2018年5月 9日

「親子」



  雨のち曇り。   肌寒い一日でした。


ゴールデンウィークも終わり、すぐに日常が戻ってきた感じですが、
今年は最長9連休だったとか、お正月休みよりも長いお休みです。


私はと言うと、5月2日まで桐たんすのお届けが続き、連休後半にゆっくり
しようと思っていたのですが、入院中の遅れを取り戻すべく、3日、4日は
工場で仕事。


そして、5日、6日をゆっくりしようと思っていたのですが、
5日、自宅の二階で就寝中でしたが、深夜2時頃、一階の電話が鳴っている
ような・・・。


その日は、次男を長岡駅まで送るため午前4時に起床。
4時45分出発の前になって、奥様が長男からのラインを見て驚きの声を。


「深夜に腹痛で救急搬送されたって」
それも千葉県で。


えーーーー。


すぐに次男を長岡駅まで送り、帰ってきたのが午前6時半。
そしてすぐに、長男の入院している千葉市の病院まで車で出かけました。


・県外の知らない病院への緊急入院
・腹痛


先日の私と全く同じケース。
こんな所まで似なくてもいいのに・・・。


病名は、私のように急性虫垂炎ではありませんでしたが、
病院に着くまでの長い道のりの間、あーでもない、こーでもないと、
いろいろな事を考え、ゴールデンウィーク中の渋滞の中、
やっとで病院に到着しました。


そこには、点滴をし苦痛に顔をしかめながらベットに横たわっている長男
がいました。


その日は、救急車を呼んでくれた友達にも会え、お礼を伝えて、
病院を後にしました。


そして昨日、担当のお医者さんとのお話ということで、再び千葉へ。
病名と、経過報告、今後の予定などを聞き、帰路についたのですが、
詳しい原因は、分からないとのことでした。


入院して4日間は点滴のみの生活。
やっと昨日から水分が許され、今日からは重湯が出たようです。
日に日に回復しているようですが、無理は禁物です。


そして、4月から長男がお世話になっている佐久病院の皆様。
ご迷惑をお掛けし、本当に申し訳ございません。


まずは、安静にして一日でも早く元気で、退院出来るように
努めていただきたいと思います。