2009年10月29日

東京・日本橋での展示会です。



       晴れ。    暖かな一日でした。


9月の京都での展示会から、まるまる一ヶ月以上が経ちました。
その間、本当は展示会を行いたいのですが、
会場の都合などで、開催できない日々が続きました。


そしてやっと、待ちに待った展示会。
今週末、31日(土)の正午から、11月2日(月)の
午後4時まで、東京・日本橋の三越本店前のニコプラザ
にて「桐の蔵・展示会」を開催します。


どうぞ、関東地方、そして、近隣にお住まいのお客様、
お時間を作って、お出かけください。


心より、お待ちしています。




2009年10月28日

「学校閉鎖」



     晴れ時々、曇り。       


今日、仕事を終え帰宅したら、嫁さんが、お父さん
K中「学校閉鎖」だって。と・・・。


私の小さい頃、そう、小学生から中学生、そして高校までの
学生生活の中で、そりゃ、いろいろなことがあった。


風邪が流行し、学級閉鎖になったこともあったが、
そんな時は、「やったー!学校休みだー!」って言う感じで、
嬉しかった記憶しかない。


でも、今週、桑原家の長男いさみのK中2年生の学年は、
新型インフルエンザのため、学年閉鎖。
私自身、「学年閉鎖」なんて経験は、全くない。
当事者だったら、大喜びかもしれない!(笑)


でも、今日、嫁さんから聞いた言葉は、その上を言っていた。
「学校閉鎖」である。


「学校閉鎖」って、どう言うことなんだろう。
私の42年間の経験では、聞いた事も無いし、
経験した事なんてあるわけない。
学校に来るな!と言う事だから・・・。


緊急事態だと思う。
それ程、新型インフルエンザの猛威が、K中学校を
襲っているのだろう。


でも、桑原家では、長男いさみの具合は、ありがたい事に
回復し、今では、走り回っている。
そうなると、早く学校に行け!!となるのですが
今日から、今週いっぱいまで、学校閉鎖ですから
行こうにも、行けないわけです。


新型インフルエンザ。
凄すぎますね。


でも、長男いさみが感染した桑原家ですが、
いさみ以外の大人(夫婦)二人と子供達三人には、
全く感染せず。(これからは分かりませんが)


いさみ以外は、免疫があったと言う事でしょうか。
でも、中学校から、小学校へと、当然ながら
感染の経路は移るようです。


テレビ画面の中だけの事かと思いましたが、
実際には、もう、ここまで来ているのです。
細心の注意と、感染しない免疫をつけたいと
思います。




2009年10月27日

突然の大雨の中で・・・。



    雨。     突然、降ったり止んだりです。


今日は、朝一から新潟県・上越市へ桐たんすと、再生させていただいた
桐たんすのお届け。


高速道路を一路、西へ。
最初は晴れていたのですが、時々、バケツをひっくり返したような
雨が降る。
どうも、不安定な天気です。


一軒目は、新築したばかりのY様。
桐たんすの再生をお届けしたのですが、引き取りに
伺ったときは、歴史ある古民家でしたが、
今日、伺った新築のご自宅は、古い梁や戸を
所々に使い、古さと新しさが上手く解けあった
素敵なご自宅でした。


そこに、オイル仕上げと、との粉仕上げの2棹の
桐たんすをお届けさせて頂きました。
Y様。
ありがとうございました。


そして2軒目はO様。
このお客様は、来月、ご結婚するお嬢様の婚礼の
桐たんすを2棹。


それも、最高級の和たんすと整理たんすです。
金具は、弊社オリジナルの漆の金具付けた逸品でした。


O様のお宅に着いたとき、思わず雷と、大雨が・・・。
で、少しの間待たせていただき、雨の晴れ間を縫って
お部屋にお届けさせて頂きました。


先週も上越市、今回も上越市でした。
でも、桐たんすのお届けは、雨の日は気を使いますね。


今日も、2軒とも無事にお届けできました。
ありがとうございました。



2009年10月26日

そして、学年閉鎖に・・・。



     雨。    肌寒い一日でした。


先週、K中学校2年生から新型インフルエンザが
出たことを書かせて頂きましたが、
今日、ついにK中学校2年生が学年閉鎖になりました。


実は、長男いさみも土曜日、私が桐たんすのお届けから
帰宅したら、なんと!マスク姿で寝ているではありませんか。


嫁さんと、下の子供達は陸上の大会でお出かけ中。
帰宅した嫁さんに報告し、とりあえず熱を下げるために
水枕で寝せる事に。


で、翌日の日曜日。
休日当番医に連絡したのですが、整形外科だったために
隣町の救急病院を教えていただきました。


そして行ってみたら、そこにはK中の生徒たちが多数!!
(嫁さん談)
すぐに電話があり、すごい患者さんのため、帰りは
いつになるか、分からないとの事。
(インフルエンザ、すごいです!)


そして、今日、帰宅したら嫁さんが、「二年生学年閉鎖だって」と。
何でも、今日だけで、二年生が28人も欠席したらしい。


おい、おいって感じですが、
いさみは、処方された「リレンザ」のお陰もあり、熱も下がり、
回復へ。


でも、2年生は30日(金)まで、学年閉鎖です。
そして部活動も11月1日まで停止。
えーーーー、31日、1日って試合のはずだったのに・・・。


でも、とりあえず回復の兆しが見えて良かったです。



2009年10月24日

午前中に4軒は・・・。



      晴れ。    秋も深まってきました。


今日の土曜日は気合を入れた,お客様へのお届けが
満載の一日。


まずは最初に、新潟県の下の方、上越市まで桐チェストのお届け。
お客様のM様は、来月、ご結婚されるために、弊社の桐チェストを
2本セットでお求め頂きました。
M様。朝早くからありがとうございました。


その後、一路、高速道路を新潟市内に向けてひた走ります。
その間、約120km。
新築のご自宅にお納めさせていただいたのは、これも
桐チェストの2本セット。


これ、実はホント、カッコイイです。
後日、桐チェスト購入者のところでアップされると思うのですが
ブラックシリーズの洋服たんすと、引き出し8段の別注の
チェストでした。


収まった場所にもピッタリで、雰囲気も最高でした。
T様ありがとうございました。


さあ、その後は、桐たんす修理のお客様の元へ
お伺いです。
まずは、一軒目のお客様O様。
このお客様のご自宅は、素晴らしい!!を通り越して、
すごい!!でした。


多分、新潟市内でO様といえば、誰もが知っていると言う名家。
そのご自宅にあった、桐たんすの修理依頼でした。


現在、O様のご自宅は、新潟市に寄付され、重要文化財として
改築中。
その中の蔵にあった、桐たんす数十棹を見て欲しいとの事。
さすがに、素晴らしいの一言でした。


その後も、事前にご連絡いただいていました、S様へ。
ここまで来ると、正午を回る頃。
お客様へは、「お昼前後に伺います」と言ってはいたのですが、
さすがに行く途中に電話が鳴り、「まだですか?」と。


あと数分で着く距離だったので、「今着きますと・・・」
そして、今日、4軒目のお客様のご自宅で桐たんすを
お預かりさせて頂きました。


もう、とうに正午を過ぎ、お昼ご飯をと思い、
近くのラーメン店に。
ここでも、けっこう待たされ、やっと食べてお店を後にしたら、
店員さんが、「お客様、カバンをお忘れです・・・・」と。


思わず、血の気が・・・・。


このカバンの中には、今日、集金させていただいた
「○○万円」のお金が入っていたのでした。


あまりにもお店が込んでいたので、早く帰ろうと
カバンの事を忘れていたのでした。


いやーーー、ホント、店員さん、ありがとうございました。


午前中に4軒は、ちょっと大変ですね。
今度は、ゆっくりとした計画を立てなければですね・・・。



2009年10月22日

ついに、来ました・・・。



     晴れ。     でも朝晩は、寒いです!


今日、仕事の後、会議を終え帰宅したら、
嫁さんが、「学級閉鎖だって」と・・・。


ついに来たのです。
K中学校の2年生にもインフルエンザがやってきました。
いさみの隣りの学級だそうですが、もう、ウイルスは
どこかしこにもいるのでしょう。


嫁さんは、しきりに言っていました。
移らない免疫の体にしよう!と。


それって「どうすればいいの?」と、聞いたら、
「指の爪の両脇を揉むといいよ」と。
それと、「体温を上げるのは基本よ」と。


うーーーん。さすがと言うか、よく知っているものです。
人差し指以外の爪の両側を揉むなんて、何で知っているのでしょう。


それって、結構、有名だよ。
ですって・・・。


インフルエンザにかかった人の中にいても、移らない人も
いるのですよね。
そんな、免疫の強い人にならなくては。


一度、学級閉鎖になると、かかっていない人でさえ、
外出も出来ず、4日間も学校には行けないそうです。


人事ではなくなってきました。
体だけは、気をつけたいものです。




2009年10月20日

埼玉県・上尾市まで。



     新潟は時々雨。  埼玉は晴れ!  暑いくらいでした。


今日は、埼玉県・上尾市まで桐たんすのお届け。
今日、お届けさせて頂きましたF様は、
今年の3月に、旦那様とお二人で桐の蔵の工房まで
お出かけいただき、高級な和たんすをお求め頂いたのです。


そしてお届けの段階になって、奥様が緊急の入院。
その後、約四ヶ月間にも渡り、大変な時期を過ごし、
やっと落ち着いて来た頃、桐たんすをお届けさせて頂きました。


素晴らしく、上品なF様。
今日のお届けの際も、気配りと、お心遣いを頂きまして
本当にありがとうございました。


素敵なご自宅と、、真新しくなった和室に収まった和たんすは
本当に、ピッタリと収まりました。


奥様のお体も、お元気になって本当に良かったです。
どうぞ、お体だけはご自愛ください。


でも、関東地方と新潟では、この時期、気温が違うのですね。
埼玉は、暑い位なのに、工場に着いたら寒いくらいでした。


これからは、どんどんそんな季節になっていきますね。
F様。
ありがとうございました!!




2009年10月19日

この時代の、職人としての生き様。



    晴れのち、曇り。


先日、お取引先である金具屋さんの社長さんが
工場にお見えになった時の話です。


その金具屋さんの協力工場である、メッキ屋さんと
もう一つの○○屋さんが、廃業すると言う。
後継ぎもいないし、今までやって来た経営者の方も
高齢になり、これ以上はもう、無理だと言う事だそうです。


その社長さんは言う。
「今までの日本を支えてきた産業はもう、だめになってしまう」
ホント、私もそれを聞いて同感しました。


ここ数年なのだろう。
急激な経済の変化と、時代の移り変わりで、我々のような
伝統産業は特にダメージを受けていると言う。


桐たんす業界は、桐たんすを作っている工場だけが良くても
ダメなのです。
それを支える産業(金具や、塗料、そしてそれを運ぶ流通)まで、
桐たんすを支える全ての産業が良くならなくてはダメなのです。


今回、金具屋さんの社長さんに言われたその言葉は、
桐たんす業界だけではない問題だと思うのです。


必ず、一つの産業が成り立つには、数多くの協力会社が
存在するのです。
でも、その産業が時代と共に縮小するならば、その協力
工場は、もろに打撃を受けてしまうと思うのです。


今まで、日本を支えてきたのは、本当に、社員数人の
零細工場だったと思うのです。


でも、今は、「時代が変わった」の一言で片付けられてしまう。
しかし、そんな時代は、あと、数年のような・・・。


やはり、最後は、しっかりと、きちんとした仕事をしたところに
戻って来ると思うのです。


ここ数日、桐の蔵でも刃物の研磨に対しての意見が
職人さんから、多く出ていました。
今まで、研磨をお願いしていた会社は、安いけれど、仕事は
粗末なものでした。


我々、職人の世界では、仕事が一番、価格は二番なのです。
なので、申し分ありませんが、今回、新たにしっかりと仕事(研磨)を
して頂ける工場にお願いする事になったのです。


私の購入(お取引の判断)は、価格ではないのです。
信用,信頼(仕事)だと、特に、これからの時代は思います。


こんな時代だからこそ、目先の事にはとらわれず、
桐の蔵としてのミッション(使命)を、お客様方に
お伝えしていこうと思っています。


2009年10月18日

祝・新人戦蔦屋杯 中越地区大会優勝!!



    曇り、時々、雨。    雨と曇りの繰り返しでした。


昨日の土曜日から、長男いさみ所属K中学校サッカー部の
新人戦の地区大会が始った。


5月に腰を怪我してから、もう5ヶ月にもなる。
その間、腰から股関節、そして膝にきて、いまだに完治しないまま
チームメートのお陰で、先月の予選を勝ち抜いてもらった。


そして昨日。
整形外科に通いながら、毎日のようにリハビリに励むも、
完治せず。
しかし、その状態での新人戦の地区予選が始りました。


もう、数ヶ月間も運動していない筋肉。
それと共に、膝の傷みがいえない足。
ここまで来る過程は、それこそ本人も、我々も
予想以外の何ものでもなく、どうしようもない感情の
毎日でした。


でも、毎日のリハビリのお陰なのでしょうか、全開までは
程遠いながら、足を引きずるところもありながら、
予選に出場させていただきました。


昨日の初戦は何とか勝利し、
二戦目の山場に向かいます。
この試合が、今回の大会を左右する試合でした。


しかし、その試合。
いさみのバックパス(怒)から、先制点を許してしまいます。
でも、後半、チームメイトが奮起してくれました。


相手のオウンゴールを含む運もあり、逆転での
勝利でした。
試合後は、歩くにも足を引きずっていましたから
その晩は、ずーーーと膝のアイシングでした。


そして今日。
昨日の2試合の試合での疲労と傷みもあり、
今日の出場はホント、無理だろう!という感じでした。


でも、何とスタメン出場。
さすがに動けません。走れません。
しかし、相手も強くなかったため、後半に交代させていただきました。


そして決勝戦。
さすがにFWのお陰で先制。
しかし、相手も更なるもので、追いつき、一進一退の
攻防が続きます。


そして、もう、PKかな?と思われた試合終了間際、
FWのひろくんのシュートがキーパーに弾かれたところを
詰めての逆転弾でした。


さすがに今回の大会。
もう、我々は、出場は無理だろうと諦めていました。
本人は、、走れる!と言い張るのですが、そのスピードは
誰の目が見ても、全く?と言っていいほどの状態でしたから。


でも、ホント、チームのみんなに助けられました。
走れない、いさみを常に、フォローしてくれた田中君。
そして、励ましてくれたまさと君。
そして、一緒に戦ってくれた2年生と1年生のみんな。
本当に、ありがとうございました。


これから、県大会まで約一ヶ月。
今度こそは、完治して全開でいけるよう、しっかりとリハビリして
頑張ってもらいたいものです。




2009年10月17日

目が・・・。



     晴れ!   今日は、ホント、いい天気でした!!


昨日、長女みほちゃんから、「お父さん、眼が充血してるよ」
と言われる。


実は、知っていた。
数日前から、充血どころか、右目の白目の半分ん位が、
真っ赤に出血しているような感じなのです。


でも、痛みも無く、何にも自覚症状もないので、
そのままにしているのですが・・・。


今、思い出せば、確か数週間前、高速道路を走っていたら
急に、片目が曇ったような感覚になった。
それも、何か、「ポロッ・・・」って、目から何かが剥がれたような
感覚で・・・


その時は、走行中でしたので、しきりに目を擦って、
何とか凌いだのですが・・・。
もしかして、その時からの症状なのでしょうか。


実は、今日も、長男いさみに「お父さん、目が真っ赤だよ」と。
帰ってきたら、嫁さんにも気づかれて、「医者に行きなさい!」と・・・。


何なんでしょう。
痛みは、ないのですが・・・。
でも、ちょっとしみる感じがしてきました。




2009年10月15日

老舗百貨店の撤退。



     晴れ。    気持のいい天気でした。


今朝、起きて新聞に目をやって驚いた。
一面のトップ記事が「新潟県内に3店舗を持つ、老舗の百貨店
が来年、全て新潟県内から撤退するという記事でした」


この百貨店、石川県金沢市に本店を持つ「大和百貨店」(ダイワ)
石川県や富山県では、地元の百貨店で地元から絶大な
支持を受けている百貨店なのです。


その新潟店のお店も、私の小さい頃から新潟市内の
繁華街にあり、本当に昔は良く連れて行ったもらった百貨店でした。


小学生の頃は、滅多にない休日のお出かけで、この
大和百貨店に行って、家族でお昼ご飯を食べた思い出は
今でも記憶しています。


でも、さすがに時代が変わり、店舗も昔のままで老朽化し
年配の方々には指示されていたのですが、消費者全体の
支持を受け入れられない店舗になっていったのかも知れません。


桐の蔵も、数年前に新潟県内の物産展の展示会で
出展した事がありましたが、店舗の老朽化は顕著で、
来客の数も、かなり少なかったように感じました。


今日の新潟日報(新潟の新聞)の一面や、その他の面でも
トップ記事の扱い。
それ位、新潟県にとっては、大きな出来事だったのです。


大手の百貨店が、合併や、吸収される時代。
地方の百貨店は、生き残りをかけて、これからどんどん、
こんな事が起きてくるのでしょう。


小さい頃の思いでいっぱいの百貨店が、また一つ
なくなってしまうのは、寂しいものです。



2009年10月14日

間に合いません・・・。



     晴れ。    晴れは明日までとか・・・。


今週に入ってから私の主な仕事の「木取り」
(桐たんすの部材を作る仕事)が、間に合いません。


先週末は、残り少なくなっている部材があるのは確認して
いたのですが、今週に入ってから、その残り少ない部材が
音を立てて無くなった。(笑)


ホント、気づいたら無くなったって感じ。
だから、次ぎに作る桐たんすの部材を用意しなければならないのに、
肝心な、部材がない!
なんてことになってしまう。


この現象、昨日から始まったのです。
昨日は、私と嫁さんとで大至急、作ったのですが、
それが今日になったらもう、残り少ない。


確かに、昨日作ったのは間に合わせで、少しだったのですが、
それでも今日、またもや少なくなったとは・・・。


原因は、特注の引き出しの多いチェストが連続で、
続いたため。
引き出しの先板と、側板が、作っても作っても、ホント、
すぐになくなっていくのです。


それに合わせて、弟からの衣装箱の製作の指示が
これも次から、次へと入るものですから、衣装箱のフタの
材料と底板。
そして、衣装箱本体の板も、あっという間に、なくなってしまうのです。


今日の午後は、嫁さんにも手伝ってもらい、何とか、見通しの
つくところまで来ました。
でも、明日の朝一番で、衣装箱の本体の板と、チェストの引き出しの
側板を作って、組まないと・・・。


さすがに嫁さんが言いました。
「時間があっという間ですと・・」


それだけ集中していたのでしょう。
確かに、組み立ての職人さんに、「部材が間に合わないから待って」
なんて、言えませんから・・・。


さあ、明日もがんばります!




2009年10月12日

ハーレー乗りの人達。



      晴れ。    またまた、連休です。


三連休の初日は、北陸地方まで桐たんすのお届けと、
帰りには桐たんすの引出しの調整のご依頼があったので
お客様のご自宅に寄る事になっていた。


朝6時に自宅を出て、高速道路で西へ。
高速に乗ってすぐに、やはり週末¥1000の効果が・・・。
三連休の影響もあるのか、相当、混んでいる。
しかもバイクが多いような・・・。


混雑を抜けて無事にお届けも済んで帰りへ。
帰りの高速道路は、行きの比ではなかった。
こりゃ、すごい!!
多分、高速料金¥1000でも、走る車の量が多いので、
結構、利益上がるかも・・・。


で、それにもましてバイクが多い。
それも、ハーレーが・・・。


ハーレーの中には「広島→新潟」や、
「福岡→新潟」なんてダンボールに書いて走っている。
新潟に向かってる?何かあるんだろうか?


帰りのパーキングやサービスエリアはハーレーでいっぱい!!
それぞれのバイク乗りファッションに身を包みながらも
なぜか、ハーレー乗りの方々のスタイルは、皆、同じような・・・。


次の日に、その疑問は解決した。
次の日(昨日)は、新潟県村上市まで桐チェストをお届けに
行ったのですが、その時、弟にその話をしたら、
新潟の柏崎市でバイク雑誌主催のハーレーのお祭りと言うか
集まりがあったという・・・。


何でもハーレ―6000台が来るという。
6000台ってすごい!!!
弟(作業日)もハーレー乗ってるけど行ったんだろうか?


ハーレー、今は完全に日本に根付いているね。
若者からおじさんまで、一つの文化になってる感じです。


帰りにあるパーキングに寄ったら、後ろのシートに
小さな子供を乗せたお父さんが休憩していた。
その光景が微笑ましくて、「こんなハーレーもあるんだな」と・・・。


何でもこのイベントは今日までとか。
毎年、会場を換えながら各県で行ってるんだとか。
すごいんですよね。



2009年10月 9日

仕事の美学。



   雨時々、曇り。     台風一過は、すっきりしません。


今日、仕事の最中、ふと、「仕事の美学」っていう
文字が、頭を過ぎった。


何も、カッコイイことを言うつもりもないし、
自慢できる事もないのですが・・・。


桐の蔵を数年前に定年退職した、Kさんの仕事振りは
まさに仕事の中に自身の美学があった。


本人は、全くそんなつもりは無いし、そんな事を
意識して仕事をしているなんて事は、全くないと思うのです。
でも、Kさんが張った板を置く、その置いた板の
姿(置き方)が素晴らしく、美しかったのです。


あまりにも、張った板の置き方が綺麗に並べてあったので
その姿をカメラに収めたほど。
そんな、仕事の美学。
誰にでも、あるのではないでしょうか?


私に置き換えれば、仕事の美学って何なのか?
と、考えても、自分の事になると、中々、思いつかない。
私の現場での仕事は、美学には及びも付かないなぁ。


しかし、私にもお客様への対応とか、お礼とか、
あえて、見つけるとすればその分野かな?


でも、美学って、本人が意識して出来るものでは、ないのですよね。
その方自身の、仕事の姿勢の中から、自然と出てくるものだと、
思うのです。


仕事に対する意識が、美学として、現れるのだと思うのです。
美しい仕事だね。なんて、言われるまで、頑張ります。




2009年10月 7日

台風の影響がここにも・・・。



     晴れのち,曇り。   段々と雨が降ってきました。


今朝、起きてから嫁さんが「台風、台風」としきりに言う。
朝食を食べながらでも、「ねぇ、台風情報つけて」と。


私は、そんなにすごいのか?って言う感じでしたが、
嫁さんは、屋根の波アタンから、池の金魚まで
ずーーーと心配している。


相当すごいみたい!なんてマスコミも煽るから
ホント、その気になってしまう。(本当にすごいのですが・・)


工場では、休憩中に母が、おまえのところ非常食と
懐中電灯位、用意しておいたほうが良いよ!と、言うので
段々と、私も本気モードになってきた。


帰りには、ビールと一緒に懐中電灯に入れる乾電池を買い
帰宅したら、何と!!!
子供達の、小学校と、そして、中学校までもが臨時休校になった。


しかも、中学校は明日から中間試験なのにも関わらず、休校です。
おいおい、そんな、ちょっと待ってよ!!って感じですが、
何てったって、新潟県直撃らしいから、大事を取って感じかも。


でも、今、これを書いている時も、外は雨。
これから、どんどんと激しくなってくるのでしょう。


明日は、おとなしく頑張るしかないですね。
自然界には勝てませんから・・・。




2009年10月 6日

お父さん、帰りが早くない?



     晴れ。(かな・・・)


今日,午後7時頃に帰宅したら、長女みほちゃんが、
「お父さん、最近帰るの早いね」と、一言。
だって、昔は、午後9時頃だったよね。と・・・。


昨日、今日と二日続けて、結構、帰宅時間が早かったかも。
昨日は、先輩のご自宅にお見舞いを届けに行ったので、
帰宅は、午後7時前。


工場を出てから、一旦、お見舞いを取りに自宅に寄ったので、
最初に家に着いたのは、午後6時30分ころ。
そりゃ、早く感じるはずです。


で、今日はといえば、ちょっとお疲れでした。
ここ数日、仕事がバタバタとする中、精神的な
疲労もあって、今日は早く帰ろう!と思って帰ってきたら、
タイトルのように「最近、帰り早くない?」の一言でした。


でも、そんなに昔みたいに、深夜まで工場にいる体力が
段々と、無くなってきたのは事実。
一日中、現場での仕事ですから、、少しずつ、体力が
失われていくのです。


まだまだ、41歳ですので、体力が!なんて言葉は
言ってられませんね。


でも、家に帰る時間は出来るだけ早くしたいものです。
子供達との会話も、ホント、大切ですから。




2009年10月 4日

三年生の先輩方、感動をありがとう。



   晴れ。   秋晴れでした。


実は、昨日(土)に行われる予定だった中学校サッカーの
高円宮杯三回戦。
雨のために、土のグランドで行う会場だったために中止。
そして、今日に延期されたのでした。


今日に変更になった会場は、新潟市内の人工芝の環境
最高!のサッカー場。
天気も快晴で、三年生が最後となる大会に花を添えてくれました。


その三回戦の対戦相手は、中越地方の中学校。
ベンチ入れメンバーは、2年生二人を含みますが、残る18人は
全て三年生という、最後の最後のメンバーです。


初戦は、立ち上がりからk中ペース。
前半で4点(だったかな)の点差があり、後半からは
三年生の全てが試合に出た、ホント、監督素晴らしい!!という
ゲームでした。


そして、次なる4回戦。
相手は、強豪のクラブチーム。
これまでに、ここ数週間、高校生の胸を借り、ずーーーと
頑張ってきたK中。
その努力を報わせてやりたい思いでした。


そして試合開始。
何と!!、先制点はK中。
このまま行ってくれ!!と、願ったのですが・・・。


さすがに、そこからは強豪。
すぐさま、全開モードで攻め込まれ、数分後には同点ゴールを
決められてしまいました。


しかし、前半は1-1の同点のまま後半へ。
そこからは相手がやはり、自力で上回っていました。
最後は4-1(だったかな?)で終了。
三年生の最後の大会は、ここで終わりを迎えました。


でも、ホント、ナイスゲームでした。
嫁さんは、涙で、泣きじゃくっていましたが、春の
県大会1回戦で敗退してからの成長は、目を見張るものが
ありました。


その後、解散前に三年生が一人一人、三年間の感想を
言う時間を監督が設けてくれたのですが、これが感動でした。
もう、涙、涙でした。


悔しさと、今までの思い出に思わず涙する先輩方。
そして、後輩たちへの温かな言葉。
ずっと、支えていただいた経営大学サッカー部のコーチからの
言葉も、涙で書き消されてしまいました。


最後は、後輩たち一人一人と握手を交わし、そして、ご父兄の
一人一人との握手で三年間の部活動にピリオドがうたれました。


「中越大会優勝」
という、素晴らしい歴史を作ってくれました三年生の先輩たち。
本当に、感動をありがとうございました。


この素晴らしい戦歴を、後輩たちは目に焼き付けて、
来週に行われる、新人戦の「蔦谷杯・中越地区大会」に向けて
頑張っていただきたいものです。


三年生の皆さん。
三年間、本当にご苦労様でした。
そして、ありがとうございました。




2009年10月 3日

トキめき新潟国体・ボクシング



     雨のち、晴れ。    


ただ今、新潟県は2順目の国体「トキめき新潟国体」の
真っ最中。
我が町、「加茂市」も何の関係なのか分かりませんが、
「ボクシング」の会場になっています。


数週間前からは、会場まで続く道路の両側には、歓迎の
のぼり端が、ぎっしりと立てられた。
そこは、私の夜のランニングコースでもあるので、走りながら
そののぼり端を見てるだけでも楽しい。


今日は、午後からはお休みだったので、久しぶりに夕方、
ランニングに出かけたのだが、そこはすごい車の数。
ボクシング会場で折り返してくるのですが、観戦のための車は、
隣りのグランドに入れられ、びっしり。


「へぇ~、ボクシングって人気あるんだ!」って。
何でも、昨日がボクシングの開会式で、今日から
試合が始ったとか。


折り返してからも、県外ナンバーの車が、次から次に
私を追い越していく。
結構な、人たちが新潟県にきてるんですね。


これって、結構,新潟県に経済効果あるんでしょうか?
あっ、でも、ボクシングの選手は、工場から近い温泉に
泊まっているみたいだから、そこは経済効果ありますね。


私も実際に、生でボクシング見てみたいものです。




2009年10月 2日

新築のご自宅の前で・・・。



    曇りのち、雨。     午後からは結構な雨でした。


今日は、午後から新潟市内まで桐たんすのお届け。
今年の1月に新潟市内で行った展示会で
購入いただいたW様。


ご自宅を新築するために、お届けは秋に、との
事で、今回、和たんすをお届けさせて頂きました。


お届けは午後3時。
しかし、午後からはあいにくの雨。
それも、新潟市内に近づくに連れて激しく降ってきます。


約束の午後3時前には到着。
そこは、とっても可愛らしい佇まいの新築のご自宅。
でも、まだ、玄関前のアプローチは未完成で
左官屋さんが雨の中、一生懸命作業していました。


桐たんす、どこから入れるんだろう?と思うほど、
搬入経路がありません。
コンクリートがまだ、乾いていないため、搬入経路は
ビール箱と、その上に乗せられた天板のみ。
とっても不安定です。


それに追い討ちを掛けるように、大雨。
どうしようか?と思っていても、始らないので
決行です!!


桐たんすは,二つに分かれるので、まずは、軽くて
小さい下台から。
慎重に、ビール箱と天板の搬入経路を渡っていたら、
突然、うわっ!!!!!との声で、たんすが落ちそうになった。


どうしたのかと思ったら、後方を持っていた弟が、
天板から足を踏み外して下に落ちたのです。


辛うじて、桐たんすは何ともなかったのです。
ホント、良かった。
弟は、前が見えなくて足を滑らしたのでした。


そして、また、そこからが・・・。


設置場所は、2階のウォークインクローゼット。
しかし、階段が曲がっていてちょっと・・・。


でも、そこは百戦錬磨の我々。
階段から上げやすくするために、たんすの中身(衣装盆)を
出し、再梱包。
そして、階段の手すりに布団を敷き、そこにたんすを寝せて
ひっくり返すと言う荒業で、桐たんすを何とか、
二階に上げたのでした。


やれば出来るものです。
ホント、今回は、ちょっと無理かな?と思っていたものの、
出来たのは、少し、感動でした。


W様。
お騒がせしまして、申し訳ありませんでした。
でも、ホント、設置できて良かったです。
ありがとうございました。