夢はあるのか・・・?
曇り、時々晴れ。ところにより雨。 はっきりしません。
中学校に進学した長男いさみに聞いた。
「夢はある?」と・・・。
そうしたら、4歳になった次男のたっくんが答えた。
「うん、たっくん、ウルトラマンになりたい」・・・・と。
素晴らしい!
子供の夢としては100点満点の答えだ。
私が中学生の頃の夢ってなんだっただろうか?
お恥ずかしいが、小学校の卒業文集には「電車の運転手」
だったような気がするし、中学生の卒業文集には
「外交官」だったと思う。
今、思えば、それは夢であって、全く現実味のない
答えだった。
でも、最近の子供達って「夢」って聞くと、どうなのだろう?
長男いさみの同級生たちは、サッカーをやっている友達が
多いので、「サッカー選手」っていう夢が多い。
でも、彼は違った。
「うーーーん、と言った後、いろんな仕事を経験して、
食べていける仕事に就きたい」と・・・。
思わず、言った。
現実的だね。って。
夢って感じではないような気がして。(全く夢ではないです)
長男も、ウルトラマンとまではいかないが、
「海外で活躍したい!」なんて答えを期待していたのに・・・。
まあ、でも、それが現実だって事だろう。
ある方が言っていた。
「夢は見るものではなく、叶えるものだと」
夢って、ホント大事なんだと思う。
子供の頃の夢自体が、「夢」だったりして・・・。
中学生になっても、気持は(心は)子供のように
純粋でいて欲しい。
それは、大人になっても同じだ。
私の心は、何だか、曇りきってしまったが、
まだまだ、長男の少年の心は純粋だと思う。
夢を持って、走っていって欲しい。
NHKの「マイロード」で放送されたプロサッカー選手の
「中澤選手」の特集を見て、思った。
夢を追いかけている時が、カッコイイのです。



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