2008年8月16日

25年を経て


    雨。   蒸し暑さが残っていますが・・・。




今はお盆休み中の真っ只中。
17日までお休みの桐の蔵、今年はゆっくりと休んでいます。


昨日は、中学生(3年生)の時の同窓会に参加してきた。
春頃に、同窓会開催のハガキが自宅に届いたのだが、
「うーーーーーん」と参加することを迷っているうちに締め切りが
過ぎた。


その後、突然、親友が桐の蔵の工場まで来てくれて、
参加に消極的な私を誘ってくれた。


そして、昨日の同窓会。
前厄の我々のために、地元の神社での厄払いから始ったのだが、
そこに行くと、懐かしさいっぱいの同級生たちが待ち構えていた。


15歳で中学を卒業して25年。
時々会う方もいれば、25年振りの方もいる。
申し訳ないが、全く分からない方も・・・。


厳かに、神事が始り、お参りをし、お守りとお神酒を頂く。
そして、同級生の一人の声がけで、写真を撮り、本日の
メインである、懇親会に向かった。


懇親会場に着くと、そこには、美しい!!同級生たちが勢ぞろい
していた。
でも・・・・、全く分からない!!


幹事の計らいで、一人一人に名札が渡される。
そう、これが今日の命だ。


担任の先生に挨拶し、乾杯を得て、懇親会がスタートしたのだが、
もう、ここからは25年前にタイムスリップだった。


お酒も入り、美しい同級生と話す。
地元にいる方や、地方で頑張っている方。
東京で洗練された方など、それぞれの暮らしがあったが、
それも含めて、昔の話に花が咲いた。


あっという間の2時間。
当初、ここで失礼するはずだったが、2次会にも参加。
この2次会も話に花が咲く。


「おめ、あの子好きだったろう・・・」
「あの子と話したい!!!」と
もう、勢いは止まらなかった。


同窓会っていい!
誘ってくれた同級生にはホント、感謝だった。
その後、3次会にも誘われ、爆笑の中、ここで失礼させてもらった。


好きだった人にも会えたし、
たくさんの美しい同級生たちとも、たくさん話が出来た。
充実の一日だった。


午前10時半に出かけて、帰ったのは午後9時だった。
延々と、飲んでいたわけではないのだが、話とお酒の
両方が時間を忘れさせてくれた。


帰ってら嫁さんが思わず、「どこかで倒れているかと思った・・・」と、
予定では、午後4時頃にはj帰れるかも?って、出かけていったのだから
心配するのは当然だろう・・・。


みんなが帰省するこの時期って、こういった同窓会の時期でもある。
25年ぶりに蘇った記憶と、新鮮だった顔。
そして、多くの懐かしい友達とのお話しは、この夏の大切な思い出に
なった。







トラックバック

» 愛知県名古屋市 A様からのお便り(桐たんす購入者) from お客様の声
桐たんす 3.6寸 大丸面 洋服たんす・整理たんす 三代目に強い信頼を感じるこ... 続きを読む