2009年 10月 の投稿一覧

東京・日本橋での展示会です。

       晴れ。    暖かな一日でした。

9月の京都での展示会から、まるまる一ヶ月以上が経ちました。
その間、本当は展示会を行いたいのですが、
会場の都合などで、開催できない日々が続きました。

そしてやっと、待ちに待った展示会。
今週末、31日(土)の正午から、11月2日(月)の
午後4時まで、東京・日本橋の三越本店前のニコプラザ
にて「桐の蔵・展示会」を開催します。

どうぞ、関東地方、そして、近隣にお住まいのお客様、
お時間を作って、お出かけください。

心より、お待ちしています。

「学校閉鎖」

     晴れ時々、曇り。       

今日、仕事を終え帰宅したら、嫁さんが、お父さん
K中「学校閉鎖」だって。と・・・。

私の小さい頃、そう、小学生から中学生、そして高校までの
学生生活の中で、そりゃ、いろいろなことがあった。

風邪が流行し、学級閉鎖になったこともあったが、
そんな時は、「やったー!学校休みだー!」って言う感じで、
嬉しかった記憶しかない。

でも、今週、桑原家の長男いさみのK中2年生の学年は、
新型インフルエンザのため、学年閉鎖。
私自身、「学年閉鎖」なんて経験は、全くない。
当事者だったら、大喜びかもしれない!(笑)

でも、今日、嫁さんから聞いた言葉は、その上を言っていた。
「学校閉鎖」である。

「学校閉鎖」って、どう言うことなんだろう。
私の42年間の経験では、聞いた事も無いし、
経験した事なんてあるわけない。
学校に来るな!と言う事だから・・・。

緊急事態だと思う。
それ程、新型インフルエンザの猛威が、K中学校を
襲っているのだろう。

でも、桑原家では、長男いさみの具合は、ありがたい事に
回復し、今では、走り回っている。
そうなると、早く学校に行け!!となるのですが
今日から、今週いっぱいまで、学校閉鎖ですから
行こうにも、行けないわけです。

新型インフルエンザ。
凄すぎますね。

でも、長男いさみが感染した桑原家ですが、
いさみ以外の大人(夫婦)二人と子供達三人には、
全く感染せず。(これからは分かりませんが)

いさみ以外は、免疫があったと言う事でしょうか。
でも、中学校から、小学校へと、当然ながら
感染の経路は移るようです。

テレビ画面の中だけの事かと思いましたが、
実際には、もう、ここまで来ているのです。
細心の注意と、感染しない免疫をつけたいと
思います。

突然の大雨の中で・・・。

    雨。     突然、降ったり止んだりです。

今日は、朝一から新潟県・上越市へ桐たんすと、再生させていただいた
桐たんすのお届け。

高速道路を一路、西へ。
最初は晴れていたのですが、時々、バケツをひっくり返したような
雨が降る。
どうも、不安定な天気です。

一軒目は、新築したばかりのY様。
桐たんすの再生をお届けしたのですが、引き取りに
伺ったときは、歴史ある古民家でしたが、
今日、伺った新築のご自宅は、古い梁や戸を
所々に使い、古さと新しさが上手く解けあった
素敵なご自宅でした。

そこに、オイル仕上げと、との粉仕上げの2棹の
桐たんすをお届けさせて頂きました。
Y様。
ありがとうございました。

そして2軒目はO様。
このお客様は、来月、ご結婚するお嬢様の婚礼の
桐たんすを2棹。

それも、最高級の和たんすと整理たんすです。
金具は、弊社オリジナルの漆の金具付けた逸品でした。

O様のお宅に着いたとき、思わず雷と、大雨が・・・。
で、少しの間待たせていただき、雨の晴れ間を縫って
お部屋にお届けさせて頂きました。

先週も上越市、今回も上越市でした。
でも、桐たんすのお届けは、雨の日は気を使いますね。

今日も、2軒とも無事にお届けできました。
ありがとうございました。

そして、学年閉鎖に・・・。

     雨。    肌寒い一日でした。

先週、K中学校2年生から新型インフルエンザが
出たことを書かせて頂きましたが、
今日、ついにK中学校2年生が学年閉鎖になりました。

実は、長男いさみも土曜日、私が桐たんすのお届けから
帰宅したら、なんと!マスク姿で寝ているではありませんか。

嫁さんと、下の子供達は陸上の大会でお出かけ中。
帰宅した嫁さんに報告し、とりあえず熱を下げるために
水枕で寝せる事に。

で、翌日の日曜日。
休日当番医に連絡したのですが、整形外科だったために
隣町の救急病院を教えていただきました。

そして行ってみたら、そこにはK中の生徒たちが多数!!
(嫁さん談)
すぐに電話があり、すごい患者さんのため、帰りは
いつになるか、分からないとの事。
(インフルエンザ、すごいです!)

そして、今日、帰宅したら嫁さんが、「二年生学年閉鎖だって」と。
何でも、今日だけで、二年生が28人も欠席したらしい。

おい、おいって感じですが、
いさみは、処方された「リレンザ」のお陰もあり、熱も下がり、
回復へ。

でも、2年生は30日(金)まで、学年閉鎖です。
そして部活動も11月1日まで停止。
えーーーー、31日、1日って試合のはずだったのに・・・。

でも、とりあえず回復の兆しが見えて良かったです。

午前中に4軒は・・・。

      晴れ。    秋も深まってきました。

今日の土曜日は気合を入れた,お客様へのお届けが
満載の一日。

まずは最初に、新潟県の下の方、上越市まで桐チェストのお届け。
お客様のM様は、来月、ご結婚されるために、弊社の桐チェストを
2本セットでお求め頂きました。
M様。朝早くからありがとうございました。

その後、一路、高速道路を新潟市内に向けてひた走ります。
その間、約120km。
新築のご自宅にお納めさせていただいたのは、これも
桐チェストの2本セット。

これ、実はホント、カッコイイです。
後日、桐チェスト購入者のところでアップされると思うのですが
ブラックシリーズの洋服たんすと、引き出し8段の別注の
チェストでした。

収まった場所にもピッタリで、雰囲気も最高でした。
T様ありがとうございました。

さあ、その後は、桐たんす修理のお客様の元へ
お伺いです。
まずは、一軒目のお客様O様。
このお客様のご自宅は、素晴らしい!!を通り越して、
すごい!!でした。

多分、新潟市内でO様といえば、誰もが知っていると言う名家。
そのご自宅にあった、桐たんすの修理依頼でした。

現在、O様のご自宅は、新潟市に寄付され、重要文化財として
改築中。
その中の蔵にあった、桐たんす数十棹を見て欲しいとの事。
さすがに、素晴らしいの一言でした。

その後も、事前にご連絡いただいていました、S様へ。
ここまで来ると、正午を回る頃。
お客様へは、「お昼前後に伺います」と言ってはいたのですが、
さすがに行く途中に電話が鳴り、「まだですか?」と。

あと数分で着く距離だったので、「今着きますと・・・」
そして、今日、4軒目のお客様のご自宅で桐たんすを
お預かりさせて頂きました。

もう、とうに正午を過ぎ、お昼ご飯をと思い、
近くのラーメン店に。
ここでも、けっこう待たされ、やっと食べてお店を後にしたら、
店員さんが、「お客様、カバンをお忘れです・・・・」と。

思わず、血の気が・・・・。

このカバンの中には、今日、集金させていただいた
「○○万円」のお金が入っていたのでした。

あまりにもお店が込んでいたので、早く帰ろうと
カバンの事を忘れていたのでした。

いやーーー、ホント、店員さん、ありがとうございました。

午前中に4軒は、ちょっと大変ですね。
今度は、ゆっくりとした計画を立てなければですね・・・。

ついに、来ました・・・。

     晴れ。     でも朝晩は、寒いです!

今日、仕事の後、会議を終え帰宅したら、
嫁さんが、「学級閉鎖だって」と・・・。

ついに来たのです。
K中学校の2年生にもインフルエンザがやってきました。
いさみの隣りの学級だそうですが、もう、ウイルスは
どこかしこにもいるのでしょう。

嫁さんは、しきりに言っていました。
移らない免疫の体にしよう!と。

それって「どうすればいいの?」と、聞いたら、
「指の爪の両脇を揉むといいよ」と。
それと、「体温を上げるのは基本よ」と。

うーーーん。さすがと言うか、よく知っているものです。
人差し指以外の爪の両側を揉むなんて、何で知っているのでしょう。

それって、結構、有名だよ。
ですって・・・。

インフルエンザにかかった人の中にいても、移らない人も
いるのですよね。
そんな、免疫の強い人にならなくては。

一度、学級閉鎖になると、かかっていない人でさえ、
外出も出来ず、4日間も学校には行けないそうです。

人事ではなくなってきました。
体だけは、気をつけたいものです。

埼玉県・上尾市まで。

     新潟は時々雨。  埼玉は晴れ!  暑いくらいでした。

今日は、埼玉県・上尾市まで桐たんすのお届け。
今日、お届けさせて頂きましたF様は、
今年の3月に、旦那様とお二人で桐の蔵の工房まで
お出かけいただき、高級な和たんすをお求め頂いたのです。

そしてお届けの段階になって、奥様が緊急の入院。
その後、約四ヶ月間にも渡り、大変な時期を過ごし、
やっと落ち着いて来た頃、桐たんすをお届けさせて頂きました。

素晴らしく、上品なF様。
今日のお届けの際も、気配りと、お心遣いを頂きまして
本当にありがとうございました。

素敵なご自宅と、、真新しくなった和室に収まった和たんすは
本当に、ピッタリと収まりました。

奥様のお体も、お元気になって本当に良かったです。
どうぞ、お体だけはご自愛ください。

でも、関東地方と新潟では、この時期、気温が違うのですね。
埼玉は、暑い位なのに、工場に着いたら寒いくらいでした。

これからは、どんどんそんな季節になっていきますね。
F様。
ありがとうございました!!

この時代の、職人としての生き様。

    晴れのち、曇り。

先日、お取引先である金具屋さんの社長さんが
工場にお見えになった時の話です。

その金具屋さんの協力工場である、メッキ屋さんと
もう一つの○○屋さんが、廃業すると言う。
後継ぎもいないし、今までやって来た経営者の方も
高齢になり、これ以上はもう、無理だと言う事だそうです。

その社長さんは言う。
「今までの日本を支えてきた産業はもう、だめになってしまう」
ホント、私もそれを聞いて同感しました。

ここ数年なのだろう。
急激な経済の変化と、時代の移り変わりで、我々のような
伝統産業は特にダメージを受けていると言う。

桐たんす業界は、桐たんすを作っている工場だけが良くても
ダメなのです。
それを支える産業(金具や、塗料、そしてそれを運ぶ流通)まで、
桐たんすを支える全ての産業が良くならなくてはダメなのです。

今回、金具屋さんの社長さんに言われたその言葉は、
桐たんす業界だけではない問題だと思うのです。

必ず、一つの産業が成り立つには、数多くの協力会社が
存在するのです。
でも、その産業が時代と共に縮小するならば、その協力
工場は、もろに打撃を受けてしまうと思うのです。

今まで、日本を支えてきたのは、本当に、社員数人の
零細工場だったと思うのです。

でも、今は、「時代が変わった」の一言で片付けられてしまう。
しかし、そんな時代は、あと、数年のような・・・。

やはり、最後は、しっかりと、きちんとした仕事をしたところに
戻って来ると思うのです。

ここ数日、桐の蔵でも刃物の研磨に対しての意見が
職人さんから、多く出ていました。
今まで、研磨をお願いしていた会社は、安いけれど、仕事は
粗末なものでした。

我々、職人の世界では、仕事が一番、価格は二番なのです。
なので、申し分ありませんが、今回、新たにしっかりと仕事(研磨)を
して頂ける工場にお願いする事になったのです。

私の購入(お取引の判断)は、価格ではないのです。
信用,信頼(仕事)だと、特に、これからの時代は思います。

こんな時代だからこそ、目先の事にはとらわれず、
桐の蔵としてのミッション(使命)を、お客様方に
お伝えしていこうと思っています。

祝・新人戦蔦屋杯 中越地区大会優勝!!

    曇り、時々、雨。    雨と曇りの繰り返しでした。

昨日の土曜日から、長男いさみ所属K中学校サッカー部の
新人戦の地区大会が始った。

5月に腰を怪我してから、もう5ヶ月にもなる。
その間、腰から股関節、そして膝にきて、いまだに完治しないまま
チームメートのお陰で、先月の予選を勝ち抜いてもらった。

そして昨日。
整形外科に通いながら、毎日のようにリハビリに励むも、
完治せず。
しかし、その状態での新人戦の地区予選が始りました。

もう、数ヶ月間も運動していない筋肉。
それと共に、膝の傷みがいえない足。
ここまで来る過程は、それこそ本人も、我々も
予想以外の何ものでもなく、どうしようもない感情の
毎日でした。

でも、毎日のリハビリのお陰なのでしょうか、全開までは
程遠いながら、足を引きずるところもありながら、
予選に出場させていただきました。

昨日の初戦は何とか勝利し、
二戦目の山場に向かいます。
この試合が、今回の大会を左右する試合でした。

しかし、その試合。
いさみのバックパス(怒)から、先制点を許してしまいます。
でも、後半、チームメイトが奮起してくれました。

相手のオウンゴールを含む運もあり、逆転での
勝利でした。
試合後は、歩くにも足を引きずっていましたから
その晩は、ずーーーと膝のアイシングでした。

そして今日。
昨日の2試合の試合での疲労と傷みもあり、
今日の出場はホント、無理だろう!という感じでした。

でも、何とスタメン出場。
さすがに動けません。走れません。
しかし、相手も強くなかったため、後半に交代させていただきました。

そして決勝戦。
さすがにFWのお陰で先制。
しかし、相手も更なるもので、追いつき、一進一退の
攻防が続きます。

そして、もう、PKかな?と思われた試合終了間際、
FWのひろくんのシュートがキーパーに弾かれたところを
詰めての逆転弾でした。

さすがに今回の大会。
もう、我々は、出場は無理だろうと諦めていました。
本人は、、走れる!と言い張るのですが、そのスピードは
誰の目が見ても、全く?と言っていいほどの状態でしたから。

でも、ホント、チームのみんなに助けられました。
走れない、いさみを常に、フォローしてくれた田中君。
そして、励ましてくれたまさと君。
そして、一緒に戦ってくれた2年生と1年生のみんな。
本当に、ありがとうございました。

これから、県大会まで約一ヶ月。
今度こそは、完治して全開でいけるよう、しっかりとリハビリして
頑張ってもらいたいものです。

目が・・・。

     晴れ!   今日は、ホント、いい天気でした!!

昨日、長女みほちゃんから、「お父さん、眼が充血してるよ」
と言われる。

実は、知っていた。
数日前から、充血どころか、右目の白目の半分ん位が、
真っ赤に出血しているような感じなのです。

でも、痛みも無く、何にも自覚症状もないので、
そのままにしているのですが・・・。

今、思い出せば、確か数週間前、高速道路を走っていたら
急に、片目が曇ったような感覚になった。
それも、何か、「ポロッ・・・」って、目から何かが剥がれたような
感覚で・・・

その時は、走行中でしたので、しきりに目を擦って、
何とか凌いだのですが・・・。
もしかして、その時からの症状なのでしょうか。

実は、今日も、長男いさみに「お父さん、目が真っ赤だよ」と。
帰ってきたら、嫁さんにも気づかれて、「医者に行きなさい!」と・・・。

何なんでしょう。
痛みは、ないのですが・・・。
でも、ちょっとしみる感じがしてきました。