厄払いを終えて・・・。
雪。 でも、晴れ間も垣間見えました。
例年?だと今日は小正月と呼ばれていた。(本当は15日)
昨日も書いたが、各地では成人式が行われ、晴れ着を着た
美しい御嬢様方が、町に繰り出している。
久しぶりに買い物に、新潟市まで出かけてきたが、
新潟市も今日が成人式だったらしく、多くの美しい
女性が町に繰り出していた。
新潟市まで買い物に行く前、以前から、行こうと思っていた
「厄払い」に家族で、地元に神社に出かけてきた。
そう、私、今年で(今月で)40歳になる。
数えで41歳。
「前厄」である。
去年も、前々厄で、厄払いをしてもらった。
だから、もう、毎年の恒例って感じ。
今年は、雪のある神社。
お払いを受ける境内は、暖房なんてどこ吹く風で、寒風すさまじく
寒いのなんのって・・・。
その中で、お払いを受け、玉串を上げ、お参りをする。
そして、最後は、お神酒を頂き、お払いを終えてきた。
神主さんから、一言いただいたのだが、その言葉が思い出せない・
「本来なら、厄年は・・・」と言っていた。
意味合いは、本来なら、厄年って悪くはないのだが・・・。というような
意味のことを言っていたような気がした。
まあ、とにかく健康に気をつけ、家族、そして、会社と、みんなが
幸せに過ごせたらいいと思う。
でも、今日だけでもかなりの数の方々が、お払いに訪れて
いるようだった。
1月って、物事の始まりの月。
まずは、スタート良くって事のだろう・・・。



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