2009年3月 2日

君のところが、一番、信用できた。



    雪、時々、曇り。   三寒四温です。


昨日までは、名古屋市での展示会。
週末の名古屋は、晴天!
太平洋側って、なんで、こんなに天気がいいのだろう?


土、日の二日間に渡って行いました、名古屋での展示会。
多くのお客様と言いたいところなのですが、実は、
本当に、少ないお客様の中、じっくりとお話をさせていただき、
内容は、充実した展示会でした。


多くのお客様にお越しいただける展示会は、本当に
ありがたいのですが、展示会での接客は、私と弟の2人。
多くのお客様にご来場いただくと、待っていただく事になってしまうのです。


でも、今回の展示会は、お客様が少ない分、
じっくりと説明でき、じっくりと選んでいただく事が出来ました。


今回の展示会でお求め頂きました、M様。
H様。そしてI様。
本当に、ありがとうございました。


そんな中で、和たんすをお求め頂きました、「M様」の言葉が
今でも忘れられません。
それは、


娘の嫁入り道具を選ぶのに、最初はインターネットで調べてみた。
そんな中で、君のところのホームページが一番、信用できると
思った。


と、言って下さった。
ホント、これは嬉しかった。


ホームページは、弟の担当で、現場の仕事を終えた後、夜まで
ずーーーと、やってくれているのです。
(日中は、現場仕事なので、HPは禁止です)


そんな限られた仕事の中で、私たちの仕事と、想い、
そしてミッションをいかにしてお客様に伝えることが出来るのか?を
常に考えているのです。


だから、HPにある文章の一文字の表現にも気を配り、
常に、手にとるようにわかるような 、言い方や表現方法を
使うようにしているのです。(が・・・)


M様は、おっしゃいました。
本当に、いろいろな会社のHPを見たけれど、
君のところが、一番、信用できた。と・・・。


確かに、今の時代、会社のHPを持つことは、もう、すでに
当たり前になっている気がする。


それを前提とした場合、そうしたら、どのようにして、私たちの
仕事を知ってもらい、私たちの桐たんすを買ってもらうには?と
なってくるのは当然の事なのだと思う。


でも、目先だけの言葉や、本心ではない表現などは、
すぐにお客様は、見抜いている。(と思う)


HPやメールは、人と人の心が交わされにくいツールの一つだ。
でも、そんな中にでも、心を込めた言葉や、うそのない言葉を
しっかりと言う事が、私は、絶対に必要なのだと思う。


画面を通しての、お客様とのご縁である。
会話がないぶん、より、分かりやすく、目の前で、
会話しているがのごとく、そんなHPでありたいと思っています。


売りが先にいくのでもなく、過度の表現なんかもなく、
あるがままに、あるがままのごとく、私たちの仕事を
お伝えできたらいいと思っています。


M様。
本当に、ありがとうございました。