2009年3月21日

県境の町へ。



   晴れ。     ここんところ、三寒四温です。


昨日は、新潟県と山形県の県境に近い町に、桐たんす4本セットの
お届でした。


昨年の上越市での展示会で、ご縁を頂いたF様から、
この県境に住む、お孫様姉妹への贈リものとして
最高級の総桐洋服たんすと昇りたんすのセットを
2組のご注文でした。


予定では、午後2時のお届けでしたが、午前中、仕事を
していたら、電話があり、もう来ているから、いつでもいですよ!
との事。
早速、県境へ向けて出発しました。


県境まで、トラックで3時間弱。
付いたときは、正午前でしたが、すぐに、お届けの準備。
一つは、2階へ。
もう一つは、一階のお座敷へでした。


さすがに、4本となると、慎重に慎重を重ねますので、
自ずと、時間がかかるのですが、ご協力もあり、スムーズに
お届けすることが出来ました。


W様、F様。
本当にありがとうございました。


おじい様のF様から、お孫さんのw様への贈り物。
それが、桐たんすでした。


でも、お届けの際の、お孫様とおじい様の会話をきいていたのですが、
ホント、微笑ましい会話「おじいちゃんありがとう」の気持が
本当に込められた会話に、私も思わず、「ほろっと」きました。


いいものです。
今回も、本当に最高のドラマを見させていただきました。


F様。
W様。ありがとうございました。