2009年3月17日

突然の花束。



   雨、のち晴れ。    暖かくなってきました。


毎日の仕事も、お陰様で順調。
今日も、バタバタとせわしなく仕事をしていた午後、
母から、「お客様ですよ」と呼ばれた。


2階で仕事をしていた私は、急いで一階へ降りると、
そこには、尊敬する先輩が玄関にいた。


「お久しぶりです」と挨拶を交わす間もなく、
先輩は、すっと、「花束」を私に差し出して言った。


「一年間、ご苦労様でした」と・・・。


実は、私、昨年の4月から今月まで、ある団体の
責任者を務めていた。
その任期が、今月、3月で終わるのを祝って、
わざわざ、工場まで出向いて花束を持ってきてくれたのだった。


この方。
十数年前に、この会で始めてお会いし、その懐の深さといい、
頭の切れといい、地元の会社の中では、郡を抜いた経営者である。
私は、その時から、この方に可愛がっていただき、
嫁さんとの結婚式の司会までして頂いた方です。


そんな方から、いつも思いをかけていただけること、
本当に、感謝しています。


工場の午後3時の休憩で、花束があったので、母から
「どうしたの?」と言われたので、その旨を話したら、
さすがだね。と言っていました。


私も、こんな先輩になりたいものです。
N先輩。
本当に、ありがとうございました。



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