晴れ間が覗いた。 でもやはり寒い・・・。
今週の新潟県は、冬型の天気が続き、毎日のように
雪が降り、積もった。
しかし、今日、この真冬の時期に、長女みほの陸上クラブの
大会(というか、記録会)が、陸上クラブのコーチの主催(これも驚く)で、
新潟県の東北電力ビックスワンスタジアムで行われた。
この会場、サッカーの新潟アルビレックスのホーム会場でも
あるので、過去には、何度か訪れていた。
でも、この季節に・・・。
そして、今週は、ずーーーと雪が降り続いていたのに・・・。
お陰様で、今日は、朝から青空が覗く天気。
正直、助かったと言う感じだった。
サッカーの大会とは違い、父兄は、スタンドではなく、
室内の控え室での観戦だった。
しかし、我々夫婦は、成年5kmの周回を見る補助になったため、
この極寒の中、初めて、ビックスワンのトラックに立っていた。
所々に雪が残る中、サッカー選手が活躍するピッチなのに、
その感動もなく、ただ、ひたすら寒さと戦っていたような・・・。
何も、こんな時期に・・・・。
との声も聞こえてきそうだが、でも、長女みほは、前日から
楽しそうだった。
結果は、どうであれ、この極寒の中、半袖、半ズボンで1.5km
の距離を走った。
実は、私、初めて長女みほが走る大会を見た。
彼女は、同年代の子ども達と比べると、一回り、いや、
二周りくらい小さかった。
まあ、これは、桑原家の遺伝だと思うが、それでも、彼女の
走りからは、一生懸命さが伝わってきた。(親の目ですが・・)
当然ながら、見ている方も寒いのですが、走り終えた彼女は
照れくさそうに、我々を見ていた・・・。
長男いさみの小学校でのサッカーが終わろうとしているが、
今度は、長女の陸上が待っている。
子供たちの習い事で、休日が終わってしまうのは、
これからまだまだ、続くのだろう・・・。
でも、この季節に陸上の大会が出来るなんて、暖冬なのだろう。
帰りは、隣りのスポーツ公園で、子供たちがサッカーをやっていた。
新潟市内と、この場所(加茂市)では、こうも違うのだ。
春の訪れが、待ち通しい。