2016年12月17日

東京までお届けでした。



 新潟は雪。 東京は快晴!


今年の12月は、思いもかけず雪が早く、もはや大雪の気配も
漂う感じです。


そんな中、今日は、東京まで桐たんすのお届けに行ってきました。


起床は午前4時。
東京なのにって感じですが、まずは、次男たくみを
長岡駅まで送り、その後、会社まで戻って、弟と共に、
いざ!東京まで向かいました。


しかし、昨日からの降雪で、この辺でも朝は雪。
高速道路に乗り、東京を目指しますが、長岡を過ぎたころから
段々と、道路には雪が・・・。


それも、除雪車が出るくらいのかなりの降りで、
魚沼地方は、本当に12月なのか!と思う程の雪の中、
慎重な運転でした。


いつものことながら、県境の国境を超えると、そこは
眩しいほどの天気。
鉛色の雪国とはこうも違うのかと、いつも感じる羨ましいほどの
天気でした。


一軒目は、埼玉県鴻巣市のM様。
高級な、和たんすのお届けでした。


事前に何度も、二階へ上げるために、階段の幅や
状態を聞き、外上げの準備もしていきましたが、
階段で上げることができ、ホットした、お届けでした。
M様、本当にありがとうございました。


その後は、関越道→圏央道→中央道と経由し、
東京都日野市へ。


そこは、リフォームを終えたばかりのピカピカの
一軒家に、再生たんすを2本、お届けさせていただきました。


86歳だという、とっても素敵で元気なM様に、
とても綺麗になった!と喜んでいただき、職人冥利に付きました。
M様、本当にありがとうございました。


帰り道も、新潟県境までは雪もなく快晴!
トンネルを超えるとそこは、雪。


雪国のハンディキャップは感じたくはないのですが、
さすがに気持ちはうーーーんですね。


でも、そこは雪国に住む宿命。
そんな事には負けてられません。


予報では明日までは雪。
今年は雪が多そうです。


年末まであと少し。
桐たんすのお届けは、もう少し続きますが、
良い年が迎えられるよう、最後まで頑張ります。


今日も一日、ありがとうございました。