最後の七五三。
晴れ。 秋晴れの天気です。
今月の13日で、5歳の誕生日を迎えた次男たっくん。
以前から、嫁さんに七五三をやらないと!と言われていたのだが、
私のスケジュールと、長男いさみのサッカー部の練習などで
ギリギリまで、いつにしようか?と決まらなかった。
で、結局、決まったのは2日前。
嫁さんは、写真屋さんに電話し、空いているか?を確認し、
何とか、昨日の土曜日に七五三を家族全員で行うことが
決定した。
長男は午前中、学校行事の合唱コンクール。
私は、仕事なので、午後からの七五三。
嫁さんは、「今日って、仏滅なのよね・・・」と言うが、
午後からの仏滅は、そんなに悪くはないのだ・・・。
慌しい昼食を終え、予約時間の午後2時に、写真屋さんへ
家族全員で行く。
これが、最後の七五三だ。
次男、たっくんは緊張しながら、カメラに収まっていた。
着物を着た写真の時に、ふと、着物に家紋が入っている?と気づいた。
貸衣装なのに、どうしてなんだろう・・・?思ったのだが。
後で聞いたら、長男いさみが誕生した時に、嫁さんのお母さんが、
桑原家の家紋(丸に蔦)を着物に染めてくれたことを聞いた。
長男も七五三の時に着た着物を、次男のたっくんも着ていた。
うん、さすが!嫁さんだ。
写真撮影の後、地元の神社で、お払いを受け、
嫁さんの実家と、桑原家の両親にたっくんの晴れ着を見せ、
最後の七五三を終えた。
嫁さんは、やっと終わったね!と、言いながら、
長男から受け継がれてきた大切な着物を、
たたみながら、考え深そうだった。
四人の子供達の七五三を終えて、
感無量の感じだった。
親は放っておいても子供達たちは、無事に育っていってくれます。
まだまだ、感無量は、取っておいて、次から次へと来る、
子供達の成長を見守っていきましょう。
すぐに写真屋さんから届いた、家族写真は、
素晴らしいカットがいっぱいでした。
「この写真、今年の年賀状ね!」と嫁さん。
プライベートで出さして頂いている年賀状。
今年は、いい写真で出せそうです。
(ご希望の方は、コメントにて承ります)



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