2008年3月14日

インターナショナルな子供たち。



     曇りのち、雨。   暖かいと思ったら、雨でした。




実は、嫁さんの親類にはアメリカ人のお婿さんがいる。
その家族も、桑原家の子供たちと、同じ世代の
子供たちがいるお陰もあって、結構、行き来がある。


その旦那さん、Tさんは、以前、県内の学校で
臨時の英語の先生もやっていた方。
でも、今は、素敵な自宅を解放して、英語教室を開いている。


桑原家の三人の子供たちは、その教室に通い、
何だか楽しそうにしている。


で、今日、帰宅したら、見慣れないボードゲームに集中している。
嫁さんに聞いたら、そのTさんから買ってもらったという。


アメリカ直輸入らしいし、日本では売っていないらしい。
アメリカ直輸入らしく、説明書も、何もかもが英語。
でも、楽しそうにゲームをしている。


思わず、嫁さんい言った。
おい、おい、インターナショナルだな~と。


子供たちの順応する感性はすごい!!
英語の先生の教室で、何度かやったとはいえ、
英語のボードゲームである。


私が、中学校で初めて英語を習った頃とは、全く違っている。
長男に聞いた。


「中学で英語始るけど、出来る?」と。
返ってきた答えは、「うーーーん」だったが、
まんざらでもなさそうだった。


出来れば、英語は続けてほしい。
すでに、全世界の共通語は「英語だ」


私の周りにも、英語が話せる人がいるが、
世界が変わると言うか、違う世界を知っている人が多い。


出来れば、子供たちにも、そんな世界を見て欲しいし、
経験して欲しいと思っている。


英語は世界の共通語。
それは、今の時代、当たり前なのかもしれない・・・。




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