2011年2月24日

名古屋での展示会です。



     晴れ!   今日も暖かな一日でした。


さて、明日は週末・土、日曜に名古屋で行う展示会のため
午後から名古屋に向けて出発します。


天気は雨みたいですが名古屋はどうでしょうか?
一年ぶりの名古屋市での展示会です。


どうぞ、名古屋のお客様、近郊のお客様。
お時間を作っていただき、お出かけいただければ幸いです。
心からお待ちしています。




2011年2月23日

ラストスパートか・・・。



     晴れ!   春が近づいているようです。


今朝の新聞に、高校入試の各学校の倍率が
載っていました。
嫁さんと長男いさみは、昨日のテレビのニュースで知っていたらしく
今朝はとりわけ慌てることもなかったようですが、
私は、いさみの志望校を含め、じっくりと読ませていただきました。


自分の時はどうだったのかなんて、全く覚えていませんが
さすがに我が子のこととなると、心配ですが、
いさみは至って冷静というか、いつもと変わらずです。


いさみの志望校の倍率は、多くもなく少なくもなくって
ところなのでしょうが、そればっかりはやってみなくては
分かりませんから。


しかし、あと2週間で入学試験なのですね。
もう、学校に行く日は10日余り。
あっという間です。


本人が一番大変なのでしょうが、
入試の当日までは、我々も、何だか落ち着かない
日々が続きそうです。


どうか、ご縁のあるみんなに「サクラサク」が来ますように。



2011年2月19日

名医のもとへ・・・。



    晴れ。   週間天気予報は晴れマークが続いています。


数週間まえから、腰の調子が思わしくありません。
多分、2月の始めに行った、自宅の屋根の雪下ろしから
何だか腰が痛み出したのです。


数年前に「腰を出してから」、騙し騙しかばってきたと思います。
そして、ランニングやストレッチも随分とやってきたのですが、
腰には良い影響はなかったのかも知れません。


仕事中にも痛い影響が出てきたため、思い切って行ってきました。
数年前、長男いさみが、サッカーの試合中にヘディングで相手選手と
競り合い、頭と腰から落下した怪我。


いくつもの病院を回り、わらをもすがる思いで、行き着いた先が
新潟医療センター(旧小針病院)の整形外科でした。
ここの主治医・古賀先生は、新潟県スポーツ外科(?)の
主治医であり、アルビレックス新潟の主治医も勤めた
整形外科の名医だったのです。


半年間にわたり、この病院に通い、古賀先生とリハビリテーション科の
先生のお陰で回復したその経緯を知っていたので、
もう、桑原家では、整形外科といったら、「新潟医療センター」なのです。


で、私も腰を診てもらいに今日、行ってきました。
本当は、土曜日の今日は「古賀先生」ではなかったのですが
なんと!行ってみたら古賀先生!
ラッキーでした。


レントゲンを撮り、診察室に戻り診察を受けたら、
背骨の4番目と5番目の間の椎間板が痛んでいて、それが
神経に触っているというのです。


確か、数年目に腰を出したとき、診てもらった病院の
先生もそんなことを言っていたと思い出しました。


しかし、そこからがこの病院の違うところです。
リハビリテーション科で、腰の筋肉を鍛えるストレッチを
してもらって下さいと。


実は、長男いさみも、このリハビリテーション科で
治ったと言っても過言ではないのでした。


一対一で、理学療法士の方が付いて、診てくれるのです。
私は、足の裏側の筋肉が弱くて固く、そこをストレッチして
いくカリキュラムを出されました。


帰宅して、早速そのストレッチを開始したのですが、
単純ながらしっかりと効くストレッチでした。


次回行くまでの数週間、しっかりとストレッチをやって
回復したいです。
腰って、体の要ですからね。




2011年2月16日

春の匂い・・・。



     晴れ。   久しぶりにいい天気でした。


今日は、新潟県の下の方、上越市まで桐たんすの
お届けに行って来ました。
弟が、足の筋を痛めているため、職人・石山君と一緒に。


今朝は、晴れを予想するかのように放射冷却で
道路は、所々、ツルツル。
会社に行くまでは、気を付けて運転しました。


高速道路を西に向けて運転していくにつれて、
高速道路の脇の雪で覆われた田んぼは、太陽の光で
反射して眩しいほど。


あまりの気持ちよさに、眠気が襲ってきそうでした。


今日、お届けさせていただきましたK様は、
5年ほど前から、ずーーーーと桐たんすが欲しい!と
願っておられたお客様。
それを、新築を機に、和たんすをお求めいただいたのでした。
K様、本当にありがとうございました。


帰りの高速道路も、快晴そのもの。
今日の天気で、かなり雪は消えたでしょう。


そして、仕事を終え、自宅に帰ろうとした時、
ふと、感じたこと。


それは、春の匂いでした。
毎年、「あぁーー、今日から春だな」って、いう瞬間って
あるんですよね。


帰宅して、天気予報を見たら、今後は晴れの日が続く予報。
やっぱり・・・。


でも、これからは、三寒四温を繰り返しながら
暖かくなっていくのでしょう。


雪が多かった今年、以外にも、早く春の匂いを感じた
今日でした。




2011年2月10日

新潟一番、テレビ放送。



      雪のち、曇り。    朝から雪でした。


今朝起きて、新聞のテレビ欄を見たら
TeNyテレビ新潟の午後3時からの番組「新潟一番」の
番組案内に、「加茂桐たんすの職人に密着」みたいな
案内が。


もしかしたら、先日からずーーーと取材されていた弟の
テレビ放送かも知れないという。


会社に来て、弟に聞いてみても、今日放送って聞いていない。という
うーーーん、じゃあ、弟ではないのかも・・・。
でも、多分・・・。


急な案内になりましたが、本日のテレビ新潟の午後3時からの
番組、「新潟一番」ご覧いただければ幸いです。


結構、たくさん取材されてのですが、どれくらい映って
いるのいでしょうか?
今回は、しっかりと嫁さんに録画お願いしました。




2011年2月 9日

作らない、売らない時代へ・・・。



    曇りのち雨。    週末はまた、雪みたいです。


昨日、久しぶりに所属する青年部の定例会に
出席してきました。


昨日は、新年と言うことで地元の神社でご祈祷とお祓いを
受け、心身ともに充実した年を過ごせますように願ってきました。


その後は、ゲストの講師のお話を聞いたのですが、
講師のお話の一言が記憶に残っています。
それがタイトルにも書いた、「作らない、売らない時代へ」
そう、「世界的には、もう、作らない、売らない時代がくる」そうなのです。


話の前と、後ろにいろいろとその続きがあって、
その事だけを言ったのではないのですが、うる覚えですので、
あえて、こう表現させていただきました。


確かに、もう、大量生産、大量消費の時代は
終わったと思うのです。
で、徐々にですが、生産活動をあまりしない時代が
来るというのです。


でも、私、作らなければ、売らなければ生活していくことも出来ないし、
会社が存続しない。と思ったのですが・・・。


その方のお話では、各企業(会社)は、独自のものを
持ったり、作ったりして強みを出していく行き方になってくるのでは?
と言っていました。


それなら、何とか分かります。


私もこの年になって、たくさんよりも、ちょっと良いもの
少しだけとか、美味しいものをちょっとずつ、なんて感じに
なってきましたから、そんな感じに近いのかも知れません。


少し前から言われてきたことですが、やはり、
その会社の強み(長所)を伸ばしていくことが
大事なんですね。


昨日の講師の方は、私よりも年下でした。
すごく勉強になりました。




2011年2月 4日

富山・ブラックラーメン



     晴れ。    予報ではずーーーと天気がいいです。


今日は、福井県まで出張でした。
数日前までの冬型の寒波は緩み、絶好の出張日和というか
やっと、高速道路も気兼ねなく走れるようになってきました。


あさ6時出発で福井県まで行き、午前中のうちに
用事を済ませ、当然ながら日帰りの出張です。


今日は、高速道路の雪もなく、全くの順調。
帰りの高速道路で、お昼でもと思い、
度々寄る、富山県の「呉羽PA]で昼食。


ここのPAは、リニューアル以降、とても綺麗で
食事スペースがとっても感じがいいのです。
多分、地元のレストラン(?)が出店している感じで
味も、接客も今までの高速のPAって感じが全くなしで、
私もお気に入りのパーキングなのです。


いつもは、みそラーメンと半チャーハンのセットを
食べる事が多いのですが、今日、券売機で目に入ったのは
なぜか?「ブラックラーメン」


私は、食事はめったに冒険はしない慎重派なのですが
今日は、いつもと違うモードだったので興味本位で
ついついブラックラーメン行ってしまいました。


後で知ったのですが、このブラックラーメン
富山では有名らしいです。


色は、確かにブラックに近い濃い醤油色なのですが
食べてみると、色の割にはそんなに濃い味ではなく、
美味しいです。


そして、ラーメンと共に入っていたもやしがシャキシャキで
美味しかったです。


確か、新潟県では、糸魚川のブラック焼きそばがB級グルメで
売り出していますが、富山ではブラックラーメンなのでしょうか?


ちょっとその辺はわかりませんが、意外と美味しかったです。
たまには、冒険もいいですね。




2011年2月 2日

ちょっと寂しい雰囲気が・・・。



   晴れ。   久しぶりに太陽が出ました。


昨日から、桐の蔵の工房が何だかスカスカした
雰囲気なのです。


親方は、持病の眼科へ行きっぱなしで、
昨日、今日と工場は欠席でした。


そして、弟は、昨日、朝の電話で
「インフルエンザ」との事。


狭い工場ながら、2人がいない現場って
何だか閑散としている感じです。


インフルエンザの弟は、今週は無理でしょうが、
親方は、明日はどうでしょう?


一人でいるには気楽なのですが、午後3時の
休憩に、誰もお茶を入れてくれないのは、
寂しいですね。


健康って、それだけでありがたいんですね。