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ご苦労様と言いたい・・・。



    曇りのち、晴れ。   久しぶりに暖かかった。




実は、今日、29年間使ってきた機械と別れを告げた。
木工機械で29年間という年月は、結構、早い。


それ程、木工機械は長持ちする。
でも、数年前、工場に落雷が落ち、その影響で、
この機械の調子が悪くなったのだ。


その後、だましだまし使ってきたのだが、板の送りが
スムーズではなくなった。
機械屋さんに見てもらったのだが、「新しいのに・・・」との
事もあり、中古ですが、今日、新たな機械がやって来た。


桐たんす工場にある機械は、基本的には最低限の機械ばかりだ。
ほとんどは、手作業だから、機械に頼る部分は、大まかに切る、
大まかに削るなどの、大まか系の機械がほとんだ。
でも、その機械がなくては、効率という面では大変に劣ってしまう。


今日、新たに来た中古の機械は、早くも存在感を放っていた。
機械屋さんの説明を聞いたが、使いこなしていけば、かなり便利な
機械だと思う。


ある部分は、デジタル表示だったりして、桐の蔵はじめての
デジタル機械だったりする。


今日は、正直言って、別注の洋服たんすの仕上げで、新たな機械
どころではなかったのだが、それでも、機械屋さんの説明を聞かねば
と、あっちに行ったり、こっちに来たりで、ホント、忙しかった。


今日は、ほとんど使っていないが、これから、徐々に使っていくことに
嫌でも、なるのだから・・・。


木工機械の寿命にしては、短かった機械には、ご苦労様と言いたい。
今まで、ありがとうございました。



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2008年2月 6日 21:22に投稿されたエントリーのページです。

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