一本も、無駄には出来ない。
これって、当たり前のことですから。

2007年1月17日

えっ・・・そうするの?

  
   晴れ。   もう今年は、雪は積もらないかも・・・。


新年、最初の新潟市での展示会を控え、新作の
作品が、いよいよ大詰めに差し掛かってきた。

昨年から、この作品の準備を進めてきたが、
最終的に決まったのが、ギリギリの期間に入ってからだった。

それからすぐに、最終図面を書き、木取りから段取りに入った。
27日からの展示会にギリギリ間に合いそうなのだが、
今回の新作は、可愛い路線かもしれない。

でも、今日、やっと組み立てが始ったそのチェストを見て、
一言、担当の弟に言った。

「おい、これ、図面通りじゃないな?」
「ここ、○○だっけ?」

でも、すかさず弟は、「これでいいんです」
でも、「ここが○○でも良かったかも・・・」と言う。

図面では、そこは○○(すみません言えなくて)だったのに、
ちょっと心配になった。

でも、今回は、今までの形とはちょっと違う。
それに慣れていた私は、冒険できなかったかもしれない。

この○○に、ここの○○は、以外に合うかもしれない。
新年最初の展示会は、地元、新潟から始ります。

地元の方々。
27日(土)、28日(日)は、是非、新潟テルサにお出かけください。
また、この新作を持って、今年も、各地にお出かけします。
是非、トップページの展示会情報をご覧いただき、
お出かけいただければ幸いです。

この新作、気に入っていただけると思うのです。

2007年1月13日

緊張する・・・。

  

 雪。    今日は寒い!でも、積もってはいない。

昨日は、あることで、嫁さんと深夜まで話してしまった。
それも、結構、真剣にだ。

でも、最近は、一つのことでこんなにも真面目に、真剣に
話し合うことってなかったから、結構、充実した時間だった。

お陰様で、今朝は、じっくりと休めた。
工場が、休みだったせいもあり、起床時間は、○時だった。

それでも、そそくさと朝食を済ませ、昼飯をコンビニで買って
工場へ向かった。

世間様は、土曜日でも仕事の会社が多い。
桐の蔵の工場がある工業団地でも、仕事の会社が
多かった。

一通り仕事を終え、帰宅したのは夕方。
今日から、中学生と一緒にサッカーの練習に行く予定の
5年生の長男いさみは、極度の緊張に襲われていた。

性格はおとなしくて、初めての環境には極度に緊張するタイプ。
それも経験だね!と言っていたが、本人にとっては、慰めにも
ならないらしい。

その時の嫁さんの一言がすごかった!


「人間、緊張するからいいんだよ。緊張しないと、だらだらして
いいプレーが出来ないよ」


これで、結構、救われたらしい。


寒空の中、嫁の車に乗って練習に出かけていった。

私はというと、焼酎を飲みながら、3歳のたっくんと、
ウルトラマンごっこ。

こんな休日も、たまにはいいかも。


2007年1月12日

ひとめ見て。

   曇り、時々、雪。   でも雪はまったくない。

お正月に飲み食いして、何だか、緩んだ体が、ここに来て
ようやく、元に戻ってきた(感じがする)

私は、元々、太っていないので、体重や、脂肪が少しでも
付いたな?と思うと、すぐに分かる。

今年のお正月は、食べるよりも飲む!って感じだったので、
それほどでもないな!と思っていたが、そうでもなかった。

全く違う話題だが、今日の仕事中。
今までやっていた仕事とは、全く違う仕事を先にやった方が、
この先、段取りがいいな!と思ったので、
急に、仕事を変え、その仕事に取り掛かった。

板を探し、昇降板(板を切る機械)で、板を切っていたら、
親方が、「それならこの板も使えるぞ」と、さりげなく、板を
持って来てくれた。

もう、えっ!!!って感じだった。

親方は、仕事を見ている。
それも、その人が、何の仕事をしているのか?さえも、
お見通しである。

まあ、それが親方って者かもしれない。

新人の小野塚なんかは、結構、親方に怒られているし、
やはり、それだけ、自分の仕事をしながら、人の仕事にも
目を凝らしているのだと思う。

じーーーーーと見られると緊張するが、
いきなり、「これも使え」と来られると、
うーーーーーーーーん、と唸るしかない。

もう職人歴、50年以上だから、見なくても分かるかもしれない。
それこそ、先日書いたが、音でも何やっているか、分かってしまう。

行き着く先は、やはりこの辺だと思う。
でも、今日のラジオで言っていた。

「負けて終わるのではない。やめた時が終わりなのだと・・・」

名言だと思う。

運転中で、確かに覚えていないが、余りに引っかかって、
必死に覚えた言葉だ。

確か、どこかの国の有名な言葉らしい。
人間の成長は、やめた時が終わりなのだと・・・。

2007年1月 9日

音でわかる。

  晴れ。   でも、雪も降ったし、寒かった・・・。


弟が、勝手にブログを変えてしまった。
兄ちゃん、今日から、このブログだからって・・・

やり方は、後で、教えるからって。
おい!。

で、皆様。
大変申し訳ありませんが、新しいところからの再スタートです。
申し訳ありませんが、何卒、宜しくお願いいたします。

仕事をしている音で、その人が、どんな仕事をしているか、
プロの職人は分かってしまう。
私も、修行時代は、良く、それで怒られた。

突然、「おい、カンナの押さえ、もっと出せ}などと、突然言われる。
こっちは、「えっ、なんで!」と思うが、もうお見通しなのだ。
「音で・・・・・」

今でこそ、その意味も、その音も、そうだったな。
なんて、分かるが、その頃は、一生懸命だから、そんなことは、
全く分からない。

でも、道具を使っての仕事って、音で、大体が、分かったしまうんだな。
これが・・・。

私の仕事場(一階)で、仕事をしていると、その真上(二階)で仕事を
している、小野塚君の仕事は、手に取るように分かる時がある。

カンナをかける音は特に分かりやすい。

今日は、久しぶりに小野塚君の隣りで仕事をしたが、
ちょっと見ただけでも、気になるところがあった。

それも、やっぱり音が最初だった。

カンナの刃の出方が少ないのだ。
だから、ガタガタ音がするし、余計疲れる。

荒削りと仕上の、2つのカンナを持っているのだから、
荒削りのカンナの刃は、もっと出して。と言ったのだが・・・。

職人は、五感を研ぎ澄まして仕事をしている。
常に、周りを見ているし、その先の先までのことを考えて
段取りもする。

棋士なんて、その最たるものだろう。

「五感を研ぎ澄ます」

これって、職人として、とっても大事なことだと思う。


2007年1月 7日

突風と、お抹茶と、ラーメンと・・・。

雷と突風。すごい。


お正月休み明け(明けてない所もあるみたい)だが、
三連休の今日。

新潟は、朝からすごい雷と雨。
そして、突風が吹き荒れる中、新潟県の下の方、
上越市に桐たんすをお届けしてきた。

s様、ありがとうございました。

でも、そこに行くまでの高速道路がすごかった。
あまりの強風で、ハンドルが取られ、まともに前に進めない。
それは、帰りもそうだった。

帰りは、あまりの強風の余り、高速道路の脇に植えられていた
松の木が幹ごと倒れ、高速道路に侵入、あわや、大惨事である。

でも、桐たんすをお届けし、その後、裏千家の先生であった、
s様から、美味しいお菓子と、お抹茶をいただき、
作法も分からぬまま、いただく。

そのお陰もあり、s様から、作法を教えていただき、
また、違った世界を教えていただいた。
ありがとうございました。

この上越市。
弟の大好きなラーメン屋がある町で、配達に行くたびに、
昼食は、このラーメン店。

今日も、s様へのお届けを終えて、向かった先は、
このラーメン店だった。

11時30過ぎなのに、長蛇の列。
このお店、いつ行ってもこんな感じ。

でも、今日も、美味しくいただきました。
明日も休日ですが、うーーーーーーーん。


工場にいます。

2007年1月 6日

仙台は寒かった。

今夜からは雪とか・・・


今日は、お正月開け初の、桐チェストをお届けに仙台へ。
今日のお供は、仕上げ職人の今井君とだ。

弟の仕事の再生が忙しいため、急遽、今井君と行くことに。
久しぶりに、今井君とじっくり話しながら、仙台へ向かった。

朝、新潟を出発した頃は雨。
気温も思ったほど寒くはない。

高速に乗り、福島県を抜ける途中の峠は、雪。
えっ、、、、、、って感じ。

福島県の郡山ジャンクションを過ぎ、東北自動車道を北上する。
ここから、道路にもうっすらと雪が見える。
どうやら、早朝から雪が降ったらしい。

それを見ながら走ると、いたる所で事故。
降り始めた雪の影響で、スリップしたらしい。
気を付けて行かなければと、緊張感が走る。

強い冬型の天候が、急速に早まっているとは聞いていたが、
新潟は思いのほか暖かかった。
今回は、太平洋側が真冬かな?

で、無事にY様宅に到着。
車を降りてすぐに、「寒い・・・・」

そうだ、新潟よりも仙台の方が今日は寒かった。
吹き付ける風も、気温自体もまっったく違う。
これこそ、冬の寒さって感じだった。

Y様へのお届けも無事に終わり、すぐに新潟へ。
帰りの高速道路に雪はなかったが、
雨は降り続いていた。

日帰りで帰って来た桐チェストのお届け。
仙台のY様。
お正月、早々、ありがとうございました。

新潟は(全国的かな?)、今晩から冬型で大雪とか。
明日は、新潟県の下の方、上越市まで、桐たんすのお届け。

雨や雪に濡れないように、しっかりと梱包はしているのですが、
予報は大雪。

明日、起きたらどれくらい積もっているんだろう?
無事に、お届けできますように。

今日も一日、ありがとうございました。

2007年1月 5日

久しぶりに集合!

1月だぜ。おいおい、どうなってるんだ・・・。


今日は、桐の蔵の仕事始め。
朝礼は、たいした事も言えず、「今年もよろしくお願いします」って、
感じで、済ませてしまったが、その後、やって来た親方夫婦は、
さすがながら、一人一人に「おもでとう!、今年もよろしくお願いします」と
挨拶していた。(さすがです)

「うーーーーん。仕事始めって感じだ」

でも、正直、7日も休んでいたから、体が鈍って限界だった。
休んでいられない性格なので、もーーーー、ダメ。

体がしんどくて疲れて休むのだったらいいのだが、
この類の休日(ゴールデンウィーク、お盆、お正月)は、
3日も休めば十分かもしれない。

職人、横山松雄は、お腹をまんまるにしながら、やって来たし、
今井君も、嬉しいお知らせがあるみたいだ。
久しぶりに顔を合わしたけど、皆さん元気で良かった。

明日は、今井君と、仙台まで桐チェストをお届けに行く。
何だか、天気が心配だが、無事に行って来られますように。

週末は大荒れとか。
でも、こんなに雪のない1月ってあまり記憶にない。

どうなっているんだろう?
温暖化かな?