「甘いものが欲しい」
最近は、休日は展示会などが入り、休みがとれない。久しぶりの日曜日だなと思うと、長男いさみのサッカーの試合観戦で、尚疲れる。そうなると体が、甘いものを欲しがる。もともと、嫌いじゃない。好きなほう。よく、職人さんはお酒が好きで、甘いものは苦手と思われているらしい。私は、お酒も好きだし、甘いものも好き。結局、何でも良かったりする。さすがに、工房に甘いものはないが、家に帰ると子供のお菓子なんかを、つまみ食いしてしまう。食べてから、つい「あ~、疲れてるな」と一言。お酒は毎晩飲むけど、甘いものは疲れているときだけ。でも、疲れているときの甘いものは体にはいいらしい。何でもそうだが、適度は体にはいいのだ。どちらかというと和菓子がいい。それも、アンコ。小さいころころ、よくおじいちゃんと一緒にお饅頭を買い行ったのが思い出される。おじいちゃんは職人だったが、お酒がダメで、甘いものが大好きだった。そして父は、お酒大好きで、甘いものは苦手。
私は、両方のいいところを取ったみたいだ。