ゆうちゃんの卵焼き。
晴れ。 快晴です。
週末が展示会だったので、昨日の週明けは
どっ、、、と仕事が溜まっていた。
毎回、展示会が終わった次の日は、ホント、仕事に
追われてしまう。
昨日の月曜日もそうだった。
本心は、展示会でヘトヘトなので、帰宅したいのだが
それを許してくれない事情がある。
再生たんすの仕事も溜まっているし、完成した桐たんすの
出荷作業も、次から次へと迫ってくる。
そんな作業に追われていた昨日の夜、
一本の電話がかかってきた。
「お父さん、何時に帰ってくる?」
珍しく、次女のゆうちゃんからだった。
まだまだ、終わる気配がなかったため、
「そうだね、8時半過ぎるかな?」と曖昧に答え電話を切った。
そう言うと、8時半までには帰らないと・・・。
と思ってしまう。
でも、なかなか、仕事は終わらない。
ふと、時計を見ると午後8時半を回っている。
もう、明日にしよう。
と、思い、後片付けをして、家路に急いだ。
「お帰り~」と次女ゆうちゃんの声が・・・。
台所から、「お父さん、ゆう、卵焼き作ったから食べて!!!」と。
実は、ゆうちゃは、お父さんのために、卵焼きを作ってくれてい
たのでした。
実は、嫁さんは結構、料理が美味い。
多分、料理が好きなのだと思うのだが、そんな嫁さんを
子供達は見ているわけで、自然と、台所に立つ習慣が
出来ているのかもしれない。
昨日、作ってもらったゆうちゃんの卵焼きは、甘めで
ホント、美味しかった。
とても、小学校5年生の作品とは思えない。
桑原家の長女(みほ)もそうなのだが、みんな、何を作ってもらっても
美味しい。
これは、母親譲りなのだろう。
特に、嫁さんはお菓子作りの天才。
ホント、美味しいです。
今から言っています。
女の子だけで、スイーツのお店でも出したいねと・・・。
私思います。
かなり、支持されそうですね。
美味しいですから。



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