石の上にも・・・
晴れ。 残暑が厳しいです。
長かった夏休みも昨日で終わり、今日から
三人の小中学生達は、元気よく?学校へ行った。
昨日は、と言えば、朝から町内の廃品回収を家族全員で
手伝い、その後は、お休みだった。
でも、午後からはどうしても見たいテレビがあった。
それは、新潟県天皇杯サッカー決勝。
長男いさみのお世話になっている、地元の大学のサッカー部と
新潟県のサッカー専門学校との対戦だ。
ここのところ、毎年、この学校同士の決勝戦なのだが、
我々が応援する、地元の大学は、どうしても勝てない。
今朝の新聞によれば、5年連続の決勝戦進出らしいが、
一度も勝っていないのだ。
だから、昨日も、試合開始からハラハラ、ドキドキが続く。
なぜか、嫁さんもこの大学のファンらしく、一緒にテレビに
釘付け。
肝心の長男いさみはと言うと、夏休み最後の日。
どうしても宿題が終わらないらしい。
昼食もかき込むように食べ、すぐに、宿題へ。
毎日の学校の宿題も、これくらいの勢いでやってほしいもの
だが・・・。
でも、後半、地元の大学が先制する。
それを機会に、リズムが変わる。
いけーーーー、いけーーーーの連続だった。
終わってみれば、3対1で勝利。
決勝は5年目にしての初優勝で、天皇杯サッカー、
新潟県代表の座を射止めた。
今では、100名近くの部員がいるサッカー。
今では、ジュニアの教室なども行っていて、地元に
開かれたサッカーを行っている。
だから、長男も知り合いがいるし、
嫁さんも、コーチにまちで会ったりする。
屈折5年、石の上にも5年だったのだ。
一昨日の土曜日、桐たんすを届けてきた時に、
ある方から、これと同じ事を言われた。
この方、もう70歳を過ぎたベテランの職人さんなのだが、
この先行き不透明な時代は「三年は我慢」といっていた。
自分の今までの人生でも経験したことのない先行き、
不透明な時代だという。
だから、こんな時代は「我慢する」と、私に言ってくれた。
大学のサッカー部とは我慢の意味合いが少し違うが、
でも、「自分たちで何とかしていかなければ」という、意味では
一緒である。
桐の蔵は、今週末から後半の展示会が始まる。
まずは、5日(金)からは、地元、新潟市で行う。
約1ヶ月半、展示会がなかったので、体が展示会を
欲している。
どうぞ、新潟県内の皆様、お時間を作って
桐の蔵の展示会にお出かけください。
お待ちしています。



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